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自由民主党・無所属の会法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,402
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2011/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,402 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 外務委員会 第7号

○河井委員 例えば、ドイツの気象庁でありますとか、それからオーストリアの気象庁、ノルウェーの気象研究所、フランスの放射線防護・原子力安全研究所などなどの外国の権威ある機関、ホームページにおいて結果を公表している。 大臣、今、専門家だけでなく、関心を持っている日本国民の多くが、自国の政府の公表する情報ではなくて、外国の機関、特に遠い欧州諸国の機関が発表した、こういったシミュレーションを必死の思いで検索しているという事実を御存じか。私は、そ…

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 外務委員会 第7号

○河井委員 つまり、原子力安全委員長代理、正確かどうか判断できないということですね。お答えください。

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 外務委員会 第7号

○河井委員 正確性について答えられないということは、委員長代理、その根拠があるから今答弁されているわけですね。何の根拠でもって答えられないというふうにおっしゃっているのか。

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 外務委員会 第7号

○河井委員 今、原子力安全委員会として計算している結果と比較することができないとおっしゃった。しからば、その計算した結果を公表しなさいよ。さっきも質問があったけれども、報道によると、二千枚近く試算図を作成しながら、わずかに、公表したのはたった二枚じゃないですか。自分のところで全部抱えておいて、隠し持っていて、それでもってこれは違う、あれは違うと言うんだったら、公表しなさいよ、国民に。それが原子力安全委員会としての当然の責任じゃないですか…

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 外務委員会 第7号

○河井委員 誤差がある、誤差があるとばかりおっしゃいますけれども、あなた自身が先ほどお認めになった外国機関、正確かどうかはっきりしないものを、日本国民が一生懸命それを見ている。科学者の良心として、自国民が外国の機関、それも正確かどうかはわからないものに頼っているという状況を、どのように考えているんですか。 外務大臣、ぜひお願いしたいのは、直ちにすべての在外公館に対して指示を出していただきたい。それぞれの在外公館が所在する国において、政府…

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 外務委員会 第7号

○河井委員 これまで対応をとってきたんですか、大臣。先ほど、私はあくまでも四つの国の政府機関を例示いたしましたけれども、では、それ以外の国も含めて、どのような機関がシミュレーションを日本の国土そして周辺の海洋について行っているか、きちっと外務大臣として把握をしていらっしゃるのか。これまでとってきたから今のような答弁をされたのか、あるいは、これからとっていこうとしているのか、お答えをください。

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 外務委員会 第7号

○河井委員 答弁になっていない。 しからば、ここでお答えをいただきたい。 さっき言った四つの政府機関以外に、どの国のどういった政府機関が日本の福島第一原子力発電所の事故による放射性物質の汚染拡大の試算図を公表しているのか。これは明らかに必要な情報でしょう。そこまでおっしゃるのなら、ここではっきりとおっしゃっていただきたい。

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 外務委員会 第7号

○河井委員 ですから大臣、もしやってこなかったのなら潔くやってこなかったと認めた上で、これからやらなくちゃいけないということを申し上げているんですよ。日本国民の安心をつくるためにやっていただきたいということを申し上げている。 きょうは文部科学副大臣にもお見えをいただいております。もう余り時間がありませんので、手短に申し上げます。被曝の実態について緊急調査をすべきだ、先ほど厚労委員会においても厚労大臣に申し上げました。特に文科省においては…

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 外務委員会 第7号

○河井委員 なぜ急ぐかということで、もうよく御存じだと思いますけれども、放射性物質の半減期との時間との競争があります。 副大臣、よく御存じでしょうけれども、例えば沃素とセシウム137、それぞれの生物学的な半減期はどれぐらいか、お答えください。

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 外務委員会 第7号

○河井委員 委員長、今の答弁で本当にいいんですか。文科省、本当にいいんですか、今の答弁で。間違っていますよ。担当副大臣が、大事な放射線核種の半減期すら御存じないということになりますよ。もう一度、ちょっと後ろから教えてあげなさい。

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 外務委員会 第7号

○河井委員 全く御存じないんですね。セシウム137は三十日から百日と言われているんです。だから急がなくちゃいけないというふうに言われている。大丈夫ですか。だから急いで、緊急に採取をもっと広範囲でしなきゃいけない、そういう指摘を専門家も交えて皆さんがおっしゃっていらっしゃる。 文部科学副大臣、ちょっともう一度答弁を、整理してお答えください。今の私の問いかけに対して、認識も含めて。

