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自由民主党・無所属の会法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,402
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2010/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,402 20 を表示
自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○河井委員 大臣、今の答弁を豪州の友人が聞いたら悲しむと思いますよ。日豪と日中、安全保障協力と私は申し上げたんです。安全保障協力において、重い軽い、遠い近い、同列だという意味でしょうか、今のは。もう一度重ねて聞きます。

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○河井委員 まさに今、答弁でおっしゃいましたけれども、豪州軍はこれまで海外において我が国の自衛隊を体を張って守ってくれていた実績もあるわけです。そういう国だからこそ、きょう、私たちはこうしてACSAの審議をしている。そこと、日本の固有の領土である尖閣諸島の領海を侵犯するようなそういう国の軍隊との協力関係を、大臣、どうもきょうは発言が安全運転ですね。APECが始まるからじゃないんですか。あなたらしくないなと思って、こういう答弁では次の私の…

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○河井委員 どこの国とも仲よく大切なつき合いをしなきゃいけない、全くそのとおりです。 ところが、中国は、核心的利益という表現を持ち出してきております。十月二日の香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストの報道によりますと、ことし初めから中国政府は、東シナ海、尖閣諸島を含んでいます、及びASEAN諸国と領有権争いをしている南沙、スプラトリー諸島などを抱える南シナ海について、一切の妥協を拒む最高級の核心的利益に格上げしたとされている。昨年まで…

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○河井委員 どういう形で、そして中国側はどのような返答でありましたでしょうか。

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○河井委員 今、外務大臣から明確な御答弁をいただきました。実は、これまで外務省の事務当局と話をしておりましたときには、大臣、この核心的利益、尖閣も入ったということについては一切確認できないという言葉遣いを使ってきたわけでありまして、ただいま明確な御答弁をいただいたというふうに思っております。 先ほど三十数カ国と中国は戦略的な関係を結んでいるというお答えがありましたけれども、その後ふえたんでしょうか、今ではもう四十カ国ぐらいに膨れ上がって…

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○河井委員 外交交渉ですから、相互に、それはもちろん結果はそうなんです。そうなんですけれども、ここに持ってきましたけれども、日本、韓国、北朝鮮、ASEAN、ベトナム、インドネシア、フィリピン、タイ、マレーシア、カンボジア、インド、もう早口言葉になりますからこれ以上言いませんけれども、ずらずらと中国が各国と結んでいる言葉が全部、戦略的何とか関係という言葉を全部使っている。 これから類推するに、日本側から言い出した言葉遣いではない、中国側が…

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○河井委員 この戦略的な互恵関係というものと、核心的利益という考えは、私は相入れないところがあると考えております。 なぜならば、先ほども申し上げましたように、核心的利益、何が何でも国家の利益を追求するために譲ることができない、その利益が核心的利益ということでありまして、戦略的な互恵関係を結んでいる国と、自国の核心的利益、位置づける。私は、これはどう考えても矛盾するというふうに考えているんですね。 その上で大臣に申し上げたいんですけれども…

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○河井委員 次は、いつ日中外相会談が開かれますか。

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○河井委員 その席で、尖閣が核心的利益に盛り込まれたかどうか確認されるおつもりはありませんか。

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○河井委員 実は、戦前、昭和六年、一九三一年の衆議院本会議におきまして、我が国の衆議院議員、政治家であります松岡洋右さんがこういう発言をしているんです、満蒙は我が国の生命線であると。満蒙とは、中国の東三省と内蒙古三地区、これを指しております。私たちの日本国も、かつて、そういう言葉を使って、そういう概念を近隣、そして世界に高らかにうたったがために、そのことがいつまでも足かせとなって戦争に突入していった、そしてあのような結果になってしまった…

