河井克行
会議録に記録された「河井克行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,402 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2012/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 外務委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 確認ですが、尖閣諸島は、大臣、言うまでもなく日本固有の領土ですね。
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 中国は不当かつ不法にその領有権を主張しているにすぎない、この認識で間違いないですね。
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 いやいや、そうじゃない。中国は不当かつ不法にその領有権を主張しているにすぎない、その認識で間違いないですねと聞いているんです。(玄葉国務大臣「中国政府の認識ですか」と呼ぶ)中国政府は不当かつ不法に彼らの言うところの領有権を主張しているにすぎないという認識を日本国政府として持っていますねということ。
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 違う、違う。私の質問に答えてください。 私が聞いているのは、中国の主張は不当かつ不法ですねと確認をしているんです。(玄葉国務大臣「中国の主張を言っているんですね」と呼ぶ)日本政府の認識を聞いている。何でイエスと言わないの。(玄葉国務大臣「今の話は、中国政府がどう主張しているかという意味ですか。いやいや、そういうことでしょう」と呼ぶ)
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 だから、その根拠がないじゃなくて、それは不法かつ不当ですねと確認しているんですよ。
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 これは大事なことですからね。 だから、不当で不法か否かと聞いているんですよ。あなたの認識、外務大臣としての認識を今尋ねているんです。日本国政府は、中国側の主張に対してどういう認識を持っているか。不当かつ不法と認識しているのか、していないのかと聞いているんです。
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 では、不当かつ不法とは答弁しないわけですね、それだけ確認しておきます。 大事なことだよ、これは。それで前の……
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 委員長、そんな言い方、失礼な言い方、何ですか、それは。
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 そんな失礼な言い方しないで。私は今、挙手をして、立ち上がって、委員長の許可を得て発言したんですよ。
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 それについて答弁がなかったら、今度はぼやいたとは何ですか、その言い方は。
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 もう一度確認します。 中国の主張は不法かつ不当だと日本国政府は認識しているというふうに答弁できないのですかと聞いているんですよ。
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 最後まで、中国側の主張が不当で不法だということはあなたは答弁しなかったということは、きちんと記録にとっておきたいと思います。 だから、その上で、日本の領土、固有の領土を日本側がどう扱おうと、それは日本の国家主権の範囲内だ、そういう認識で間違いないですね。
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 問題は、その日本国家の主権の行使の範囲内であるべきことについて、中国に行っている日本国の代表である特命全権大使、これが、中国政府の反発を恐れて、深刻な危機をもたらすからという発言をしたということによって、日本政府内部でこの尖閣諸島の領有権について意見が割れている、そういう印象をかの国に与えたということが問題なんです。私は、これははかり知れない悪影響を与えたというふうに考えています。 今回のこのフィナンシャル・タイムズの見出し…
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 あなたはいつも、質問に対して正確に答えようとしない。 前段で、五月十七日に外務省宛てにインタビューの依頼がなされましたねということもあわせて確認しています。時間がないから簡潔に答えていただきたい。いかがですか。
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 つまりそれは、事実関係を確認したということでありまして、五月の十七日には、既に外務本省はこの事実を知っていた。インタビューの依頼があったという事実は知っていた。かつ、一日に北京で実施をされて、七日の紙面の掲載まで、インタビュー実施の日から数えても六日間もあったんです。 なぜこれだけ国益を損なう言動を、あなたはさっき、別の議員の質問に答えて、在外公館長の責任においてこの種のインタビューについては対応するというふうにお答えになっ…
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 しからば、日本国の中国大使館においては、当然この事実は知っていて、放置をしていたということで間違いないですね。
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 当然その場には、通訳あるいは他の、大使付も含め、外務省の職員が同席していたはずでありますが、この発言について、日本の中国大使館にいる外務省職員は問題意識を感じなかったということですか。お答えください。
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 放置をしていたということを、今事実上認めた。その責任はどこにあるんですか。
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 大臣、あなたの認識は極めて甘い。 私が今言っているのは、メディアの編集権の問題は一言も言っておりません。その問題ではなく、この種の、国益を損なう、さっきも言ったけれども、東京、つまり日本国政府が石原都知事たちの動きに警告を発したというふうな見出しがつく記事がインタビューとしてとられてしまった。そのことについて、少なくとも六日間ほったらかしになっていたという、その認識が私は間違っているというふうに申し上げているわけであります。…
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 調査をすると今答弁をいただきました。 この丹羽大使につきましては、これまでも何度も大使としての資質を疑わせるような言動があると報じられております。 六月八日付の産経新聞によりますと、訪中した横路孝弘衆議院議長と習近平国家副主席との会見と書いてありますが、きょうの産経では、そうではなくて李建国全人代常務委員会副委員長と衆院議長との昼食会だというふうに複数の同行筋が明かしたと書いてありますが、この尖閣諸島の購入表明を支持する意見…