河井克行
会議録に記録された「河井克行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,402 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2010/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 外務委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 法務委員会 第5号
○河井委員 そのめぐらせている頭の中をぜひこの場でお示しをいただきたい。 これは難しい法律用語とかじゃないんですね、この那覇地検の次席が言っている言葉は。日常用語、常識の話なんですよ。AさんがBさんを追いかけるという場合、位置的にはどちらが前でどちらが後ろなのか、お考えを、今、常識の問答をしているつもりなんですけれども、お示しください。
第176回 衆議院 法務委員会 第5号
○河井委員 先ほど読み上げた那覇地検の次席の会見では、「「みずき」の追跡を免れるため咄嗟にとった行為と認められ、計画性等は認められず、」そのように答えています。 では大臣、「みずき」と該船、中国船、どちらが先行をしていたんでしょうか。
第176回 衆議院 法務委員会 第5号
○河井委員 私は、今、一般論じゃなくて、その現場の話ですよ。ちゃんと人の話を聞きなさい。 「みずき」の追跡を免れるためとっさにとった行為、そして計画性ではないというふうに次席が言ったとき、「みずき」と該船との位置関係はどうだったかということを聞いているんですよ。どちらが先行していたかということを聞いている。
第176回 衆議院 法務委員会 第5号
○河井委員 いや、今びっくりしました。 どちらが先に、位置関係がどちらに位置して、どちらが後だったか、その場の話ですよ。それについて大臣は御理解がないということですか。そうなれば、巡視船と該船のどちらに非があるかという、その根本にもかかわる話ですよ。 大臣、ビデオを撮った位置の話ではないんです。その瞬間どちらが先行していたか、どちらが頭を向いていて、どちらの頭が先行していたか。巡視船か中国船か、これはもう明らかな事実なんです。それについ…
第176回 衆議院 法務委員会 第5号
○河井委員 しからば、「みずき」の損傷はどの部分ですか。
第176回 衆議院 法務委員会 第5号
○河井委員 右舷の中央から船尾にかけての損傷なんです。 では、お尋ねします、大臣。 位置関係が、「みずき」がもし後ろで、該船が先行していたとき、そういう損傷はできますか。
第176回 衆議院 法務委員会 第5号
○河井委員 逃げるためにぶつかってきたのではなくて、私は、意図を持ってぶつかってきたと。 もし逃げるのであれば、まず最初、「よなくに」に衝突した後、すぐに逃げるべきだった。また、その前に繰り返し海上保安庁は何度も針路規制ですとかあるいは放水規制をしている。それらをすべて無視してぶつかってきたんです。「よなくに」にぶつかり、そして「みずき」にぶつかり。 しかも、「よなくに」に衝突してから「みずき」に衝突するまで、調べでは大体何分ぐらい時間…
第176回 衆議院 法務委員会 第5号
○河井委員 これぐらい大事な話もあなたは知らないんですか。 那覇地検の次席は、とっさの行為、計画性は認められないと言っている。後ろからちょろちょろする必要はないんですよ、こんなことは。大事なことなんですよ、これは。とっさでもなかったら、計画性でもないというふうに言った。 悪質な、意図的なものだというからこそ、検察は最初そういう判断をした。最終的には腰折れになったけれども。その理由の最大のものが、繰り返しやってきたということですよ。「よな…
第176回 衆議院 法務委員会 第5号
○河井委員 まあ、そう言われると思いまして、この前の外務委員会で、自民党の同僚議員が海上保安庁の鈴木長官に質問をいたしました。そうしたところ、これは海保ではなくて、この紙は那覇地検ですから、法務・検察に聞いてくださいという答弁の繰り返しだった。 海上保安庁に聞いたら、法務・検察に聞いてくれ、あなたに聞いたら、海上保安庁に聞いてくれ。これでは一体どっちなんですか。この国は一体どこでどのように物事が決まっているんですか。 しかも、これは少な…
第176回 衆議院 法務委員会 第5号