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○河井委員 もう一つ、次の質問に移ります。 中国のネット、あるいはせんだっての反日デモ、いろいろと情報を集めてみますと、尖閣の話だけではなくて、沖縄を返せとか、沖縄を解放しろとか、沖縄をとるとすべてが解決するというふうな、目を覆いたくなるような言論があふれております。 そのことにかんがみて、ネットの中だけでなくて、実は、中国を代表する有力な歴史学者が沖縄の領有権についてはまだ確定をしていないんだという論文を発表いたしました。大臣、御存じ…

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○河井委員 昔はそれほどこの論は中国国内でもなかったということなんですが、これから始まったという論文が、二〇〇五年八月一日に発売された中国誌の「世界知識」という雑誌に載った、北京大学の教授の徐勇さんという方の論説であります。北京大学の教授ですから、そんなにとんでもない学者とは到底思えない。その方が、琉球の地位は未確定であるというふうに結論づけています。 大臣は、この論文、あるいはこの人の考え方、先ほど御答弁で一緒かどうかわからないと言わ…

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○河井委員 私は、やはり日中関係を見ておりまして、最初はどんなに小さな出来事でも、決して見逃すことは適当ではないというふうに考えております。それだからこそ、あえてきょうは、この委員会の場で、大臣に確認といいましょうか質問をさせていただいているわけであります。 繰り返しますけれども、この方は、とんでも学者ではなくて、第一期の日中歴史共同研究、日本と中国、両国政府が中心となってつくり上げた、あの共同研究におきましても、中国側の委員として「近…

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○河井委員 領土問題、さまざまな国際法、これまで判例があります。いろいろと勉強しながら調べる中で、二〇〇八年、マレーシアとシンガポールの間で持ち上がったペドラ・ブランカという岩礁、小さな島をめぐる問題、私は、このさまざまな経緯等をずっと見ながら、これまたしっかりと留意をしなきゃいけないな、そのように感じた次第です。 これは、シンガポール海峡東入り口付近の岩礁、歴史的にはジョホールのスルタン、つまりマレーシアの領土であったとして、マレーシ…

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○河井委員 実効支配を続けるだけでなくて、私は、実効支配を深化、つまり深めなくちゃいけないと先日もこの委員会で申し上げましたが、上空から視察し、確かに日本国が実効支配している、ただ、やはりもっともっと深めなくちゃいけない、そういう認識を強く抱きました。 例えば、その一環として、地元の石垣市、そして市議会の皆さんが尖閣に上陸調査をしたいというふうな話もあります。大臣も既にその話はお聞き及びだと思いますけれども、もう十一月になってしまいまし…

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○河井委員 つまり、市長や市議会議員の皆さんが上陸するということについては、大臣としては認めるべきだという考えでしょうか。もう一度お答えください。

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○河井委員 この前の委員会の答弁と随分、後ろになりましたね。何か本当にどんどん前原さんらしくなくなってきている答弁ばかりで、前大臣かと思いながら、今答弁を聞いておりました。大変残念な今の言葉であります。 実効支配の深化というのはこれからも進めていかなくちゃいけないということでは、認識は共通しておりますけれども、その具体策についてはかなり認識の隔たりがあるということが今わかったわけであります。 最後になりますが、先ほど同僚の小野寺五典議員…

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○河井委員 前国交大臣としてお尋ねをしますが、北朝鮮工作船、最初は不審船と言われておりましたが、スパイ船、工作船、あのときも海上保安庁の諸官がすばらしい活躍をしていただいた。あのビデオ、もう既に公開されていますね。あの公開された目的は何だというふうにお考えになりますか、お聞かせください。

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○河井委員 最初から公開には消極的だったというお答えですが、ということは、役所に対して、映像の管理については秘密保全をするようにという具体的な指示をされたんですか。

自由民主党・無所属の会2010/11/12

176衆議院 外務委員会 第4号

○河井委員 先ほどもありましたが、ビデオを公開しない理由の一つとして、中国側の反発ということが巷間言われていた。今、少し小首をかしげられましたけれども、私も同じようにかしげるんですよ。中国側から反発は、今回の流出以降あったんでしょうか。