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自由民主党・無所属の会法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,402
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2011/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,402 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/04/20

177衆議院 厚生労働委員会 第9号

○河井委員 終わります。

自由民主党・無所属の会2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○河井委員 自由民主党の河井克行です。 三月十一日、あの東日本大震災の映像をテレビの画面で見ながら、私は涙がとまりませんでした。たくさんの家々や車が大津波によって流されていくさま、その中には逃げおくれた、かけがえのない、とうとい方々がいらっしゃっていたに違いがない。お悔やみを申し上げますと同時に、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。 私は、江田五月大臣のお隣の広島の出身であります。昭和二十年八月六日、原子爆弾が投下をされた直後…

自由民主党・無所属の会2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○河井委員 大臣が科学技術庁長官という御経歴をついつい失念をいたしておりまして、それならばこそ余計に江田大臣に課せられている政治的な責任は重いんですよ。本当に死ぬ気で頑張っていただきたい。総理にもそのことはしっかりとお伝えをいただきたい。 そして、幾つか具体的なことを言いますと、私がずっと危惧をしていたのが飯舘村、ここでようやく避難の範囲の拡大ということが言われてきましたけれども、私は、自民党の本部でも、あるいは自分の書き物でも、飯舘村…

自由民主党・無所属の会2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○河井委員 ドイツの気象庁の放射線量の広がりの予測のサイトが一番人気なんです。何で日本国の気象庁のサイトよりもそちらの方が多くなっているのか、何にも今の政府が公表していないからじゃないか。真摯に国民の実態の声に耳を傾けていただきたい。 飯舘村の村民にしても、全くの住民なんです。今、第一原発で献身的な努力をしている現場の労働者の皆さん、本当に頭が下がる。でも、彼らは一人一人が厳密な放射線管理を施した上でのお仕事なんです。業としてやっていら…

自由民主党・無所属の会2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○河井委員 今ドイツの気象庁の話をされましたけれども、大臣、自国の気象庁のホームページじゃなくて、海外の政府の機関が発表しているサイトを見ざるを得ない国民の情けなさというのはわかりますか。(江田国務大臣「委員長」と呼ぶ)まだ質問していません。(江田国務大臣「質問したじゃない、今。わかりますかという」と呼ぶ)質問していません。どれだけ情けない思いで日本国民がさまざまな手段を通じて今情報を集めようとしているのか。 何度も言いますけれども、あ…

自由民主党・無所属の会2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○河井委員 その上で、今回の大震災は、未曾有の国難だとか千年に一度の大地震、大津波だというふうに言われております。そして、その後、人類が全く経験したことがない複数炉にわたる原子力災害も今なお進行中、全く収束の見通しが立っていない。そういう中で、大臣、この異常な事態を受けて、何をなすべきか、つまり、何を優先させるべきかということを、やはり政府でしっかりと考えていただきたいということなんです。 一般論でお聞きしたいんですけれども、政府は今何…

自由民主党・無所属の会2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○河井委員 そういう原子力発電所の事故の収束、そしてその後の被災地の復旧支援、復興支援、これが一番政府として優先すべきだと。全くそのように思っております。 私は、その中で、法務大臣として法務行政をつかさどっていらっしゃる大臣にお尋ねをしたいんですけれども、この大震災が起こった後と起こる前、すべての役所においてあらゆる業務の見直しをしなきゃいけない。なぜならば、天文学的な数字に、これからさまざまなお金が必要になってくるからであります。今大…

自由民主党・無所属の会2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○河井委員 もう既にそういうことで裁判員裁判の公判期日等の取り消しが現実に起こってきております。 一方で、これまで国が挙げて裁判員裁判を推進してきたわけでありますけれども、これまで裁判員裁判に呼び出した人数の総数、これをお示しください。

自由民主党・無所属の会2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○河井委員 加えて、これまで裁判員の候補者及び裁判員に支払った旅費や日当の総額などを含め、制度の運用のために必要な予算の総額を教えてください。

自由民主党・無所属の会2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○河井委員 大臣、お聞きのように、これまで、全部で十二万三千六百六十六人の方が選任されるかどうかは別として呼び出しを受けてきた。そして、二十三年度予算には、日当、旅費、二十二億二百万円を含め、四十二億四千六百万円が計上されております。 私は、今、国の資源はすべて原子力災害と被災地の復興に回すべきだ、そのように考えており、裁判員裁判はしばらく停止をすべきだというふうに考えております。被災地のみならず、全国一律に裁判員裁判というものは執行を…

