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自由民主党・無所属の会法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,402
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2011/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,402 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 文部科学委員会 第8号

○河井委員 何でこれが答えられないんですか、大臣。今、居酒屋でも会社勤め帰りの皆さんが会話していますよ。タクシーの車内でもみんな言っていますよ。知らなかったということなんですね、大臣。

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 文部科学委員会 第8号

○河井委員 とおりじゃなくて、要するに、大臣が屋内退避の基準の放射線量すらすぐにこの委員会で答えられなかったという事実は記録をとっていただきたいと思います。 その上で、この三月の十五、十六日の両日で既に十ミリを超えていた、そういう類推はできませんか、局長。

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 文部科学委員会 第8号

○河井委員 しからば、局長、何日の時点で十ミリを超えていたと推定されますか、今から。

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 文部科学委員会 第8号

○河井委員 それはまた後で聞くとして、つまり、この飯舘村、浪江町の一部については、既に相当早い段階で本来なら屋内退避以上の措置がとられるべきであったのに、それができていなかったということが、文科省がきのう公表した今回の線量のマップからも類推ができるわけですよ、類推が。 きょうは、中山経済産業大臣政務官そして大塚副大臣もお見えでございます。私は、だれの責任とかそういう話じゃないんですよ。そんなことはまた一段落してからやっていけばいいんです…

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 文部科学委員会 第8号

○河井委員 今お二方から御丁寧な御答弁をちょうだいいたしましたけれども、また後で副大臣とは議論をしたいと思います。 その国際的な基準、それはもちろんそうかもしれません。でも、日本政府が、十ミリから五十ミリは屋内退避だ、そのようにもう原子力安全のさまざまな文書には載っかっている。その上で、政府がその事態を見過ごしてしまった。意図したとは私は決して思いたくない。でも、やはり政治は結果責任ですから、私はそのことはしっかりと訴えていかなくちゃい…

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 文部科学委員会 第8号

○河井委員 専門家によりますと、この土壌の測定距離は、できれば一キロ、一番長くても二キロごとにやっていただきたい。同時に、先ほども言いましたように、いわゆるホットスポットと呼ばれる特異な地点が発生をしているに違いありません。そういった点については、より綿密かつ詳細な測定をぜひ行っていただきたい、土壌とか食品とか含めて。 とにかく、大臣、急いでもらいたいんです、この測定は。時間との競争だ、私はこの前の委員会でもそのように、厚労でも申し上げ…

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 文部科学委員会 第8号

○河井委員 大臣、それは結果の話でありまして、測定ということをやるときに、急がないことには、御存じないとは思いたくないんですけれども、放射線核種によっては生物学的な半減期というものがありますね。それによってだんだんと、時間の経過とともに測定が困難になっていってしまう、だからこそ急ぐべきだという御指摘を多くの専門家から私も聞いております。 大臣、こんなことを聞くのは失礼かもしれませんが、例えば沃素とかセシウム137の生物学的な半減期、お答…

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 文部科学委員会 第8号

○河井委員 今、横から笹木副大臣がペーパーをお渡しになったんですか、お答えをいただいたと思いますけれども、私は、先日の四月二十日の外務委員会で、そして同じ日の厚労委員会で同じ質問をいたしました。 政務三役にこんな基礎中の基礎の質問をするのはもう失礼、私はそれを顧みずあえて、どうも議論がかみ合わない、何で土壌検査を急いでくださいとこっちが言っても、全然かみ合わない。ひょっとして科学的根拠を御存じないのかなと思って、失礼ながら笹木副大臣にお…

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 文部科学委員会 第8号

○河井委員 重ねて伺います。いつまでにやっていただけるんですか。

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 文部科学委員会 第8号

○河井委員 速やかにと言う間に、先週二十日の委員会からもう七日が過ぎ去りました。また一つの新たな半減期が過ぎ去ったわけです。一体何を話しているんですか、関係者と関係者と言って。 もう一度言いますが、冒頭に言ったとおり、今の答弁を地元住民の前で言ってくださいよ。全く心に入ってきませんよ。 土壌に加えて、厚労副大臣、住民の測定も急いでやっていただきたい。甲状腺に取りついた沃素と全身のセシウムを測定すべきだ。 これもさまざまな専門家の御意見が…

