P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,402
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2010/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,402 20 を表示
自由民主党・無所属の会2010/05/20

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号

○河井分科員 林さん、これまでなかったからこれからもないだろうということはないと思うんですね。やはり想定の中に、検察審査員、現状では仕組みとして個人名などは特定されておりませんけれども、そういうふうなおそれが本当に未来永劫ないのかということについて私はやはり大変危惧を持っておりまして、よしんば訴訟しないまでも、訴訟するぞという一種の圧力、おどしによって自分たちの望ましい議決に変更を導いていくというふうなことは、私は可能性としてはあるだろ…

自由民主党・無所属の会2010/05/20

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号

○河井分科員 今の点について、法務省の御見解をお尋ねします。

自由民主党・無所属の会2010/05/20

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号

○河井分科員 もともとこの検察審査会の新しい仕組みについては、刑事局長、御記憶ならお答えいただきたいんですが、自民、民主、公明、各党が賛成をしておりましたけれども、自民党と民主党、どちらがより積極的に改正派だったでしょうか。

自由民主党・無所属の会2010/05/20

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号

○河井分科員 刑事局長のかわりに答弁しますと、どっちかというと民主党の方が積極的だったというふうに記憶をいたしております。それが、こういうふうな議決が出たからといって、急に制度そのものを変えようというのは明らかに私は御都合主義だということを指摘させていただき、同時に、ゆめゆめ一人一人の検察審査員に不当な政治的な圧力、そういったものがないように、やはり李下に冠を正さずというのが政権を担っている責任のある政党のするべきことである。それは議員…

自由民主党・無所属の会2010/05/20

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号

○河井分科員 特に今、いろいろな意味での利害関係者が政権与党の最高幹部の皆さん方のところにいらっしゃいますので、私は、大臣のこの委員会における答弁一言一言が関係者にとっては大変重とうございますので、明確に自分の任期中は考えていないと御答弁をいただきたいなといつも希望いたしております。 続きまして、次の話題に移らせていただきます。 私が法務副大臣を務めておりました折に、法務省の地域の現場における仕事の多くは、実は有志の国民の皆様、志の高い…

自由民主党・無所属の会2010/05/20

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号

○河井分科員 今初めて聞いた数字なんですが、では、局長さん、今、保護司は全国に何人いて、保護司の皆さんに実費弁償という形で幾ばくかのお金をお支払いしていますね、その金額、ざっくりとした一人当たりに渡っている金額を教えてください。 それから、今のお答えにあった、保護司組織が負担している金額をおっしゃいましたね、何%というのを。大体一人当たり幾らぐらい御負担をお願いしているか、教えてください。

自由民主党・無所属の会2010/05/20

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号

○河井分科員 この社会を明るくする運動というのは、ことしで六十回を迎えるんですね。 それで、私が在任中も、もうマンネリじゃないかとか、趣旨がわかりにくいとか、名称も含めていろいろな問題意識を持っておりまして、名称の変更も含め、そして本当に毎年これをずっとやり続けてきて効果があるかどうかということは、ああ、やってよかったですね、やってよかったですねということが効果があるんじゃないんです。よくよく物事を考えて、ほかの違う運動とか活動に置きか…

自由民主党・無所属の会2010/05/20

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号

○河井分科員 今の局長さんの答弁を聞いて、本当によくわかりましたよ。やはりあなたたちは内々しか見ていないんですね。 大臣、公募したけれども社会を明るくする運動が一番よかったという、一見もっともらしい答弁に聞こえるかもしれませんけれども、これは政党でいえば、参議院選挙の候補者、公認候補を決めるのに党員でしか投票していないみたいなものなんですよ。やはり一番大事なのは、国民の意見、その地域の無党派層も含めたたくさんの皆さん方の意見を聞かなきゃ…

自由民主党・無所属の会2010/05/20

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号

○河井分科員 マンネリになっているから今質問をさせていただいているのでありまして、なぜ私の耳にそういう意見が入ってくるかということなんですよ。私がちょっと聞いただけで、それだけの御意見がやってくる。 これらの方々は本当にすばらしい皆さん方ですから、ことしも七月一日がやってきましたよとかというふうに最初から言うんじゃなくて、全くゼロから、じゃ、子供たちに人権擁護の意識を持ってもらうためにはどうすればいいか、さっきの、再犯防止、更生の援助を…

自由民主党・無所属の会2010/05/20

174衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号

○河井分科員 時間が参りましたので終わりますけれども、今のやりとりを聞いていて、三年前と同じやりとりなんですね。 ぜひ大臣、政治主導を掲げていらっしゃるんだったら、しっかりと目を光らせて、やはりどうしても役人というのは変えたくないですから、そういう本性を、いい悪いは別として、持っているわけですから、しっかりとしたリーダーシップを発揮していただいて、本当に国民の理解がふえるような、そういう法務行政を行っていただきたい。 終わります。

自由民主党・改革クラブ2010/04/16

174衆議院 法務委員会 第7号

○河井委員 おはようございます。自由民主党の河井克行です。 ここに一冊の本を持ってまいりました。題名が「司法の崩壊 新任弁護士の大量発生が日本を蝕む」、帯に「とんでもないことが法曹界で起きている 法曹人口の粗製濫造—「法科大学院」と「年間三千人増員計画」により大混乱する日本の司法」と書いてありまして、副題に「前法務副大臣が明かす」と書いてあります。この人は私でありまして、私が法務副大臣を退任した直後に出版をいたしました。 私は、鳩山邦夫…

