河井克行
会議録に記録された「河井克行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,402 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1999/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 外務委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○河井委員 今回の二つの公庫の統合ということにつきましては、大体以上で質問をさせていただく項目は終わろうとしているわけですけれども、せっかくきょうは大蔵委員会で質問をさせていただく機会をいただきました。私、一年に一度しかこの委員会で質問する機会をちょうだいすることができませんで、昨年は五分しか時間がなかったものですから、恐らく来年までないと思いますので、せっかくの機会でありますから。 いわゆる政府系の金融関係、地域の中小零細企業とか個人…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○河井委員 どうもありがとうございます。 それから、西暦二〇〇一年の例のペイオフの問題なんですけれども、もうすぐそこまでやってきておりまして、静かなる資金移動も始まっているというふうな数字も最近になって出てきております。私は、さっきから何度も言いますけれども、やはり地域の中小零細企業あるいは零細な商店を一番しっかり守っていただいているのは、地元の金融機関、なかんずく信用金庫とか信用組合というふうな協同組合組織の金融機関の果たしていただい…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○河井委員 せんだって、四月十三日に日銀の速水総裁が、新しいセーフティーネットのあり方についてもこれからしっかり問題提起をして考えていきたいという旨の御意見の開示がありました。今の大臣のおっしゃったこともそれと同じ文脈かというふうに思っておりますが、繰り返すようですけれども、やはり地域に本当に一番近いところの金融機関は少し違う御判断をぜひともしていただきたいなと、私は本当に重ねてお願いをいたします。 続きまして、せんだって、新しい金融検…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○河井委員 ぜひ前向きにつくっていただきたいというふうに思います。 最後の質問になりますけれども、せんだって国民銀行がああいうふうな形で処理をされました。自己資本比率は六・五九%でありまして、国内行四%ですから、それよりも数字の上でははるかに上なんですね。にもかかわらず、ああいうふうなことになってしまいました。 私は、年末からことしの初めにかけまして、金融監督庁によって全国一斉に地銀、第二地銀、相当厳しい検査をしていただいた、その中身に…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○河井委員 終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○河井分科員 自由民主党の河井克行です。 きょうは、川崎大臣におかれましては、日本経済再生を掲げる小渕内閣の重要閣僚として、日々休む間もなく仕事をしていただいている姿を拝見しまして、まずもって心から敬意を表したいと考えております。 また、きょうは、一日も早い景気回復を願ってつくりました平成十一年度一般会計予算、この第七分科会のトップバッターの役をいただきました。トップバッターということは、質問時間が大変短うございまして、三十分過ぎまでし…
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○河井分科員 国会にこの改正法案の中身が提出される前に、しかも政権党の自民党の部会にかかる前に、ああだこうだ、こういったものを先取りするかのような報道なり発言があるというのは、本当にゆゆしきことだと思っておりますので、ぜひとも政府当局からもしっかりと対処をしていただきたいと考えております。 その上で、二つ目の質問なんですけれども、JR、今回の場合でしたらJR西日本、これが正式に廃止の事前届け出をする前に、今回も正式にはまだ役所には何にも…
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○河井分科員 その地元協議会ですが、主宰は、ですから運輸大臣、その地域でいいましたら中国運輸局長が主宰するというふうに理解してよろしいんですか。
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○河井分科員 三つ目の質問なんですけれども、先ほど少し冒頭で申し上げましたが、JRとやはり民鉄とはそもそも経緯が違う。昭和六十二年の旧日本国有鉄道の分割・民営化の際に、今の、いろいろな赤字路線を抱えていますけれども、その赤字路線も全部抱き込んだ上で経営が何とかできますよ、そういう前提で発足したというふうに私は先輩から聞いているわけです。当然今回のJRの可部線についてもその路線の一つなわけでありまして、何で今さらこんなことをおっしゃるのか…
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○河井分科員 そして、その地元協議会をつくっていただいていろいろな角度から議論をしていただくわけですけれども、例えば、もっと中央が、国が積極的に、いろいろな赤字とか欠損がある場合、そういったものに対してその欠損補助をしてくださいというふうなことを地元が言ってきた場合、ぜひともそれは国においてもいろいろな面で配慮をしていただきたいというふうに考えております。 また、この可部線のダイヤを見ましても、だんだん使いにくくなってきているのも事実な…
