河井克行
会議録に記録された「河井克行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,402 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2010/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 外務委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 これまで、そして今回の事案において、中国側から、この田中角栄総理と周恩来総理についてのやりとりが持ち出されたことはありますか。
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 内閣の答弁書、そして今外務大臣の答弁によって、明確に、いわゆる日中の密約、そして約束、あるいは一致点というものが否定をされたわけでありまして、ここからしっかりと私たちは立脚して、今後いろいろな話し合い、そして対処をしていかなくちゃいけない、そう考えております。 次に、国交副大臣、そして法務大臣政務官、お見えをいただいております。お尋ねします。 今回と全く同じ状況が尖閣諸島周辺の日本国の領海で発生した場合、つまり、中国のトロー…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 つまり、同じ事案が全く同じ状況で起こったときは中国人関係者を逮捕するということですね。
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 はい。 私はちゃんと通告していますよ。ちゃんときのうやっていますよ。しっかりと答弁しください。
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 これは驚くべき答弁でして、というのは、実はきのう、私が国土交通省の担当者、そして海上保安庁の担当者を呼んで話をしたときには、同じ質問をしたんです、私はその場で。そうしたらその場で、全く同じ事案が同じ形で起こったときには逮捕しますと言った。どうして今答弁が変わったんですか、委員長、お答えいただきたい。
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 いや、違う違う。委員長、答弁をということです。あちらです。
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 これは、そこの後ろにいる人がきのうちゃんと私に言ったわけですよ。同じことが起こったときにどうするんですかと私が質問したところ、それに対して、全く同じ対応です、逮捕すると言った。何で今それが変わるんですか、答弁が。もう一度お願いします。(発言する者あり)いや、これは大事なことだから、本当に。そんな話じゃないんですよ。大事な話なんですから。 同じことが起こったときにどういうことをするかということについて、しっかりとお答えいただき…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 はっきりと逮捕とまでだれが言っていないんですか。副大臣、お答えください。だれが、いつ、どこで言ったんですか。
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 そうしたら、副大臣や政務官にちゃんと質問取りに来てくださいという話になりますよ、そういうふうにおっしゃるのなら。私たちは何をもって質問の中身を詰めていくのかということですよ。 それは、事前にそういうことをちゃんと私の目の前ではっきり言っておいて、それにのっとって副大臣に、僕は三井副大臣にぜひお答えいただきたいと思って、皆まで言うと、政務官でもいいですかと言うから、いや、政務官はだめだと。私は三井さんの顔を見ながら聞きたかった…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 質問をつくるに当たりまして、やはり事務方とやりとりをしながら質問というのは構築していくわけでありまして、その根幹がなくなるようなときは、もう委員会で質問自体する意味がなくなるわけですね。大変残念でありますけれども、はっきりとした答弁がいただけなかったということで、はっきりと逮捕ということをおっしゃっていただけないということを大変残念に思っております。 質問がかわりましたので、国交副大臣、法務大臣政務官、もうお帰りいただいて結…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 この捜査過程において中国側の対応に何か問題はあったでしょうか。
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 私は、日本政府として今回のこの事案についてきちんと調査をして、そして、もし、中国の国内法を本当に彼らが犯していたとする場合と、しない場合とあるわけですよ。それによって日本政府の対応はこれから全く変わってくるわけですから、きっちりと日本政府として事実関係を調査して、その結果を公表していただきたい。いかがですか、大臣。
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 もし中国側の言い分と違って国内法を犯していなかったのだとすれば、これは中国側に非があるわけですから、政府として厳重に抗議や対抗措置を打っていくべきだし、逆に、もし法を本当に犯していたのだとすれば、これは日本側がむしろ勝手に慌てふためいた、人質扱いというレベルにまで政府のいろいろな部署の方たちが、一種の危機管理の水準を上げてしまったのは日本政府の方であるということになってしまいますので、きちんとした調査を、さっき国会に提出とい…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 日本国民の間では、尖閣の今回の事案とフジタの社員がいわば取引されたんじゃないかという疑念が強くあります。これはかえって当事者だった国民の安全を損なうことにもなりますし、日中関係をゆがめてしまう。また、中国からしても、人質をとるような国家なんだという悪評を立てられてしまうということもあり得るわけです。ということで、このフジタの問題と尖閣のあのときの事案、一切何のかかわりもないということについて、改めて御答弁をいただきたい。
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 十月八日から十月九日にかけまして、私は、民主党の原口一博前総務大臣・共同座長と一緒に、超党派の国家主権と国益を守るために行動する国会議員連盟の一員として、尖閣諸島の上空に民間機を借り上げまして視察を行ってきました。 今大臣は、人質ではない、関係はないというふうにおっしゃいましたが、実は、私たちが尖閣上空を飛ぶ前、詳しく言いますと、十月八日金曜日、羽田に向かってまさに私が自分の議員会館の部屋を出発しようとしているときに、ある自…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 私たちが上空を視察している最中に最後に残った一人が解放されたという事実をもってしても、何のためにそんな電話をしてきたのかと大いに疑問を抱いておりますと同時に、疑問どころか、本当に、これこそまさに決してとるべき態度ではない。中国に対してしっかりとした日本国の主権、そして国益を主張するに当たって、私はこういう姿勢がさまざまな不利益を生んでいるんだというふうに思いました。 彼が、私たちが行っている日に解放されるということを知って電…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 岡田幹事長はさらに、これはオフでなくてオンで、記者団に対して、私たちがちょうど出発する前の時点でしたけれども、政治家の結果責任についても言及しているんです。あたかも、私たちが尖閣上空に超党派で飛行して、そしてもし最後の一人が解放されなかったら、行った私たちの責任であると受けとめられるような発言までしている。ついこの前まで外務省の最高責任者だった人が何でそういうふうなことを言ってくるのか。 私は、大変だけれども気をつけて行って…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 終わります。
第174回 衆議院 法務委員会 第13号
○河井委員 自由民主党の河井克行です。 せんだって、四月の十六日、当委員会におきまして、法曹養成、法曹人口、質問をいたしました。きょうは、前回質問することができなかった法曹養成についての後半部分、そしてまた法曹人口、しっかりと質問をさせていただきたいと存じます。 期せずして、ちょうどきょうは裁判員制度が施行されて一周年ということでありまして、まさに司法制度改革の車の両輪と言われたのが裁判員制度、そして、新たな法曹養成、法曹人口の増員であ…
第174回 衆議院 法務委員会 第13号
○河井委員 つまり、質の低下は継続している。 繰り返しますよ。最高裁というのは、一番世の中で頭がかたい役所ですよ。はっきり物を言わない役所機構がここまで言い切っているぐらい、裁判所も危機感を覚えているということなんです。 事態の一層の悪化、就職難、これもさまざまなメディアが最近になって取り上げるようになってきました。週刊誌ですとか週刊のビジネス誌、NHKの朝のさまざまなニュースでもそのような報道がなされている。 一方で、新司法試験、副大…