自由民主党・改革クラブ2010/04/16

174衆議院 法務委員会 第7号

○河井委員 今の答弁からも、恐らく役所内では危険書扱いをされているんだなということがうかがい知れました。政治家が時間のあるとき読みますと言うのは社交辞令ですから、時間があっても読まないと思いますので、きょうの私の質問をしっかりと聞いていただいて。 これを出した後、もう一年六カ月以上時間が過ぎ去っております。恐らく、役所は、この本の内容を教えてくれと皆さんがお尋ねになると、いや、この部分はここが違っていますみたいなメモをちゃんと添えて持っ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/16

174衆議院 法務委員会 第7号

○河井委員 今、かなりな乖離が見られるという御発言でありました。 私は、後でまた詳しく申し上げますが、もはや制度を小手先で、また新たな税金を投入したり、いろいろな人を配置したりして改善する段階ではない、制度自体の本質的な欠陥が明らかになってきている。 先ほど、もう制度ができて六年と申し上げました。いろいろな結果が出てきているということですけれども、例えば、法科大学院の適性試験の受験者数の推移ですとかが激減しているんです。初年度の平成十五…

自由民主党・改革クラブ2010/04/16

174衆議院 法務委員会 第7号

○河井委員 今、大臣は、大きく分けて二つ理由が類推されるとおっしゃいました。一つは司法試験の合格率が余り上がっていないということ、もう一つは就職難だということなんですけれども、私は、前者は理由になっていないと思うんです。 というのは、御承知のとおり、大臣は司法修習の三十四期ですよね。そのころ合格率は何%でしたでしょうか。もう覚えていらっしゃらない……(千葉国務大臣「数%」と呼ぶ)数%ですよね。それと比べますと、合格率はけた違いに高いわけ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/16

174衆議院 法務委員会 第7号

○河井委員 全くそんな金額じゃ済まないんですよ。私の本の百四十三ページを読んでくださいね。ざっと計算しますと、私立の場合、学費で四百十万円、それから生活費、普通、家賃が月六万五千円、生活費が七万二千円として、四百九十三万、合計して九百三万円なんですよ。 それで、さっきも言ったけれども、三年間稼ぐことができませんから。二十代の会社員の平均給与が三百五十万と仮定して、逸失利益が一千万ぐらい。全部で三年間で二千万円の経済的な負担ができる人しか…

自由民主党・改革クラブ2010/04/16

174衆議院 法務委員会 第7号

○河井委員 この部屋にはほかにも法曹議員の方がいらっしゃいまして、同僚の稲田朋美さんは三十七期なんですね。あるいは、民主党の方でも辻先生が三十三期ということを聞いておりますけれども、いずれの皆さんもそれぞれ、こんなことを言ってはいけないけれども、別にそんな裕福な家ということじゃなくて、普通の健全な家庭で生まれ育って、それで一念発起して何年も苦労して司法試験に合格された方たちばかりだ、私はそう信じているんですよ。 ところが、最近、法科大学…

自由民主党・改革クラブ2010/04/16

174衆議院 法務委員会 第7号

○河井委員 全部合計しますと、毎年大体二百億円以上、国費が法科大学院に投じられている。 副大臣、私の本を持ってきていただいて、ありがとうございます。 それに加えて、先ほど言いましたように、個人が莫大な費用負担をしてきている。この実態をどう考えるかなんですよ。つまり、お金をたくさん無理やりかけて、子供たちに二年から三年間通いなさいよといって、その結果がこういうことですかということなんです。同じ法科大学院を出ても水準が違い過ぎるし、先ほど大…

自由民主党・改革クラブ2010/04/16

174衆議院 法務委員会 第7号

○河井委員 今のは一番わかりやすい例なんですね。ほかにも同じようなことは、現場の意見を聞けば幾らでもある。 ちなみに、学生のうち、受験予備校に何割ぐらい通っていると思いますか。表向きは、法科大学院の教官は、予備校に通っちゃいけないと言い続けているんです。雑感でも結構ですから、大体何割ぐらいが現に通っているか、想像で結構ですからお示しください。

自由民主党・改革クラブ2010/04/16

174衆議院 法務委員会 第7号

○河井委員 いや、そんなものじゃないんですよ。七割、八割ぐらいが通っているということを予備校の関係者から私は聞きました。中下位校はもちろん、上位校でも先生の目を盗んで行っているということであります。 だから、繰り返しますけれども、三年間、二千万の金をかけて、国家も毎年二百億円以上かけて、派遣検事だって、何人でしたかね、優秀な人を数年間そこに配置して、裁判所からも教官を出して、それでやって、さらに何で予備校に通わなくちゃいけないのか。これ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/16

174衆議院 法務委員会 第7号

○河井委員 今、大変大臣は奥ゆかしく謙虚におっしゃったんですけれども、現場の意見を聞いていますと、法曹の質は下がってきているんですね。 その幾つかの資料をきょうは持ってきたんですけれども、ただ、大原則でいいますと、下がるなんというのは論外なんですよ。法科大学院制度の生みの親たち、設計した人たちは、質、量ともに増大させると言ったんです。約束したわけですよ。質がよくなるから、六年間で千二百億円以上の国費をかけ、子供たちにもお金と時間をかけて…