自由民主党・無所属の会2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○河井委員 全く見解を異にいたします。 大臣、今、被災地の皆さんは毎日生きるか死ぬかなんですよ。その中でやっている。その被災地の皆さんの前で今のような答弁を直接言っていただきたい、私は。一万円のお金でも二万円のお金でも大事なんです。だから、私たちも党派を超えて、国会議員、衆参両院、歳費の大幅削減、喜んで今月から導入されている。でも、それはもうその一環にすぎない。一円のお金でも私は振り向けるべきだと。 私は、今の大臣の話を聞きながら、なぜ…

自由民主党・無所属の会2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○河井委員 私には何の権限もありませんから、私の考えだけで押し通すことははなからできないわけで、きょうは法務大臣たる江田五月先生に質問を申し上げ、この国会の場でさまざまな、よりよい国のあり方をつくろうということで今やっているわけであります。 私は、今の大臣のお言葉を聞きながら、先日の法曹養成、法曹人口についての御答弁なども拝見しながら、ひょっとして、大臣はどこかで司法というものが別格なんだという意識を持っていらっしゃいませんか。司法とい…

自由民主党・無所属の会2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○河井委員 大臣、もうあと七分しかありませんので、また日を改めて。先ほど正確でない答弁をされたと私は思いますよ。司法制度改革審議会において、ほとんどの人が大きな司法をするべきだとおっしゃった、それは事実ではありません。それは議事録をしっかりと読んでいただいて、もう一回この場で議論をしていきたいと思います。 それから、法務省の本省の皆さんだけじゃなくて、現場の、全国の検事の皆さん、検事補の皆さん、そして書記官とか多くの皆さん、その人たちの…

自由民主党・無所属の会2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○河井委員 ということは、大臣は、今、日本国においては法の支配が隅々まで行き渡っていないとお考えなんですか。

自由民主党・無所属の会2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○河井委員 今のはとんでもない発言ですよ。法の支配が行き届いていない、この国で。一体何を言っているんですか、大臣。柳田の発言もひどかったけれども、ちょっとこの発言はひどいですよ。許すことはできない、大臣。 だって、みんな、赤信号になったらとまるのを認めている国民ですよ。被災地だってさまざまな、それは略奪も小規模にはあるかもしれないけれども、諸外国のような暴動だって起こっていない。法の支配が行き届いていないんですか、今、日本の国は。それを…

自由民主党・無所属の会2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○河井委員 大臣、僕が考える法の支配というものは、国民の心の中に刻み込まれているものだと思うんですよ。法律を守る、遵法精神。 例えば、深夜、歩行者の信号機がたとえ赤であっても守る国民がいます。そういうもの一つ一つが、そして、今は確かに治安も少し悪くなったけれども、若い女性が一人で夜、今でも歩くことができる、そういうことが、現実として法の支配が行き届いている国だ、こういう面で日本は世界じゅうで一番法の支配が行き届いている国だ、私はそういう…

自由民主党・無所属の会2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○河井委員 弁護士サービスを世の中から掘り起こすというふうなことも先日の御答弁でおっしゃっている。弁護士のサービスなんて掘り起こす必要は全くないんですよ。 国民にとって一番大事なものは一体何か、司法のあり方は何かという点について、時間が参りましたので、きょうはこの辺にさせていただきますけれども、ぜひまた、本論とそして各論も含めて、大臣といろいろと議論をさせていただきたいと存じます。 終わります。

自由民主党・無所属の会2010/11/16

176衆議院 法務委員会 第5号

○河井委員 おはようございます。自由民主党の河井克行です。 きょうは、裁判官の報酬等に関する法律等の一部改正案並びに検察官の俸給等に関する法律等の一部改正案、いずれも、司法制度の根幹、特に人的な基盤にかかわる大変重要な法案であります。法案の質疑も取りまぜながら、現下の司法、法務そして検察のあり方全般について、きょうは政府側に、大臣を中心として問いただしていきます。 まずは、大臣、海上保安庁職員によるビデオの流出の事案が発生をいたしました…

自由民主党・無所属の会2010/11/16

176衆議院 法務委員会 第5号

○河井委員 全くそのとおりでして、辞書によりますと、逃げる者の後を追いかけることと書いてあります。 では、次に質問いたしますが、AがBを追跡する、この場合、一般的にはどちらが前でどちらが後ろでしょうか。AがBを追跡する、どちらが前でどちらが後でしょうか、お示しをください。

自由民主党・無所属の会2010/11/16

176衆議院 法務委員会 第5号

○河井委員 それはお答えにはなっておりません。一般的に追跡という場合、先ほど大臣は後を追いかけることだとおっしゃった。そのとき、AさんとBさんがいます、AさんがBさんの後を追いかける、どちらが前でどちらが位置的には後ろなんでしょうか。