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 外務委員会 第7号

○河井委員 もう質問時間が来ましたので、これで最後にします。 半減期についての答弁を明確にしていただきたいということです。だから、これは急がなくちゃいけないということの大前提ですから。

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 外務委員会 第7号

○河井委員 もういいです。以上で終わります。

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 厚生労働委員会 第9号

○河井委員 皆様、おはようございます。自由民主党の河井克行です。 細川律夫大臣には、昨年の十一月十二日、この委員会におきまして、昭和二十年八月六日に広島市北西部を中心とした地域で降りました、あの黒い雨についての質疑以来であります。きょうは、私は大臣とだけ、政治家同士の話し合いをさせていただきたい、質問したいというふうに考えておりますので、ゆめゆめ、後ろに座っていらっしゃる役所の方が差し入れた文書を丸読みするような、そんな政務三役と議論す…

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 厚生労働委員会 第9号

○河井委員 今大臣から、内部被曝の住民調査の重要性、御答弁いただきました。 設置法の第三条には「厚生労働省は、国民生活の保障及び向上を図り、」と書いてあるんです。ほかの役所じゃないんです。あなた自身が率先して、国民の命を守るためにリーダーシップをとって早期にやっていただきたい。 それで、今、早期とおっしゃいましたけれども、なぜ早期にしなきゃいけないかという理由なんです。今の大臣のお答えを聞いていますと、記憶が薄らいでいくとか、そういうこ…

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 厚生労働委員会 第9号

○河井委員 大臣、よく御理解されていないんじゃないんでしょうか。急がなくちゃいけない科学的な理由があるんです。つまり、放射性物質の種類によって半減期が異なりますね。私が今ここでお教えするのも変な話なんですけれども、その半減期をここで答弁いただきたかったんですよ。それが大事なんです。一般論の話じゃないんです。 では、お尋ねします。セシウム137と沃素の生物学的な半減期は何日ですか。

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 厚生労働委員会 第9号

○河井委員 大臣、それぐらいは知っていてくださいよ、大事なところなんですから。だから、これを過ぎると見えなくなるから急いでくださいと言っているんです。 専門家にいろいろと話を聞きますと、やはり、沃素、これは八日間の半減期、この十半減期の間に測定しないことには見えなくなってしまう。特に子供の命がかかっている話でありますので、実際に三月十五、十六日に放射線が多く放出された、そのような指摘をされておりますので、六月の十五日までには測定を緊急に…

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 厚生労働委員会 第9号

○河井委員 重ねて申し上げますが、専門家の意見によると、六月の十五日まででないと検出すること自体ができなくなってしまう。事は緊急を要します。先ほどおっしゃったように、いろいろな役所と協議するばっかりではらちが明かない。ですから、最初から申し上げている。厚生労働大臣がきちんとしたリーダーシップを発揮していただきたい。 私がこれを申し上げるのは、あの六十六年前の広島の悲劇を繰り返してもらいたくないんですよ。同時に、セミパラチンスクですとかあ…

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 厚生労働委員会 第9号

○河井委員 過去に起きた行為を直視しないことは、現在を無視することで、これから起きる私たちの未来を破壊することだと私は思っているんです。しかも、この黒い雨のことは、六十六年前に過ぎ去った過去ではない、今なお苦しんでいる、現在進行形の災禍なんです。この過去に起こり現在続いている災禍に対して正当に対処することなくして、今、別の地で起こり始めた福島の問題について正当に対処することはできないと私は思います。 だから、もしその対応でお忙しいんだっ…

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 厚生労働委員会 第9号

○河井委員 報道によりますと、チェルノブイリでは広島原爆の四百倍のセシウムが放出されたと言われております。福島では広島の四十倍のセシウムが今時点で放出されたと言われております。災いに重い軽いは決してない、あってはならないと私はかたく信じています。しかしながら、このような数字を目の前にしたときに、事の深刻さ、大臣もよくよくおわかりいただけるものと私は信じております。あなたの責任と行動に日本国民の命がかかっていると言っても言い過ぎではない。…