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○河井分科員 時間までちょっと早いですけれども、そろそろ終わらせていただきたいと思うのです。 最後に、大臣にぜひ質問をさせていただきたいと思うのですが、鉄道と道路というのは随分違いがあり過ぎるなというふうに私は思っておりまして、道路の方は、基本的に全部国なり地方自治体がお金を出してどんどんやっていますけれども、鉄道の方はあくまでも鉄道事業者が中心にいろいろなお金をかけて敷設をしてきております。これから地球環境のいろいろな問題もありますの…
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○河井分科員 最後に、本当に大臣に一番最後の部分で大変勇気づけられる御答弁を今ちょうだいすることができました。影の部分、そこに着目してこそ初めて政治の出番でありますので、引き続きましてお体に気をつけてしっかり頑張っていただくことを最後に御祈念いたしまして、少し時間がまだ早うございますが、失礼いたします。 ありがとうございました。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○河井委員 どうも皆様お疲れさまでございます。自由民主党の河井克行です。きょうは時間をたっぷりいただいておりますので、この委員会に付託されました法律案の審議に加えまして、今いろいろと国民の間で不安に思っている事柄、一般事項についても質問をさせていただきたいと思います。 その前に、まず、大臣におかれましては、御就任以来、次から次へとたび重なって難しい問題が発生をいたしておりまして、その御心労を察するに余りあるというふうに思っております。政…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○河井委員 今、防衛庁職員、自衛官の業務の特殊性にかんがみて特徴ある給与体系、給与制度もあるというふうに御答弁いただきましたけれども、中心は、他の公務員の給与の引き上げに応じて防衛庁職員の給与も自動的に定められてくるという趣旨の答弁だったと思います。 自由民主党は、今回、この法案にはもちろん賛成する立場ではありますけれども、今日本のこの経済の状況を考えたとき、民間企業はまさにリストラのあらし、倒産も相次ぎ、失業率も高まってきております。…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○河井委員 ぜひとも今のこの大臣の答弁を全国の自衛隊の皆さん方がしっかりと本当に肝に銘じて日々のお仕事にいそしんでいっていただきたい、そんなふうに思います。 それから、今回は、俸給の改定に加えまして、学生手当の改定も同じように法律案の中に入っております。 言うまでもなく、防衛大学校、そして防衛医科大学校といいますのは、私は、二十一世紀の日本の安全保障をしっかりと担ってくれる本当に貴重な次の世代をつくっていく卵だというふうに思っておりまし…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○河井委員 ありがとうございます。 引き続きまして、一般質疑の方に移らせていただきたいと思いますが、新しい人工衛星の打ち上げについてです。 八月の末に北朝鮮から一発のミサイルが飛んできまして、日本じゅうがもう上を下への大騒ぎになったことはまだまだ記憶に新しい点でありますけれども、今回のこの事件のとき一番の問題は、やはり何といいましても、日本が独自の情報収集能力が十分発揮できなかった、その点が一番残念だという点だというふうに考えております…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○河井委員 集まっていらっしゃる会合の頻度、そしてまた、もう少し詳しく、どういう点について話し合いが行われているのか、お答えできる範囲で結構ですから、御答弁をお願いします。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○河井委員 画像衛星についてかなり突っ込んで議論をしていらっしゃるということでありますけれども、これは最終的には単なる学問研究で終わってはいけないわけでありまして、政治、行政の世界ですから、必ず何か具体的な成果を上げなくちゃいけないということでありますから、具体的な、日時の最終的なめど、いつごろまでに一応の結論を出すことを念頭に今作業をしていらっしゃるのか、その点についてお答えできますか。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○河井委員 なるべく早期にといいましても、これはいろいろな早期という時間的な尺度がありまして、やはり国民が本当に今不安に思っているということを考えたとき、これはあくまでも私見ですけれども、次の本年度の第二次補正予算にある程度具体的な金額としてやはり結実をしてもらわなくては、早期にというその早期が本当にだんだん時期を逸することにつながりかねない、そんなふうに思っておりますけれども、大臣、その点についてはお答えは難しいでしょうか。時期的な問…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○河井委員 先ほどの答弁でもありましたように、さまざまな役所がずっと集まっているということです。きょうはこの委員会の方に、防衛庁はもちろんですが、ほかに科学技術庁とそして外務省からもお越しをいただいておりますので、逐一質問をさせていただきたいと思います。 まず科学技術庁の方に質問をいたしますけれども、微妙にこの言葉遣いが違っております。科学技術庁の方では、今、多目的衛星というふうな言い方をいたしております。私の理解では、いわゆる超高高度…