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自由民主党・無所属の会法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,402
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1998/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,402 20 を表示
自由民主党1998/10/06

143衆議院 安全保障委員会 第6号

○河井委員 今おっしゃった多目的衛星、本当に文字どおりいろんな目的があるということですから、その中に当然、今言われている、俗に言うところの画像偵察的な機能もその中に組み入れることは十分可能だというふうに聞いておりますけれども、この衛星の解像度はおおむね一メートル程度を念頭に置いて今考えているというふうに聞いておりますが、どうして一メートルなんでしょうか。まずその根拠を伺いたいと思います。 と同時に、その衛星は単独ではもちろん機能しないわ…

自由民主党1998/10/06

143衆議院 安全保障委員会 第6号

○河井委員 いつもの池田局長と違って随分歯切れの余りよろしくない御答弁だったと思いますけれども、要は、一番お尋ねしたいのは、日本の国産の技術をこれから磨いていけばこれをつくることが可能かどうかという点、その点についてお答えを最後にお願いをいたします。

自由民主党1998/10/06

143衆議院 安全保障委員会 第6号

○河井委員 続きまして、防衛庁の方に同じような質問をいたしたいと思います。 防衛庁の方は解像度が十五センチというふうな話をしていらっしゃると思いますけれども、この十五センチの根拠、それと科技庁が言っているような一メートルでは、これは率直に言いまして仕事になるのかならないのか、その点をお答えをください。 それから、大体一編成何機程度で、耐久年数がどれくらいで、費用、そういった点についてもまとめてお答えをいただきたいと思います。

自由民主党1998/10/06

143衆議院 安全保障委員会 第6号

○河井委員 今、防衛局長さんの方から、これはアメリカのKH11という新しい衛星が地上分解能十五センチということなんですけれども、フランスのヘリオス1Aというのも打ち上げていますけれども、これは地上分解能が一メートルということ。これは防衛庁からちょうだいした資料に入っております。ですから、何センチとか何メートルというのは、それはもちろん技術の最高水準を追求すれば追求するほど、最終的には一センチとか二センチということに到達すると思いますけれ…

自由民主党1998/10/06

143衆議院 安全保障委員会 第6号

○河井委員 そこで、この議論を具体的な政治の日程、そしてタイムテーブルにのせるというときになったとき、一番の課題となりますのが、言うまでもなくいわゆる宇宙の平和的利用を定めた国会決議との関係についてであります。 きょうは外務省からも総合外交政策局長さんがお越しをいただいておりますけれども、仮定の話ですから答えにくいかもしれませんが、もし仮に国会決議の見直しを国会の意思として行う事態になったとき、ほかの、当然米国もですけれども、特にアジア…

自由民主党1998/10/06

143衆議院 安全保障委員会 第6号

○河井委員 これは事実の確認をしたいのですが、きょう時点で、韓国あるいは中国は画像偵察衛星を現に飛行させているのでしょうか。その点お答えください。

自由民主党1998/10/06

143衆議院 安全保障委員会 第6号

○河井委員 ということは、飛ばしていないかもしれないし飛ばしているかもしれないということだというふうに思います。 韓国につきましては、言うまでもなくずっと北朝鮮のいろいろな軍事的な圧力ということがあります。それに引きかえまして、やはり一番気になるのは中国の当局がどのような反応をするかという点についてですけれども、あの国は表と裏がいろいろとあるといいましょうか、なかなか交渉上手なしたたかな国家でありまして、そのときの日本と中国との総合的な…

自由民主党1998/10/06

143衆議院 安全保障委員会 第6号

○河井委員 そろそろ時間も近づいてまいりましたので、最後に質問をさせていただきますけれども、せんだって、九月二十一日に、大臣は訪米中、アメリカの国防総省のちょうど入り口近くで交通事故に遭われたということを拝見しまして、私も新聞を、あれはたしかニュース速報でも流れたのかもしれませんが、どうしたのかな、大丈夫かなというふうに、大変個人的にいろいろと指導していただいておる関係上もありまして、心配をさせていただきました。もう大臣、おみ足の方はよ…

自由民主党1998/10/06

143衆議院 安全保障委員会 第6号

○河井委員 新聞とかテレビの報道を見ておりましたら、ちょっとしたおけがのような報道が盛んにされているのですけれども、本当に、大臣御自身もいまだに後遺症が続いていらっしゃるということでありますし、おつきの駐在武官は、何ですか、この辺を十数針、緊急入院して手術をされたということですから、むち打ちとかを含めて。これはまあ一国の三軍の長があちらに親善訪問に行かれてすごい歓迎をされたものだなというふうに考えておりますが、同時に、この前、官房長官も…

