河井克行
会議録に記録された「河井克行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,402 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2007/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 外務委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 法務委員会 第5号
○河井副大臣 この四百七十六条は、「法務大臣が死刑の執行を命じたときは、」と、ちゃんとはっきりと法務大臣の命令であるということが明記されております。その性質上、五日以内の執行をすることは義務規定であり、当然のことだ、そのように考えております。
第168回 衆議院 法務委員会 第5号
○河井副大臣 そのとおりでございます。 最高裁判所の昭和二十三年三月十二日の判決で、まず、刑罰としての死刑そのものが、一般に直ちにいわゆる残虐な刑罰に該当するとは考えられないということで、死刑について規定をしております。その上で、昭和三十年四月六日の同じく最高裁判所の判決におきまして、現在わが国の採用している絞首方法が他の方法に比して特に人道上残虐であるとする理由は認められない、いわば二段論法によりまして、残虐な刑罰、日本国憲法三十六条…
第168回 衆議院 法務委員会 第5号
○河井副大臣 これにつきましても、昭和二十三年三月十二日の最高裁の判例がございまして、一般的には、やはり時代ですとか環境でこの残虐の考え方も変わるわけでありますけれども、火あぶり、はりつけ、さらし首、かまゆでの刑のごとき残虐な執行方法を定める法律が制定されたとするならば、その法律こそは、まさに憲法第三十六条に違反するものというべきであると指摘されておりますので、石川五右衛門は今ではやってはいけないということでございます。
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号
○副大臣(河井克行君) 平成十八年、世論調査の結果、もう既に先生よく御存じだと思いますけれども、国民の意見、夫婦別姓制度の導入については大きく分かれているという状況もございます。国民の議論が深まるように法務省としてもしっかりと取り組んでいきたいと、またいろんな御意見がありましたらお聞かせをいただきたいと存じます。
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号
○副大臣(河井克行君) 礒崎委員御指摘のとおりでありまして、本当に今までは各市区町村それから入国管理局が二つの機関によって外国人の皆さんの情報を取っていたと。やっぱりこれは良くないということで、この前申し上げましたけど、平成二十一年国会までに、仮称ですけど在留カードというものを入国管理局が一元的に発行して、市区町村と一体となって一元的に管理をしていこうという方策であります。お子さんの教育とか医療とか就労とか、そういうことも含めてしっかり…
第168回 参議院 議院運営委員会 第8号
○副大臣(河井克行君) 法務省関係お二人について説明いたします。 中央更生保護審査会委員細井洋子氏は十二月二十四日任期満了となります。細井洋子氏の後任として志村洋子氏を任命したいので、犯罪者予防更生法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、公安審査委員会委員山岸一平氏は十二月十三日任期満了となります。山岸一平氏の後任として橋本五郎氏を任命したいので、公安審査委員会設置法第五条第一項の規定により、…
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(河井克行君) 法務副大臣、河井克行です。 初めに、いわゆる単純労働者の受入れについて説明をいたします。 まず、議論の前提として、我が国における外国人入国者の状況について御説明いたします。資料一をごらんください。棒グラフが階段状になっております。この資料一のとおり、我が国への外国人入国者数は年々増加傾向にあり、平成十八年における外国人入国者総数は史上最高の約八百十一万人となっており、さらに本年の入国者数もこれまでのところ昨年を上…
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(河井克行君) 新しい在留管理制度の在り方についてなんですが、まず現状は、先ほども少し申し上げましたけれども、入管法と外国人登録法と二種類、二元的に処理されておりまして、一方が国、一方が市町村が処理しているということで、例えば不法滞在者にも正規在留者と誤認して登録証明書が発行されるというふうなこともありますし、外国人の方々に負担をお掛けしているということもあります。 そこで、今後は、法務大臣による入国管理制度一元化、すなわち在留…
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(河井克行君) 私の妻の名前は、河井であります。名字は河井であります。
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(河井克行君) 済みません。確認のため、もう一度お尋ねをいただきたいと存じます。
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(河井克行君) もう一度お尋ねをいただきたいと存じます。
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(河井克行君) いえいえ、もう一度質問の趣旨をいただきたいと存じます。
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(河井克行君) 他の配偶者の……
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(河井克行君) 他人の配偶者の名前がどうであっても私に迷惑掛かるものではない、質問の趣旨がよく分からないんですが。
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(河井克行君) 法務副大臣に御質問をしていただいているわけでございますが、どういう意味合いをお持ちなのかについて考えがなかなか浮かんできません。
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(河井克行君) 確認のためにもう一度、恐れ入りますが質問をしていただきたいと思います。
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(河井克行君) いえ、聞いております。
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(河井克行君) 名字、名字が何であっても関係ないと思います。
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(河井克行君) 念のために確認を申し上げたかっただけであります。
第168回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号
○副大臣(河井克行君) 以後気を付けたいと存じます。