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 文部科学委員会 第8号

○河井委員 住民の方に対する健康調査は大規模にやっていただきたいとお話ししましたけれども、特にそのときに大事なのが、いわゆるカイナール症候群という視点です。チェルノブイリにしてもセミパラチンスクにしても広島の黒い雨にしても、内部被曝の後、一番最初に出てくる症状は倦怠感だと言われている。これは、もうどこの地域でも、国を超えて共通なんです。ですから、ぜひ健康調査の項目に、この倦怠感があるや否やということを加えていただきたい。簡潔にお答えくだ…

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 文部科学委員会 第8号

○河井委員 続きまして、文部科学省所管の原子力損害賠償制度について幾つかお尋ねをいたします。 さまざまな課題、問題が、今回のこの巨大な事故によりまして噴き出してきているというふうに考えております。時間も限られてきましたので、二点質問をいたします。 一つは、この仕組みの中で、和解を仲介するという役割がこの紛争審査会には与えられております。ただ、この和解を働きかける、恐らくは、被害者の方々がその審査会が提示をした指針に納得をしてくれればいい…

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 文部科学委員会 第8号

○河井委員 直接お答えをいただくことができませんでした。 指針はもちろんでありますけれども、和解の作業をどうやっていくか。早くも、結局これは、飯を食えない職あぶれの弁護士たちの、言葉はきついけれどもえじきになるんじゃないか、そういうふうな御指摘が上がってきている。 私は、きょうはこの場ではもう質問しませんけれども、法務副大臣を務めておりましたときから、文科省所管の法科大学院、これは明らかに制度として破綻しているし、年間三千人の全く社会に…

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 文部科学委員会 第8号

○河井委員 委員のお一人である山下俊一長崎大学教授が、三月二十一日に福島テルサというところで講演を行いました。「放射線と私たちの健康との関係」という演題でありますが、大臣、この発言内容は御存じでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 文部科学委員会 第8号

○河井委員 もう、とんでもない発言のオンパレードです。 発言録がここにありますので、一部御紹介させていただきます。 科学的に言うと、環境の汚染の濃度、マイクロシーベルトが百マイクロ・パー・アワーを超さなければ、全く健康に影響しません。ですから、五とか十とか二十というレベルで外に出ていいかどうかということは明確です。いわき市で、きのう答えられました。今、いわき市で遊んでいいですか、どんどん遊んでくださいと答えました。福島も同じです。心配す…

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 文部科学委員会 第8号

○河井委員 こんなことを地元の心配に駆られた人々の前で平気で言ってのける専門家と称する方、果たして審査委員会の委員として適格なんでしょうか。大臣のお考えをお示しください。

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 文部科学委員会 第8号

○河井委員 大臣、今あなたが適格だと言った理由は、経歴ですか。私が今言っているのは、発言の内容ですよ。経歴じゃないんですよ、人間を判断するのは。皆さんが心配に駆られているときにこのような発言をしたことについて、委員会の所管大臣として、これは適格だとおっしゃるわけですね、この発言は。 では、大臣もそのようにお考えなんですね。今言ったことと同じようなことをあなたが考えているから、適格だと思われているわけですね。お答えください。

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 文部科学委員会 第8号

○河井委員 厚労副大臣、中山大臣政務官、他省のことではありますが、政治家として、今のお話を聞かれて、どのような所感を抱かれているでしょうか。あなた方の方がよっぽど政治家として私はまともだと思いますよ、さっきから答弁を聞いていて。 もし、できましたら、お答えをいただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会2011/04/27

177衆議院 文部科学委員会 第8号

○河井委員 お二人から前向きな御答弁をいただきました。 最後に、私は、大臣、このようなことを平気で言ってのける人が委員会に入っている、その組織がかかわるような和解の案に福島の地元の皆さんが納得するでしょうか。私はまず、委員としての適格性を疑う。私は、こういう発言を平気でするような委員は解任をしていただきたい。そのように申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 外務委員会 第7号

○河井委員 自由民主党の河井克行です。 今回の東日本大震災でわかったことは、日本はひとりではなかったということであります。外務省のホームページを見ますと、百三十を超える国や地域からありがたい支援の申し出をいただいていた。その支援に対して、我が国政府として、どのような形で、だれが謝意、感謝の意を表明するかということは極めて重要だというふうに私は考えております。 大臣は近ごろ、復興外交というものを提唱していらっしゃる。それを行う上でも、きっ…