自由民主党1998/10/06

143衆議院 安全保障委員会 第6号

○河井委員 冒頭申し上げましたように、本当に、大臣御就任以来いろいろな難しい事柄が発生をしていらっしゃいまして、先般、そういうことで、大臣みずからの身体まで本当にまさに傷つけながらお仕事をしていただいております。打たれ強い額賀先生というのが私たち自民党の若手議員が一致して心から思っていることですから、少々のことでへこたれないで、しっかり頑張っていっていただきたいと思います。 以上、終わります。ありがとうございました。

自由民主党1998/04/17

142衆議院 大蔵委員会 第22号

○河井委員 御指名いただきましてありがとうございます。自由民主党広島県第三選挙区選出の河井克行です。 端的に二つだけ質問をさせていただきたいと思います。簡にして明なお答えをいただきたいと思います。 今かかっておりますこの四つの金融システム改革関連法案、いずれも一昨年十一月の橋本総理の大号令、日本版のビッグバンをやろうということでスタートいたしまして、私たち自由民主党も全面的に賛成をし、一日でも早く成立をすべきであるというふうに考えており…

自由民主党1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○河井委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の河井克行です。 春うらら、桜も満開で、本来でしたら大変暖かい気候の時期でございますけれども、きのうから少し冬に戻ったといいましょうか、本当に寒いような日々に逆戻りをしてしまいましたけれども、こうして午前中から久間防衛庁長官の温和なお顔つきを拝見させていただいておりますと、心の中からじわじわと温かい気持ちが、この国の防衛は大丈夫だな、そういう気持ちがふつふっと感じさせていただいているきょ…

自由民主党1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○河井委員 ですから、旅団に変わった後、今度具体的にどのような装備あるいは施設の点で変更が生ずるのか、その点についてお尋ねをいたしたいと思います。 確かに、今伊藤参事官がおっしゃったように、中国地方は中国山脈を抱え、大変山がちな地域でありますので、ほかの地方のいろいろな装備と比べてこの地方独特のものがこれからは地域性を生かして必要だなというふうに考えております。 聞くところによりますと、大型の四輪駆動の新しい自動車をたくさん購入されると…

自由民主党1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○河井委員 今いろいろと説明をしていただいたわけですけれども、先ほど冒頭から申し上げておりますように、絶対大丈夫だ、中国地方の本土防衛、守りは心配ないということを改めて大臣の口からしっかりとおっしゃっていただければ幸いに存じます。お願いいたします。

自由民主党1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○河井委員 大臣から大変しっかりとした御答弁をいただきまして、一安心をさせていただきました。 幾つか具体的なことをお尋ねをしたいと思うのですが、定員が七千百人なのが三千人減って今度四千百人になります。そうなれば、当然今使っている土地とか施設は余ってくるわけですけれども、この活国策はいかがお考えでしょうか。

自由民主党1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○河井委員 人数が減っても、そこで働いている、仕事をしていただいている隊員の方々の待遇面の改善にぜひつなげたいという御答弁でありました。私、全くそのとおりだというふうに思っております。 国会に送っていただいた後、過去何度か自衛隊のいろいろな基地、施設の視察とか見学をさせていただきましたけれども、こんなところで本当によく仕事をしていただいているなと思ったことは一度や二度ではないということでありますので、ぜひともそういった点を十分考慮してい…

自由民主党1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○河井委員 千四百五十人余るということなんですけれども、そのりち、この際退官しようという人は大体何人ぐらいか、まだ一年ありますけれども、もしその辺の情報がありましたら教えていただきたいと思います。

自由民主党1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○河井委員 申すまでもないことですが、まさに隊員の方々の心理、気持ちを十分大事にしていただいて、今回の配置転換をしっかりとやっていただきたいというふうに思います。 最後になりましたけれども、これはできましたならばぜひ大臣からお答えをいただきたいと思うのですが、この第一三師団は、今、定員が七千人に対して実人員が五千人というふうな、まさに実際の定員を下回っているという状況は、ここだけではなくて全国的に発生している問題だというふうに考えており…

自由民主党1998/04/02

142衆議院 安全保障委員会 第4号

○河井委員 以上で終了します。 ありがとうございました。

自由民主党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○河井分科員 皆様、こんばんは。自由民主党、広島三区選出の河井克行です。 大臣におかれましては、深夜にお出ましをいただきまして、本当に心から感謝を申し上げたい気持ちでいっぱいでございます。本当に恐縮をいたしております。また、関係の局長様方におかれましても、きょうは八時間以上の審議におつき合いをいただいております。村田副主査におかれましても、本当にお疲れさまでございます。今、ちょうど午後九時四十五分を過ぎましたけれども、こんなに遅くまで国…