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自由民主党・無所属の会法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,402
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2009/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,402 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2009/11/25

173衆議院 法務委員会 第4号

○河井委員 「地方自治体、地方議員など地方からの陳情」というふうに配信されております。これについては政治活動なんですか、政治活動じゃないんですか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

173衆議院 法務委員会 第4号

○河井委員 また今、驚きの御答弁だったんですが、市民が行う、いや、市民だけじゃないですよ、政治の主体は、御承知のとおり。ですから、私は今、「地方自治体、地方議員など地方からの陳情」というふうに限定してお尋ねをしたんです。それについては政治活動なのかどうかと伺っているんです。

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

173衆議院 法務委員会 第4号

○河井委員 ですから、この新しい陳情の仕組みが、表現の自由、政治活動の自由を保障している憲法二十一条を含めた憲法に違反しているんじゃないか、私はそのような疑念を抱いているわけですよ。何人たりといえども、自由に、いつでも、どこでも、自分の要求、それは個人も法人も、単数、複数もあわせてです、それをする権利はだれも奪うことができない、それについて……(発言する者あり)

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

173衆議院 法務委員会 第4号

○河井委員 それについて、法律をつかさどっていらっしゃる大臣から御見解をいただきたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2009/11/25

173衆議院 法務委員会 第4号

○河井委員 見解がかなり異なっております。また引き続き、法務委員会、この場でいろいろと議論をしていきたいと存じます。 最後に申し上げますと、やはり私は、きょうの質問中でも申し上げたんですけれども、三権分立、司法、立法、そして行政、このいい意味での緊張関係そして連携、これを本当に保っていかなくちゃいけないと。政権交代というものとその三権分立の原則がないがしろにされるということは、私は全く違うというふうに考えております。 これからの千葉大臣…

自由民主党法務副大臣2008/06/10

169参議院 法務委員会 第16号

○副大臣(河井克行君) ただいま委員御指摘の少年法第五条の二第三項におきましては、まず初めに、少年の身上、氏名等についてですが、その事項については守秘義務が課されております。その上で、知り得た事項をみだりに用いることなかれという注意義務が課されております。 これらの義務に違反した者に対しまして、直接の法律効果が生じることとはされておりませんが、仮に、被害者等が閲覧、謄写した記録を悪用して少年を含む関係人の個人的情報を違法に侵害した場合に…

自由民主党法務副大臣2008/06/06

169参議院 議院運営委員会 第30号

○副大臣(河井克行君) 中央更生保護審査会委員長松浦恂氏は六月二十六日任期満了となりますが、松浦氏の後任として同審査会委員である原田和徳氏を任命したく、また、原田氏の後任として戸田信久氏を任命したいので、更生保護法第六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願い申し上げます。

自由民主党法務副大臣2008/05/29

169参議院 財政金融委員会 第13号

○副大臣(河井克行君) 田村耕太郎委員には、日ごろから大変金融及び経済全般について卓越した御見識を御披露いただいておりまして、法務省としてもしっかりと受け止めていきたいと考えております。 御指摘をいただきました会社法は、会社の設立、組織、運営及び管理に関する事項を定める民事の基本法でありまして、おっしゃるとおり、会社のガバナンスにつきましてはこの会社法で規律されるべき事項であると認識をいたしております。 この会社のガバナンスにつきまして…

自由民主党法務副大臣2008/05/23

169衆議院 外務委員会 第16号

○河井副大臣 照屋寛徳委員にお答えをいたします。 本件の基本事件は、申立人が情報公開法に基づきまして、先ほど先生御指摘の米軍ヘリ墜落事故に関する外務省保有行政文書の開示を請求したところ、外務大臣がその一部につき同法の定める不開示事由に該当することを理由として不開示決定をしたため、申立人がこれを不服としてその取り消しを求めた事案であります。第一審の福岡地方裁判所が申立人の請求をいずれも棄却したため、申立人が控訴し、現在、事件は福岡高等裁判…

自由民主党法務副大臣2008/05/23

169衆議院 外務委員会 第16号

○河井副大臣 お答え申し上げます。 民事訴訟法第三百三十七条の許可抗告とは、高等裁判所がした決定または命令について、その高等裁判所の許可したときに限り、最高裁判所に対して特に抗告することができる制度であります。 同条第二項によれば、許可抗告の申し立てを受けた高等裁判所は、その決定または命令が最高裁判所の判例と相反する判断、あるいは憲法違反以外の法令の解釈に関する重要な事項を含む場合には抗告を許可しなければならないものとされております。 …