○河井委員 あのビデオを見ておりましたら、船員が、ぶつかる直前に船の中に入っていきます。その場の偶発的なとっさの行動で、船員が全員中に入っていくでしょうか。私は違うと思います。ぶつかるということが船員全員にその場で通知をされた、あるいは前もって通知をされていた、だからこそ危険を回避するために入っていったんだ。私は、とっさでもなければ計画性がないこともない。一つ一つの映像を分析していくと、那覇地検がついたうそというものが明らかになってくる…
第176回 衆議院 法務委員会 第5号
○河井委員 私の質問を全く、だから、本当に時間がもったいないんですよ。こっちは限られているんだから。委員長、しっかりと指導してください。 私が聞いたのは、検察官が処分、判断の誤りをしでかしたとき、秘書官、また後ろからちょろちょろ出すんじゃないですよ、本当に。だれが一体責任を負うのか。これはもう当たり前の話ですよ。常識の話ですよ。検察官の責任は一体だれがとるんですか。お答えください。
第176回 衆議院 法務委員会 第5号
○河井委員 また違うんですね。検察官という、大臣、後ろからのメモとか勉強の要旨じゃなくて、もうこれは基本中の基本の話だと私は思います。検察官というものはどういう存在なんですか。大臣、なるべく僕の方をちょっと見てください。ほかの役所と違って、ほかの役所の職員は、最終的には大臣にさまざまな権限が行っているんです。ところが、検察官は違いますね。検察官は一人一人が検察庁みたいな存在ですね。だから独任制の官庁と言うわけでしょう。その言葉をお聞きに…
第176回 衆議院 法務委員会 第5号
○河井委員 いや、もう全然御理解されていないから、これは本当に質疑が成立しないんですよ。独任制の官庁という言葉をお聞きになったことがありますねと聞いているんです。 検察官というのは、一人一人が自分に責任を負って、それでやってきている。上級官庁と相談することはもちろんあります。ありますけれども、最終的な責任はすべて一人一人の検察官なんです、一人一人が検察庁という官庁だと言っても言い過ぎじゃない。それぐらい、検察官という地位と職は保護されて…
第176回 衆議院 法務委員会 第5号
○河井委員 正確さを期すために、十四日日曜日、何時から、場所はどこでやりましたか。覚えていらっしゃったらお答えをください。
第176回 衆議院 法務委員会 第5号
○河井委員 十二時から、リーガロイヤルホテルの四階のクリスタルホールで開かれた会合であります。 大臣、先ほど私が申し上げた、個別の事案という言葉と法と証拠に基づいてという言葉をお使いになったとおっしゃいましたが、もう少し詳しく、当日、その場でおっしゃったことをお答えいただけませんでしょうか。
第176回 衆議院 法務委員会 第5号
○河井委員 公開された祝賀会だというふうに私は聞いております。決して閉鎖的な会合ではない。 それで、個別の事案と法と証拠ということについてはおっしゃったわけですね。それをもう一度、はっきりとお答えをいただきたい。
第176回 衆議院 法務委員会 第5号
○河井委員 重ねて伺います。こういうこととはどういうことですか。
第176回 衆議院 法務委員会 第5号
○河井委員 結構記憶していらっしゃるじゃないですか。 私は、そこにいた人から記録を手に入れました。公開の席でありますので。このような大事な発言であります、大臣として。この場で紹介をさせていただきます。 法務大臣とはいいですね、二つ覚えておけばいいですから。個別の事案についてはお答えを差し控えますとね、これはいい文句ですよ、これを使う。これがいいんです。わからなかったらこれを言う。これで大分切り抜けてまいりましたけれども、これ実際の話で、…
第176回 衆議院 法務委員会 第5号
○河井委員 ここに記録もありますし、録音したテープも持っております。もう一度言います。 法務大臣とはいいですね、二つ覚えておけばいいですから。個別の事案についてはお答えを差し控えますとね、これはいい文句ですよ、これを使う。これがいいんです。わからなかったらこれを言う。これで大分切り抜けてまいりましたけれども、これ実際の話で、しゃべれないもん。あとは、法と証拠に基づいて適切にやっております、この二つなんです。まあ何回使ったことか。 これは…
第176回 衆議院 法務委員会 第5号
○河井委員 あなた、何言っているんですか。国務大臣は、三百六十五日、二十四時間、一分一秒のすき間もなく国務大臣ですよ。いつでも国務大臣、そして法務大臣ですよ、あなたの仕事は。国の司法、そして治安、検察行政、さまざまな重責を担っているのがあなたですよ。何十年前から友達だからとか、そんなことは関係ないんですよ。 しかも、繰り返すけれども、これは公開の場です。決して、友達、親戚、家族の中の話じゃないんです。公開の、あなたの就任をお祝いし、報告…