河井克行
会議録に記録された「河井克行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,402 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2010/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 外務委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 法務委員会 第3号
○河井委員 つまり、すべて直接のかかわりはないんですよ。今回処分された中で、直属の上司もいらっしゃるけれども、全く直接のかかわりがない人たちが上司だということで監督責任を問われて、処分あるいは処分後辞職予定になっている。 しからば、法務・検察組織の最高責任者は一体だれですか。検事総長を指揮することができる人はただ一人しかいない。お答えください。
第176回 衆議院 法務委員会 第3号
○河井委員 委員長、質問に答えさせてください。 法務・検察組織の一番の責任者、検事総長を指揮できる人は一体だれですかと聞いているんですよ。監督責任です。一体だれですか。
第176回 衆議院 法務委員会 第3号
○河井委員 つまり、すべて、法務・検察に起こっていることは、最終的な責任は、政治責任も当然含めて法務大臣の職にあるわけです。先ほど言いましたように、大阪地検の三浦さん、大阪高検だった太田さん、そして現次長検事の伊藤さん、全く直接の責任はない、でも監督責任だと。なぜその最高責任者である千葉景子前法務大臣、当時の法務大臣、この人が座長に起用されるのか、監督責任ということで私は変わりはないというふうに考えております。 結局は、先ほど刑事局長か…
第176回 衆議院 法務委員会 第3号
○河井委員 大臣在任中のほとんどの時期にこの事件がずっと起こっていたわけですから、繰り返しますが、利害関係人、いわば被告席に座るような立場の人が裁判長を務めるみたいなものだ、この人事には全く本当に納得がいかないし、本気であなたが、国民にあるべき、そして国家にあるべき検察の新しい姿をつくろうとしているのか、私はもうこの座長の人事を見て、がっくりと、残念に思った次第であります。 外務副大臣、お越しをいただいておりますので、短い時間になりまし…
第176回 衆議院 法務委員会 第3号
○河井委員 中国政府は、人質だと言っていたんですか、この件で。
第176回 衆議院 法務委員会 第3号
○河井委員 それなのに、岡田幹事長は事実上の人質との認識を抱いた。前外務大臣といっても、直前の、この前までの外務大臣。私は本当に見識を疑います。 そこでお尋ねしたいのが、今、中国には邦人が何人いるか。留学生、訪問客を含めて数字をお示しいただきたい。
第176回 衆議院 法務委員会 第3号
○河井委員 これは私、きのう通告していますよ。 時間がないから、いいです、私が言いますよ。これはきのう外務省が持ってきたんです。中国における在留邦人は香港も含めて十二万七千二百八十二人。留学生は一万八千六百四十人。人的往来、日本から中国に年間約三百三十二万人が行っているんです。このうちの一人でも中国当局に拘束されたら、人質として使えるということを直前の外務大臣が世界じゅうに自白したんだ、私はそのように思っているんですよ。いろいろな諸外国…
第176回 衆議院 法務委員会 第3号
○河井委員 それとも、あれですか、何か外務省や政府がこのフジタの社員たちに特別頼み込んで行ってもらったという事実があるんですか。
第176回 衆議院 法務委員会 第3号
○河井委員 つまり、自国の領土の上空を超党派の国会議員団が、しかも自前で借り上げて、この前、結構、余り安くない請求書が来ましたよ、それに乗って、民間機に乗って視察しようとしたことをとめるなんというのは、さっきその辺から自民党時代じゃないかと言ったけれども、これはまさにあなたたちが批判している自民党時代の事なかれ外交そのままじゃないですか。こういう政治家がよくもまあついこの前まで一国の外交の最高責任者にいたものだなと、今回の一件を受けてつ…
第176回 衆議院 法務委員会 第3号
○河井委員 終わります。 ————◇—————
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 自由民主党の河井克行です。 まずは、前原誠司さん、外務大臣御就任おめでとう。政経塾出身者がもう四人目ですか、いささか食傷ぎみかもしれませんが、私からも外務大臣就任に当たってのお祝い、そして激励を申し上げたいと存じます。 まさに今、大臣、国難のときですから、この国難のときに当たって大臣として何をなすべきか、今、日本じゅうがあなたに注目しています。私も野党議員の立場から、しっかりと新大臣を見詰め、また適時適切に質問をさせていただ…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 パネリストが中国社会科学院の日本研究所所長、それから民間企業の副社長、京都府の商工部長、そしてあなた、前原誠司京都府議会議員(当時)ということでありまして、松下政経塾主催の日中シンポジウム「日中国交二十年 回顧と展望」ということであなたが発言をしています。引用されているのが、政経塾の場合は卒業すると塾員というんですが、「前原塾員の率直な中国評に「中国の方の前ではっきりとした中国批判ができるようになったのは、日本と中国が本音で…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 ここで論じられているのが、大臣が、本音で話をし合う、そこがやはり、私はこれは評価されているというふうに思うんですね。 日中間のいろいろな時代時代に、それぞれの先人が貴重な足跡を残していただきました。私たちはその先人の御努力の上に立って、友好、友好と単に言っていればいい時代は済んだというふうにほとんどの日本国民は今、肌身で感じていると思います。必要なことは、日本側が一方的に忍耐をするとか譲歩をするとか泣き寝入りをするとか、そう…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 今大臣がおっしゃった、二国間の関係を発展、強化していかなくちゃいけない。そのときに、私は、外国と向き合うときに、私たちは正しい現状認識、事実の認識を持たなければならないと考えております。誤った情報に基づいた自己主張ほど厄介なものはない。私は、これは日中双方に言えることだと。 日本と中国との間で、尖閣諸島をめぐるやりとり、過去、どういうものがあったかということを私なりに調べました。 お手元に、資料配付をお許しいただきました。一…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 となれば、トウショウヘイさんがこの会見で言ったことは、トウショウヘイさんがうそをついたということになりますね。お答えください。
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 合意をしていないとおっしゃいましたが、トウショウヘイさんは、約束をした、一致したと発言をしております。合意していないことについて、約束した、一致したと先方が発言をした場合、それは先方が、会見でもどこでも、うそをついたというふうに普通は解釈するわけですけれども、いかがでしょうか。
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 大臣御就任時に、この約束や一致について引き継ぎ事項があったでしょうか。
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 今回のこの政府答弁書を受けて、北京発時事通信が、昨日の二十一時十分の配信、ごらんになっていますか。私の質問主意書にのっとった政府答弁書に対して、中国外務省外交部の報道局長が定例会見で触れている。日本政府が約束は存在しないとの見解を示したことについて、「トウショウヘイ氏の提案は日本各界の共鳴を引き起こした」と述べて、合意を否定する日本の姿勢を批判した。さらに、その報道局長は、一九七八年の訪日時に、両国関係の大局からトウショウヘ…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 つまり、報道局長は、約束は存在しないという日本の見解を批判したわけですね。それに対して、外務大臣として、それは当たらないということですね。もう一度確認させてください。
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 次に、この国交正常化交渉におきまして、あるいは日中平和友好条約交渉の過程におきまして、尖閣列島について行われた日中双方のすべてのやりとりを明らかにしていただきたいということも、今回あわせて質問主意書で出しました。 それに対して、日中国交正常化交渉におきましてお答えがあったのが、ただの一カ所だけなんです。大臣、大丈夫ですか。七二年九月に日中国交正常化交渉におきまして、当時の田中総理大臣と周恩来総理との対話、これが尖閣に触れたた…