自由民主党法務副大臣2008/05/23

169衆議院 外務委員会 第16号

○河井副大臣 国が検証物提示命令に従わない場合、民事訴訟法上どのような罰があるのかというお尋ねでありますが、あくまでもこれは一般論としての御質問でございますので、一般論としてお答えをさせていただきます。 当事者である国が検証物提示命令に従わない場合、民事訴訟法上の罰はありません。第三者が正当な理由なく検証物提示命令に従わないときは、民事訴訟法第二百三十二条第二項により、裁判所は二十万円以下の過料に処することとされていますが、当事者が検証…

自由民主党法務副大臣2008/05/23

169衆議院 法務委員会 第12号

○河井副大臣 この法曹人口の問題は、これからの日本の将来のあり方を決めるということで、法曹界のみならず、私たち政治に携わる人間としてもしっかりとかかわっていかなくちゃいけない、その中で矢野隆司議員が御関心を持っていただいていることに敬意を表したいと存じます。 鳩山邦夫大臣の御指示によりまして、二月二十日に省内の勉強会を発足し、法曹人口のあり方についてさまざまな観点から勉強を積み重ねてきております。私は率直にこの中で感じることは、質が確保…

自由民主党法務副大臣2008/05/14

169衆議院 外務委員会 第13号

○河井副大臣 確かに武正公一委員御指摘のとおり、日本の法律用語と異なる表現が用いられている部分があります。 今御指摘いただきました、第八条の(1)、当事者の一方の意図、あるいは第八条(2)、一方の行った言明、第八条の(3)、当事者間で確立した慣行といった表現は、日本の民法においてはなじみの薄い言葉遣い、概念であります。といいますのは、この条約自体が法律用語をできるだけ使わないで、国際的な売買取引に携わる者にとって理解しやすい規定ぶりにな…

自由民主党法務副大臣2008/04/23

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(河井克行君) まず、最初の質問をいただきました新たな在留管理制度についてでございますが、御承知のとおり、今年の三月二十六日に法務大臣の私的な懇談会から提出をしていただきました報告書、私も大臣諮問のときに同席をさせていただきました。 先ほど先生から御指摘をいただきましたことにもかんがみますけれども、日本人と外国人がお互いにお互いを尊重し合って支え合い、助け合いながら共に生きていく、そういう共生社会の実現を目指すために今回の新しい…

自由民主党法務副大臣2008/04/23

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(河井克行君) 先生には前回のこの調査会でも御質問いただきまして、御関心をいただいております。 そもそもこの新たな在留管理制度なんですけれども、自由民主党で平成十七年の三月に治安対策特別委員会で小委員会を設置をしていただきまして、六月に、新たな入国管理政策への提言という形でお取りまとめをいただいて政務調査会で御決定をいただいておりまして、政府としましては、それを受けていろいろと動きを行っております。 法務省では、平成十九年の二月…

自由民主党法務副大臣2008/04/23

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(河井克行君) たしかせんだってのある新聞に、今委員が御指摘になりました外国人労働者という呼称自体が課題を含んでいるんじゃないかということを私も興味深く拝見をさせていただきました。 今後の日本社会の活力を維持する上で門戸を開放すべきか否かという御指摘でございますけれども、私は基本的には慎重にすべきだというふうに考えております。 それは、つまり日本経済の底力というのはあくまでも民間企業の活力なんですね。確かに、それは私の地元でも外…

自由民主党法務副大臣2008/04/23

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(河井克行君) 参議院の法務委員会でも、今、福島委員御指摘の点については繰り返しそれぞれの委員から御質問、御指摘をいただいておりまして、私も実態を質問を通じて伺って、まあひどいもんだなと、そのように本当に心配もし、また胸を痛めております。 受入れ機関がいろんな悪さをしているということでありますけれども、法務省としては積極的な実態調査を実施をしております。不適切な対応が取られている事案につきましては不正行為というのに認定をしており…

自由民主党法務副大臣2008/04/23

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(河井克行君) 私個人の意見というのは、ここには法務副大臣として出席をお許しをいただいておりますので、政府が現在考えている方針どおりだというふうに申し上げたいと存じます。

自由民主党法務副大臣2008/04/23

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(河井克行君) 先般、韓国の李明博大統領が御来日されたときにも、首脳会談でこのことは議題の一つとして韓国側から提起をされたということは承知をいたしておりますが、なお、いろいろと検討すべき課題があるということで正論を得るには至っていないと承知しております。

自由民主党法務副大臣2008/04/23

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号

○副大臣(河井克行君) 今から数年前、私が外務政務官のときに、調査会の皆さんも視察をされたと存じますが、群馬県、私も太田市役所、ずっと視察をさせていただきました。主に日系ブラジル人、ペルー人がたくさん住んでいるところでありまして、本当に教育のはざま、日本語もひょっとしたら習得が困難、母国語も習得が困難という子供たち、そして親御さんが引っ越し、転勤した後、その引っ越し先で教育に十分あずかっていない可能性、そして法務省の観点からいえば、そう…