河井克行
会議録に記録された「河井克行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,402 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2012/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 外務委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 今後、もしあったという別の証左が出てきたときには、今の大臣答弁は極めて重いものになると考えております。 次に、丹羽さんが中国に向かう前、二〇一〇年の七月二十六日、東京都内において歓送迎会が開かれました。そこにおいて丹羽さんは、中国の軍事力の増強について彼独特の見解を言った。これは二〇一〇年七月二十七日付の産経新聞の一面に掲載をされております。 まず、その前に、大臣御自身の中国の軍事力増強についての認識、これを伺いたいんです。…
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 今、二十一年連続とおっしゃいましたが、二十一年連続二桁の後、一年間だけ一桁になったと言われて、またことしから二年連続で二桁成長が続いてきている。 今の大臣の認識を受けとめた上で、この七月二十六日に丹羽さんが、まさにこれから中国に向かう、その直前であります、彼が何と言ったか。二十一年連続で中国の軍事力増強が続いていることに対して、大国としては当然といえば当然のことと発言をしたと言われている。 大臣、丹羽新大使(当時)のこの発言…
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 調べてみるというお答えでしたので、今度いつ外務委員会が開かれるかわかりませんが、またそのときに調査結果をおっしゃっていただきたいというふうに思います。 それで、きょうは経産副大臣にも忙しい中お見えをいただいておりますけれども、この丹羽宇一郎中国大使、一九六二年四月に伊藤忠商事株式会社に入社以来、六年間の社長、六年間弱の会長、そして取締役相談役を経て二〇一〇年六月に退任するまで、実に四十八年と二カ月の間、伊藤忠でずっと仕事をし…
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 いや、だから質問に答えてください、時間がありませんので。 中国において伊藤忠商事株式会社は多くの商業活動を行ってきている、極めて深いつながりがある、今は丹羽さんは関係ない話なんです。伊藤忠商事が中国において極めて深い商業活動をやっているという認識で誤りがないですかとお尋ねしているんです。
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 さらに副大臣にお尋ねしますが、その数字はほかの総合商社と比べてどのような水準なんでしょうか。もしお手持ち資料があったらお答えください。
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 今の答弁は、副大臣、間違っていますよ。あなたが持っていないんだったら、私がかわりにお答えしてもいいけれども。 伊藤忠商事株式会社は、中国向けの投融資保証残高は、総合商社中、第一位です。比較している先は、三菱商事、三井物産、住友商事です。なぜあなたはそんな答弁をされるんですか。 加えて、営業債権も含めた数字を言えば、二〇一二年三月末に伊藤忠商事は二千五百五十七億円。丹羽さんが大使に赴任する前の二〇一〇年三月末と比べると、五百五…
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 中国との経験という、選任理由の一つを今おっしゃいました。中国に強いということは、イコール、ビジネスの面でさまざまな貸し借りがこれまで会社としてあったに違いないということの裏返しなんです。 きょう、理事会のお許しをいただいて、配付資料を幾つか持ってまいりました。まず一つが、これは伊藤忠の二〇一一年三月期の年間の年次報告書、ここには「「中国最強商社」伊藤忠商事」と書いてある。下の方には、「当社がなぜ中国で圧倒的な存在感を持つのか…
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 ぜひ大臣、調べていただきたい。 というのは、いわば、自分が四十八、九年間いた会社の大事なビジネスが、人質となって中国で存在をしている。本当にそういう人物が伊藤忠の利益に反する言動を大使としてできるのであろうかという疑念がいささかでも持たれた段階で特命全権大使としての資格はアウトだ、私はそう考えているんです。 そして、そんな人を鳴り物入りで大使に任命したのは民主党政権であり、当時の岡田克也外務大臣である。だからこそ、ぜひ玄葉大…
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 調べて、またこれはいつの外務委員会になるかわかりませんが、委員会で報告をしていただきたいし、また、大臣会見などありますから、お答えいただきたいと思います。 日経ビジネスの二〇一〇年八月二日号には、「丹羽宇一郎新中国大使に聞く」というインタビュー記事がありまして、そこで丹羽さんはこうおっしゃっている。二〇一〇年の八月二日ですから、任じられて一カ月、二カ月たったころです。「万が一、問題が起きたら、私はいつでも辞職する。」と書いて…
