河井克行
会議録に記録された「河井克行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,402 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2010/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 外務委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○河井委員 だからこそ、公開を渋ってきた真の理由は、私は、中国はむしろ口実にされたんじゃないのかなと。先ほども話がありましたけれども、あのビデオを国民が見ると、明らかにわかってしまう、政府の一連の判断が誤りであったということがわかってしまう。言うなれば、一度うそをついてしまいますと、またそのうそを隠すために、またうそをつかなきゃいけない、またうそをつかなきゃいけないという、うそをどんどん塗り固めて、そのうち必ず自白するわけですけれども、…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○河井委員 仙谷官房長官に、政治家としての、さまざまな総合的な判断を下した立場にいた人間として、政治責任はあるとお考えでしょうか。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○河井委員 そして、当時の国交大臣であった、今、外務大臣のお仕事をしていらっしゃるあなた自身に責任はないとお考えでしょうか。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○河井委員 せっかく国交の大臣政務官にお見えをいただいておりますので、今時点で、取り調べ中の海保の職員が逮捕されたという情報には接していらっしゃいますか。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○河井委員 せんだっての事件におきまして、さまざまな取り調べの資料、特に、押収された物品があると思います。押収目録を国会に出していただくことはできますでしょうか。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○河井委員 委員長、済みません、あと三十秒だけ。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○河井委員 私の質問が正確に伝わっていなかったようだと思うんですけれども、尖閣沖で捕まった中国漁船、この中国漁船にあった押収物の目録一覧をお示しいただくことができますかという質問であります。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○河井委員 終わります。 —————————————
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○河井委員 自由民主党の河井克行です。 細川厚生労働大臣に、きょうは、六十五年前の八月六日、広島に降った黒い雨について、最新のさまざまな新しい科学的な知見などを取りまぜながら質問をさせていただきます。 私は、大臣が衆議院の法務委員会の筆頭をお務めのとき、法務省の副大臣を務めておりました。大臣が弁護士出身で、どれだけ社会正義の心が厚いかということは、攻める側、攻められる側、あったわけですけれども、よくわかっている人間の一人だと思っておりま…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○河井委員 ここに一冊の冊子があります。平成二十年から広島市が二万七千百四十七人という大規模な人たちを対象とした、いわゆる健康意識調査の報告書でありまして、ことしまとまったもので、資料編を持ってきております。さまざまな設問に対するお答えだけでなくて、いわゆる自由記述欄というのがあるんです。あの日どういうことが実際にあったかということ、やむにやまれぬ思いでたくさんの方がお書きになっていらっしゃる。 大臣、これはごらんになったことはあります…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○河井委員 今後の委員会運営について、私は大臣に今お尋ねをしたんです。自由記述欄について、ごらんになったかどうかということについて質問した。私は政務官には質問していないし、政務官自身もこの自由記述について読んだかどうかについては答弁がない。いや、政務官はいいです、私はきょう、細川大臣とだけ話をしたい。 大臣、ごらんになったかどうかということだけお聞きをしたい。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○河井委員 読んでいないことを私は責めるのではないんです。読んだかどうかだけ確認をしたかった。読まれていないんだったら、ちなみに私は全部読みましたけれども、黒い雨について、やはり今のいろいろなやりとりを見ていても、政務官任せじゃなくて、大臣みずからしっかりと認識をしていただきたい。そういう趣旨で、少し関連のところを朗読させていただきますので、しっかりとお聞きをいただきたいと思います。 七十四歳の女性です。 昔はどこの家でも井戸はなく谷、…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○河井委員 もう季節は秋も秋、初秋、中秋を過ぎて晩秋、そろそろ初冬です。秋までにと前大臣がお約束をしていただいた。前大臣がおっしゃったことがすべて否定されるわけではないと思いますので、ぜひしっかりと早くにお願いをいたします。 それと、顔ぶれについてなんですけれども、私、地元でこういう気になる話を聞いたんです。雨が降ったかどうかわからないという厚生官僚の主張に、いいですか、事務方に近いような先生だけ声をかけているという話を聞いたんです。政…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○河井委員 先ほどあえて紹介申し上げた証言は、もう本当に、読むうちに胸がつかれる思いでいっぱいになりました。先ほど言いましたようなさまざまな事情で、これまで余り声を大にして地域の方も上げてこなかった事情があるんですね。それらを乗り越えて、もう平均年齢、被爆者の皆さんは七十六歳以上です。人生、あとどれだけ時間が残されているかわからない。 上安、相田地区の黒い雨の会、清木会長やそして丸町事務局長らと話をするときにいつも言われることは、自分た…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○河井委員 遅くとも来年の八月六日までには、被爆者の皆さん方に対してしっかりとした御報告をしていただきたいと私は願っております。 大臣、いかがですか。お答えいただければありがたいと存じます。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○河井委員 もう一つ、大臣、従来、この放射線被害というのは、いわゆる外部被曝、放射線の強さというものが大きな基準でした。 ただ、この黒い雨は内部被曝なんですよ。つまり、降ってきたほこりを吸う。降ってきた雨の水を井戸水や川で直接飲む。あるいは、その降ってきたものが葉っぱ、主に葉っぱなんです、葉っぱについた食物を食べる。それが体内に取り入れられて、体内で長い時間にわたって放射能を出し続けるというのが内部被曝。 同じようなことは、セミパラチン…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○河井委員 本当に政務官の答弁を聞いていると、厚生省の課長補佐と話しているような感じがしてならないんですよ。いい大臣を持って幸せだなと今実感をいたしております。 厚生労働大臣、本当に、繰り返しますが、社会正義、法の下の平等、大臣が弁護士を志されたときのその原点にいま一度立ち返っていただいて、くれぐれも、できません、できませんという後ろからのメモではなくて、現場の声をしっかりと聞いていただいて、正しい政治を行っていただきたいと心から期待を…
第176回 衆議院 法務委員会 第3号
○河井委員 自由民主党の河井克行です。 今週、国会は、海上保安庁が撮影いたしましたビデオの公開問題で揺れております。同僚議員が既に申し上げておりますが、私からも、重ねて、那覇地検にあるオリジナルのビデオ、そして、今回提出された短縮版のビデオ、また、官房長官、国交大臣等が見たと言われている別の短縮版のビデオ等の本委員会への提出を、委員長、求めたいと思います。
第176回 衆議院 法務委員会 第3号
○河井委員 その上で、国交副大臣、きょうまたお越しをいただきました。 私は、今回の事件について、また別のビデオが存在するのではないかと言われる情報が、今週月曜日、もたらされました、そのことについてお尋ねをいたしたい。 それは、港に中国人乗組員たちが引っ張っていかれて、係留されている、そのときに、中国人乗組員が最新式の小型ビデオカメラを持っているのを見たという情報なんです。彼らのいでたちですとか、古ぼけた船体からは明らかにふつり合いなほど…
第176回 衆議院 法務委員会 第3号
○河井委員 誤解のないように言いますと、きょうこの質問は初めてですから、副大臣。前回はまた違う質問でしたので。 実は、中国側がカメラを構えていたという情報はほかにもあるんですよ。ほかにもまた複数人、別のグループがそれを目撃しています。 せんだって、私たちは、民主党の原口一博前総務大臣らと一緒になりまして、超党派で議連をつくり、石垣そして尖閣上空にも行ってきました。十月九日土曜日、超党派の議連で石垣海上保安部長をお訪ねして、私が直接聞いた…