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自由民主党・無所属の会法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,402
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2012/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,402 20 を表示
自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○河井委員 法務省、だめじゃないですか。 幾ら国民の代表、市民の代表、もちろん最高裁には事務局は、検審はあるけれども、直接の国家権力ではないといっても、検察審査会は国の機関であることに間違いない。きのう、その関係で強制起訴が行われた。しかも、その事案が尖閣諸島に密接なかかわりを持つ事案であった。 当時はたしか菅内閣だったと思いますけれども、この法と証拠に基づかない、当時の那覇地検を初めとする検察当局の不透明な形での起訴しない、当時、これ…

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○河井委員 内閣官房長官がきょうの午前、記者会見を行いましたが、その情報は、大臣、当然入っているんでしょう。どうぞお答えください。

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○河井委員 そういう役所だったんですか、法務省という役所は。だって、きょうの午前の官房長官の記者会見で、尖閣の周辺に中国の公船が二隻航行していることについて、海保の巡視船が無線などで警告し、警戒監視を実施している、首相官邸に、危機管理センターに情報連絡室を設置、情報収集を強化していることを明らかにした。こういう話が、国の安全をつかさどる最も大切な役所の一つである法務省に入っていなかったということなんですね。重ねて確認します、大臣。

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○河井委員 感度が鈍過ぎますよ、大臣。そして、その後ろにいる事務方も含めて。きのう強制起訴したばかりでしょう。だから、それに関係があるかどうかはわからないと私は冒頭に前置きをした。ただ、いろいろな事柄が起こるだろうということは十分に察知していないといけないじゃないですか。 国の安全、治安をつかさどる最も強力な役所の一つが法務省ですよ。その最高責任者が、法務大臣が、あなた、しかも閣僚の一員でしょうが。閣僚の一員であるあなたが、官房長官が午…

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○河井委員 外国人相手の強制起訴が初めて。先ほどから言っているように、国益と主権を擁護するために法務省は存在していると私は信じております。外国人は初めてということも含めて、今回のこの強制起訴の結果いかんによっては、私は、検察審査会のあり方そのものが左右されるかもしれないというぐらい重大な事案である。 今回の強制起訴を受けて、小川大臣の所感を聞かせてください。

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○河井委員 質問に答えていただいていない。 検察審査会の判断のことを私は聞いているのでは毛頭ありません。それは当然です。そうではなくて、法務大臣として、今後、さまざまな予想される段取りも含めて、特に、さっきも最高裁が言ったでしょう、初めてなんですよ、外国人相手が。だから、今後、このことが事例になっていくんです、先例になっていくんです。それは間違いない。だから、きちんとこの国の国益と主権を諸外国にも知らしめるために、法務大臣として所感ない…

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○河井委員 大臣、今、重大な、間違った答弁をしましたよ。法務省は関係ないんですか、この件、ここから先。お答えください。司法だとおっしゃった。

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○河井委員 最高裁、明確に答えてください。刑事局長ですか。 これは、那覇で強制起訴になりました。今後、中国人の船長にこの起訴状が送達されるわけですね。その事務的な段取り、手続を明確にお答えいただきたい。

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○河井委員 法務大臣の答弁と違いますよ、今、委員長。 私は、二回ちゃんと優しく優しく解説したわけですよ。最初は、所感はどうか、次は、決意はどうかと。もう一回さらに、ここから先は法務省には関係ないんですか、那覇から先は関係ないんですかと聞いたにもかかわらず、法務省の仕事じゃない、司法の話だと言われた。 ところが、今、最高裁の答弁では明確に、那覇から最高裁に行った後は法務省に来るんですよ。大臣、御存じなかったんですね。

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○河井委員 今、そんなお答えを待っているんじゃないんですよ。あなた自身は、さっき私が聞いたときに、法務省はかかわりがないとおっしゃった、二回にわたって。 確かに、複数選択肢があるということは先ほど最高裁も答弁した。でも、これだけの案件について、法務大臣が、これから先、我が役所はどういうかかわりを持つべきなのか、国の主権と国益を守るためにどのようなかかわりを持つべきかということについて、複数の選択肢も含めて、事務方にしっかりするようにと督…

