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自由民主党・無所属の会法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,402
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2012/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,402 20 を表示
自由民主党・無所属の会2012/06/08

180衆議院 法務委員会 第6号

○河井委員 お勧めのありました文部科学副大臣、数字を、持っていらっしゃらない、すぐ出てきませんか。すぐ出てこないなら、時間が限られていますから、では私から答弁しましょうか。 言いますから、もし間違っていたら言ってください、後で。後でというか、この委員会の質疑中に答弁をしてください。 私の計算では千五百九十八億円です。国立大学法人への運営費交付金と私立大学等経常費補助金と専門職大学院への教育改革の取り組み支援と日本学生支援機構の奨学金、こ…

自由民主党・無所属の会2012/06/08

180衆議院 法務委員会 第6号

○河井委員 こういうことも承知しないで法曹養成のフォーラムなんて政府で設けても、時間稼ぎだけだと私は思うんですよ。 これは日弁連のホームページに公開されています。要するに、いわゆる特待生制度なんですよ。私は、入学した後の優秀な学生への奨学金はわかるんですよ。経済的に厳しいから、その子たちをいろいろと支援しなきゃいけない。でも、今、七十四校中五十六校で実施している、四校に三校が実施しているこの制度は、単に頭のいい子を金で囲い込む。つまりは…

自由民主党・無所属の会2012/06/08

180衆議院 法務委員会 第6号

○河井委員 これは調査してください。そんな、一過性の模擬試験で力試しなんというレベルじゃないんです。受験予備校に同時に通わないと、本来だったら質、量ともに向上すると生みの親たちが約束したはずの法科大学院なのに、司法試験に通らなくなっていってしまう。 副大臣、実態調査するということをちょっと約束してください。

自由民主党・無所属の会2012/06/08

180衆議院 法務委員会 第6号

○河井委員 検討検討とおっしゃいますが、そういうのをやりますと言うのが政治家なんですよ。 そもそも、この受験予備校から脱却するために法科大学院制度はつくられたんですよ。それが一番大きな理由だったんですよ。国民の税金が優秀学生の獲得競争に使われ、その優秀学生たちは、法科大学院では試験に合格しないので、受験予備校に金を払って通っている。つまり、受験予備校は国民の税金で経営が成り立っていると言えなくもない大変皮肉な状態が今起こっているんですよ…

自由民主党・無所属の会2012/06/08

180衆議院 法務委員会 第6号

○河井委員 つまり、大臣、法科大学院課程の修了者と同等の力を判定するのが目的ということは、法科大学院を修了した人たちは全員がこの予備試験に合格しないと制度設計が間違っていたことになりますが、いかがでしょうか。

自由民主党・無所属の会2012/06/08

180衆議院 法務委員会 第6号

○河井委員 ところが、この法科大学院修了生の合格率は何%だったんですか、予備試験で。

自由民主党・無所属の会2012/06/08

180衆議院 法務委員会 第6号

○河井委員 ですから、それは全員合格といっても、体調の不良とかさまざまなことがあるでしょうから、一〇〇%とは私も言いません。言いませんが、一〇〇%近く合格しないといけないという制度設計であるにもかかわらず、五・七%の人しかこの法科大学院を出た人が予備試験に通らない。これはどう考えてもおかしいと考えますが、提出者、階先生でも辻先生でも結構ですけれども、お答えください。

自由民主党・無所属の会2012/06/08

180衆議院 法務委員会 第6号

○河井委員 私が思いつかないほど、今のは大変おもしろい御提案だと思いました。 何か私がここで通訳するのも変ですけれども、法務大臣、今の御提案を聞いて、いかがですか。これはやはり、リトマス試験紙というかあぶり出しというかわかりませんけれども、一つの方法ですよ。どうぞ、お答えください。

自由民主党・無所属の会2012/06/08

180衆議院 法務委員会 第6号

○河井委員 大臣、いろいろな角度の中に、今おっしゃった全員受けさせるというのはまた別な話として、試験的に抽出して受けさせるというのはいかがですか。お答えください。

自由民主党・無所属の会2012/06/08

180衆議院 法務委員会 第6号

○河井委員 今、法務大臣がおっしゃったんですけれども、予備試験を必要以上に難しくしている疑惑もあるんですよ。それは、法科大学院協会からすると、みんな自分たちの学校に行かないでどんどん予備試験に行かれちゃったら困る、経営が今以上に成り立たなくなっていく、そういう理屈でかなりなプレッシャーが当局にあるのではないかという話もありますので、この点はしっかりと、予備試験の制度設計そのものにかかわることですから、階先生の御提言も踏まえて対処していた…

