河井克行
会議録に記録された「河井克行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,402 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2011/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 外務委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○河井委員 今のお答えがよくわかりませんでした。もう一度、私の質問にのっとってお答えください。 これまで、どういう場で、総理が顔を出して、肉声で公式の場で謝意を表明されたか、確認をしたいんです。
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○河井委員 私がよく知っている複数の外交の専門家、総理の謝意の表明がまだないという認識を抱いております、外務大臣。 私が申し上げたいのは、そういうものじゃなくて、国際社会に対してのみ、例えば外国人記者クラブを総理が訪問して、その場で表明をするとか、あるいは、外国人そして外国の報道機関を招き入れた場で、国際社会にのみ堂々と謝意を表明すべきだ。 だから、日本政府に対して、この震災以降、顔が見えないとか、あなたもいろいろな場で、情報発信能力を…
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○河井委員 謝意というものは、相手に届かない限り謝意にはなりませんので、大臣、こちらがしている、していると言っても、それはせんないことであります。よくよく御理解をいただきたいと存じます。 その上で、福島第一原発事故、日本政府そして東京電力を含めて、情報隠し、世界各国から猜疑心が高まってきております。私の手元にあるだけでも、これはもう数え切れない。 例えば、四月八日付のニューヨーク・タイムズでは、「ラック オブ データ ハイトゥンズ ジャ…
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○河井委員 では、具体的にお尋ねしますが、原子力安全・保安院がレベル7に評価を引き上げたのは四月の何日だったでしょうか。
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○河井委員 では、大臣は、いつそれを、どこでお聞きになりましたか。それに先立って、どこでお聞きになりましたか。
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○河井委員 きょうは原子力安全委員会の委員の方にもお見えをいただいております。 枝野官房長官は、三月二十三日には原子力安全委員会はレベル7に該当する放出量に達していることを認めたと会見でおっしゃっている。原子力安全委員会も同じ認識で間違いないですね。
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○河井委員 いや、久木田委員長代理、ちゃんと私の質問にお答えしてください。
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○河井委員 ですから、委員長代理、原子力安全委員会としてレベル7に該当する放出量に達していたことを認識していたのかいないのか、それを聞きたいんです。
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○河井委員 今のは重大なお答えであります。官房長官の会見でおっしゃったことと原子力安全委員会の答弁が食い違っている。これは、これ以上質問することができませんよ。 明確にお答えをいただきたい。官房長官が会見で、三月二十三日には原子力安全委員会はレベル7に該当する放出量に達していることを認めたと会見している。あなたはそうじゃないとおっしゃるんですか。イエスかノーか。
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○河井委員 今の御答弁は、久木田委員長代理が個人としてその認識はあったけれども、安全委員会としての認識とは違うということですか。正確にお答えをください。
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○河井委員 委員長、答弁を御指導していただきたいんですが、私が質問していることに正面からお答えをいただけない。 枝野官房長官の会見での話と今の原子力安全委員の話が、これはきっちりと整合性を持っていない。これは政府として違う認識を持っている、官房長官が会見でうそをついたということになりますよ。 ちょっと時間を与えても結構ですから、しっかりとすり合わせをしていただきたい。
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○河井委員 でも、官房長官は、原子力安全委員会は、三月二十三日にはレベル7に該当する放出量に達していることを認めたと言っているんですよ、会見で。それとの整合性を問いたい。 本当は、もっともっとこの後、質問したいことがあるんですよ。せっかく中山さんにも来てもらっているし、笹木さんにも来てもらっている、大臣にも来てもらっているんだから。だから、入り口で、これ以上質問できないよ。
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○河井委員 今のお答えで納得できないですね。
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○河井委員 もう一回言いますけれども、枝野官房長官が、これまでに放出された放射性物質の量は放射性沃素131に換算して三十七万から六十三万テラベクレルに上ると認めた、原子力安全委員会は、三月二十三日にはレベル7に該当する放出量に達していることを確認していたと書かれております。
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○河井委員 その上で、では外務大臣、三月二十三日には官邸においてそのような認識を持っていた。あなたは、四月十二日の前夜の深夜にレベル7の評価の引き上げを知らされたというふうにおっしゃいましたけれども、かなり時間がたっているのではありませんか。お答えください。
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○河井委員 では、その間、あなたは、国際社会が極めて敏感な国際尺度の引き上げという問題について知らされていなかったということなんですか。
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○河井委員 理解をしたと今おっしゃいましたが、要するに、官邸から連絡はなかったということですね。そういう認識を抱いているということについて、レベル7に該当する放射線の放出量に達しているということについて、官邸から外務大臣、外務省に連絡はなかったということですね。それを確認したいんです。
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○河井委員 レベル7に引き上げられた直後の世界各国政府の反応は、外務大臣たるあなたが一番よく御存じのはずでしょう。 三月二十三日に官邸がそのような認識を抱いた段階で即座に、そうなるかもしれないから、そのときには国際社会にどのようなメッセージをどういう形で発出するべきか、それをきちんとした形で官邸と一緒に練っていくのが外務省、外務大臣の責任じゃないですか。経産省の原子力安全・保安院の一審議官が発表する、そういう形ではなくて、世界に向けて、…
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○河井委員 今の政務官の答弁のような明確な答弁をしていただきたいんですよ。国民だけでなく、専門家ですらも疑心暗鬼に駆られている。 そこで、政務官にお願いしたいのは、もしなかった、恐らくないという言い方なんでしょう、なかったとしたら、その根拠となるスペクトルも公開をしていただきたい。聞いていますか。根拠となる、論拠となるスペクトルも公開をしていただきたい。それも見ないことには信じることができないぐらいに不信感が高まっているというこの現実も…
第177回 衆議院 外務委員会 第7号
○河井委員 私じゃなくて皆さんに、国民に公開をしていただきたい、そういうことであります。 同じく、先ほども民主党の委員からも指摘がありました。外務大臣、世界各国の政府機関が、福島第一原発からの放射線の物質汚染の拡散シミュレーションを公表している、その事実は御存じでしょうか。