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○河井委員 大臣、だから私は裁判の中身だとか検審の結果について聞いているんじゃないと何度も言っているじゃないですか。私がそんなことを聞いていないことは、まともな理解能力がある人だったらわかりますよ。そうじゃなくて、今最高裁ははっきり言いましたよ、複数選択肢があるけれども、法務省にこれから、日中捜査共助条約に基づいて、あとは法務省さんよろしく頼みますと今はっきり言った。それを受けて、大臣、これはだから、外国人相手の強制起訴は初めてなんです…

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○河井委員 小川大臣は、今初めて聞いた、今初めて聞いたという御答弁が多い方ですね。私がもし法務大臣だったら、まあそんなことは、一生なれないでしょうけれども、私が法務大臣だったら、いろいろなことが気になって仕方ないですよ。こういうことを沖縄の那覇が決めた、そうしたら何か尖閣のあたりでいろいろなことが起こりやしないか、そういうことも気になるし、最高裁から、こんな国会の委員会で最高裁の答弁を聞いて初めて聞きましたなんてことは、大臣、私、恥ずか…

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○河井委員 法務省当局とは、この場合、何局ですか。

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○河井委員 仮定の話ですけれども、もし、中国人船長がこの送達を受け取らない、あるいは中国の政府が送達すること自体に協力しない、そういう返答をしてきた場合は、日本国法務省はどのような対応をするでしょうか、大臣。

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○河井委員 強制できない強制起訴だということぐらいわかっていますよ。 その上で、もし断られてきたときに、法務大臣としてどういう対応をとっていくかということについてお答えくださいと言っているんです。

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○河井委員 先ほど大臣は答弁で、言わずもがなの御答弁があったんですよ。中国側がこういうふうな反応をしてくるんじゃないかという。私は、それは、今、日本国の法務大臣がこういう場で言う必要がないようなことを、あたかも中国側にこういうふうに言ってくださいと模範解答を日本の法務大臣が国会の場で言ったということなんですよ。私は、ちょっと今の御答弁を聞いていてびっくり仰天をいたしました。 もし向こうが断ってきたらどうするか。それは断られてきましたと裁…

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○河井委員 この問題は、まだこれから先、那覇から最高裁を通じて法務本省に来て、また中国側にわたると思いますので、折に触れて、同僚も含めて質疑を続けていきたいと存じます。 次に、大臣の所信表明の中で、冒頭に書かれておりましたのが広島刑務所逃走事件、一月十一日に発生した中国人受刑者の脱獄事件。私が広島出身ということもありますけれども、それだけじゃなくて、まさに近隣地域を初めとして、百十八万広島市民を恐怖のどん底に陥れた三日間でありました。あ…

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○河井委員 両方というお答えは、つまり、広島刑務所固有の背景もあったし、刑務行政全般の背景もあったということですね。お答えください。

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○河井委員 二月二十九日付で、法務省矯正局は広島刑務所逃走事故検証結果報告を公表いたしました。今手元に持ってきております。そこに書かれているのが、刑務所職員の気の緩みであるとか、物的設備の不備、初動のおくれ、そして李国林の心情把握の不徹底などが検証されて、それぞれの結果に基づく再発防止策が書かれてあります。これですね。 大臣は、この報告書をじっくりとごらんになったでしょうか。

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 法務委員会 第3号

○河井委員 ならば、お尋ねします。 二十四ページをお開きください。近隣住民への通報の不備という部分です。「ア」というところに、上から五、六行目、広島刑務所が、実際に職員を地元自治会長らへ派遣し、手配書を配布するなどの対応を行ったのは、午後一時〇五分ごろから同三十八分ごろまでの間であった。つまり、近隣住民への具体的な情報提供は、逃走から二時間半から三時間後だったわけです。この報告書には、「遅きに失したものと認められる。」と「ア」の一番最後…