自由民主党・無所属の会2012/06/08

180衆議院 法務委員会 第6号

○河井委員 いやいや、それは試験委員会の仕事ではあるんですが、なぜ目安を下回る合格者数しか出すことができなかったのか、また、質の向上が前提としての三千人に到達しなかった理由はどこにあるのかということは、私は、それは法務省としても把握をしておくべきだと思いますよ。法科大学院の教育の質が上がらなかったということがその背景にあるんじゃないですか、法務大臣。

自由民主党・無所属の会2012/06/08

180衆議院 法務委員会 第6号

○河井委員 加えて、年を追って、棒グラフというんですか、偏差が、徐々にではあるんですけれども悪い点数の方に多くなってきているという指摘がありますが、そのことは大臣、承知していらっしゃいますか。

自由民主党・無所属の会2012/06/08

180衆議院 法務委員会 第6号

○河井委員 文科省、今、そういう法科大学院の教育の質も含めた問題があるという認識が法務大臣から示されたんですが、文科省はどのようにこの問題を認識していますか、法科大学院とのことも含めて。

自由民主党・無所属の会2012/06/08

180衆議院 法務委員会 第6号

○河井委員 今、いろいろな取り組みといいましょうか対策が文科副大臣から示されたんですけれども、提出者の方にここで確認をしたいんですけれども、階先生で結構です。 今回、附帯決議の中に、法科大学院及び法曹関係者以外の多様な意見を入れるという文言を、これは自民党、そして民主党、公明党の実務者の先生方の御努力もあり、私が強く強く要望した点ですけれども、入れてもらいました。 今、文科副大臣がいろいろな手だてを講じていますと言っていますけれども、で…

自由民主党・無所属の会2012/06/08

180衆議院 法務委員会 第6号

○河井委員 文科副大臣にお尋ねをします。 第三者認証評価機関による法科大学院の評価についてなんですけれども、この法科大学院が適切かどうかということを評価する第三者機関、第三者機関といいながら、実は身内が評価をしているんですよ。 これは三機関によって評価をされているけれども、日弁連がつくったものが不適格と認定したものが二五%、学位授与機構は同じく二五%、ところが大学基準協会によると五六%、つまり、機関によって倍以上の適格か不適格かの判断の…

自由民主党・無所属の会2012/06/08

180衆議院 法務委員会 第6号

○河井委員 あなた、私の質問の意味がわかっていないですね。そうじゃないんですよ。自分が自分の大学を評価すると言っていないんですよ。自分が所属している大学の評価を、ほかの評価委員が、同じ大学に所属する評価委員がしているのが、大学基準協会のその割合が、不可にしている割合が二倍以上高い。なぜかというと、基準協会は余りお互いに評価をし合っていないということがあるから、不自然じゃないかと言っているんですよ。 さらに言うと、日弁連がつくった評価機関…

自由民主党・無所属の会2012/06/08

180衆議院 法務委員会 第6号

○河井委員 私、ちゃんと第三者認証評価機関についてというふうに質問通告していますよ。どういう中身があるか、しっかりと事前に準備されるのは当然じゃないですか。 時間がそろそろなくなりつつありますので、きょうは経産政務官と内閣官房の齋藤副長官もお見えでございます。きょうのこの議論をお聞きになって、お二人とも法曹養成フォーラムにそれぞれ組織として、構成員として入っていらっしゃる。自民党の私が言うのも変ですけれども、既得権益を打ち破って、国民の…

自由民主党・無所属の会2012/06/08

180衆議院 法務委員会 第6号

○河井委員 時間が参りましたので終わりますが、これだけ明々白々な、さまざまな問題が明らかになっているにもかかわらず、政権として法務大臣を中心に手をこまねき続けている状態が続くのだったら、もう本当にあなたたちが政権をやっていく資格はないと私は思いますよ。ぜひ、いつまで続くかわかりませんが、続いている限りは責任を持って、この現場の声に耳を傾けて、具体的な根こそぎの改革のために頑張っていただきたいし、私たちも協力できるところはしていきたいと思…

自由民主党・無所属の会2012/04/13

180衆議院 厚生労働委員会 第9号

○河井委員 おはようございます。自由民主党、河井克行です。 きょうは、黒い雨について質疑を行います。 昨年の福島第一原子力発電所の事故以来、六十七年前に広島、長崎に降った黒い雨が再び注目されるようになっております。 この福島原発事故の及ぼす影響と広島、長崎黒い雨の関連は、大臣、何でしょうか。特に人体に及ぼす影響についてお答えをいただきたい。簡潔にお願いをいたします。

自由民主党・無所属の会2012/04/13

180衆議院 厚生労働委員会 第9号

○河井委員 ですから、その放射能の人体に及ぼす影響について、特に、広島、長崎に六十七年前に降った黒い雨の何が最も問題かということをお尋ねしている。お答えください。