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○河井委員 深い反省を抱くべきは、丹羽宇一郎中国大使だけではありません。彼を中国における大使に任じた今の民主党政権を含めて深い反省を抱き、国民に対する唯一の対処は、一日も早い中国大使の更迭だと最後に訴えて、質問を終わりたいと思います。 以上、ありがとうございました。
第180回 衆議院 法務委員会 第6号
○河井委員 皆様、おはようございます。自由民主党の河井克行です。 きょうは議員立法に対する質疑ということでありますけれども、まずは、滝実新法務大臣には御就任おめでとうございます。政権交代から二年九カ月にして、ようやくまともそうな法務大臣とめぐり会うことができたと今思っております。 実は、滝法務大臣とは、平成八年、小選挙区制導入後、初めての選挙でともに自民党から初当選をし、平成研究会、橋本先生や小渕先生や綿貫先生を中心とした政策集団、一期…
第180回 衆議院 法務委員会 第6号
○河井委員 職責を果たすということでありますので、粛々と遂行していただきたいと存じます。 きょうは、裁判所法の一部を改正する法律案、また法科大学院の教育と司法試験等との連携、いわゆる連携法について含めた改正案についての質疑でありますけれども、もうこの委員会でもたびたび、法曹人口三千人の目標と法科大学院を中心とする法曹養成制度については、私自身あるいは先輩、同僚の議員も質疑に立ってきています。 実は、新しい動きがありまして、総務省が四月の…
第180回 衆議院 法務委員会 第6号
○河井委員 だからこそ、きょうは大変お忙しい中、政府に設けられております法曹養成に関するフォーラム、各省庁の政務三役の皆様にお越しをいただきました。 私は、政治家にとって大事なことは、個別の議論だけでなく、制度そのものの是非を論じて、よりよく姿を変えていくために対策を決めていくことだと信じております。 私の尊敬する高村正彦先生、元法務大臣は、この法曹養成、法曹人口の自民党内の勉強会の際にいつもおっしゃっています。論より証拠、不都合な現実…
第180回 衆議院 法務委員会 第6号
○河井委員 では、階先生にお尋ねをいたしますが、ここで「合議制の組織」と書いてございますけれども、一般的に合議制という場合、意見が食い違ったりすることを口実にして、いたずらに時間をかけるとか、関係者間の利害を調整することに追われてしまうこともあり得ますけれども、私は、それは今回のこの議員立法の趣旨から反する、合議制という組織ではあるけれども、全員の意見の一致は必要ない、もっと早く今の現状を改革すべきだ、そう信じておりますが、立法者として…
第180回 衆議院 法務委員会 第6号
○河井委員 私は、もう法科大学院問題は、個別の学校の問題という次元を超えて、制度そのものが破綻しているのではないかと心から危惧をいたしております。 加えて、法曹人口三千人目標は、総務省が言うように、現実離れしていると結論しておりますけれども、それだけではなくて、もう新しい弁護士さん、若い弁護士さんが、食うことができない人たちが日本じゅうにあふれ返ってきている。ゼロワン地域の解消も終わって、逆に余り過ぎている現状では、極論かもしれませんが…
第180回 衆議院 法務委員会 第6号
○河井委員 一番わかりやすいのが、入る前の適性試験、受ける人自体が最初の年の一三・四%になってしまった。一三・四%減ったんじゃないんですよ、一三・四%になってしまったということが、学生が法科大学院に魅力を感じなくなった一番わかりやすい証左だと私は感じております。 次に、数だけではありません、法科大学院教育において質が低下をしている。 法科大学院を修了して初めて新司法試験を受験することができるわけですけれども、法務大臣、この新司法試験の採…
第180回 衆議院 法務委員会 第6号
○河井委員 どういう印象を抱かれましたか。最初が平成二十年で、直近が平成二十三年ですが、その採点者の評価の記述の変化、あるのかないのか含めて、雑感で結構ですから総合的な印象をお聞かせください。
第180回 衆議院 法務委員会 第6号
○河井委員 平成二十三年と平成二十年の新司法試験とを比べると、私が見るところ、評価の記述に余り変化がない。つまり、質の改善というものをうかがうことがなかなか難しいんです。もちろん、これは主観的なものの集まりではありますけれども、実際に採点した人たちの実感ですから、私は大いに参考にしなきゃいけないと考えております。 例えば、平成二十年では、こんなことを言われているんですね。数カ所ずつ引用しますと、基礎的な理解が不十分、今、法務大臣もおっし…
第180回 衆議院 法務委員会 第6号
○河井委員 つまり、それほど水準が変わっていないから、その後も作成をしていないということだと思いますが、その後の状況を推測する資料として、政府に設けられた例の法曹養成フォーラムで、ことしの一月二十七日に小林事務総局審議官がこういう発言をされております。 民法、刑法などの基本法における基礎的な事項、論理的、体系的な理解が不足しているために、ごく基本的な考え方が身についていないことが明らかな場合など、一定の修習生については不合格と評価せざる…
第180回 衆議院 法務委員会 第6号
○河井委員 つまり、明らかな向上は見られていないという答弁でありました。 このように、法科大学院から学生たちの数は減る、質は上がらない。その一方で、ここからが一番大事なんです、私たち国会議員にとっては。膨大な国費、税金、そして、ここに通っている子供たちは、家族も含めた膨大な私費を投入し続けなくては司法試験を受けることができないという、国家が法律で強制をしている。 きょう、財務副大臣、お見えでございますけれども、平成十六年度の制度創設から…