河井克行
会議録に記録された「河井克行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,402 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2012/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 外務委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○河井委員 古い写真の情報が問題だったと。それ以外には問題なかったんですか。
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○河井委員 今の大臣の答弁で、問題だったことが何かということを把握していらっしゃらないということがよくわかりました。 大臣、具体的に、刑務所がそのとき配布した、ここに手配書と書いているでしょう、広島刑務所が地元自治会長に職員を通じて配布した。どんな手配書だったか、実物をごらんになったことはありますか。
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○河井委員 似顔絵ではないんです、顔写真ですが。何かもし後ろから出てくるのなら。 ちょっと速記とめてくださいよ、時間もったいないから。
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○河井委員 いや、だから、今後ろから言っていることを含めて、もう一回整理して答弁してください。 どういうものをこの段階で職員が地元自治会長に持っていったのか。
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○河井委員 だから、身上関係をどうしたんですか。
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○河井委員 今の大臣の答弁は誤りです。 私が、当時、その時間帯に刑務所の職員が地元自治会長に配った手配書をここに持ってきております。これだけです、大臣。御存じなかったんですね。これだけですよ。ほかに何も、年齢も性別も、身長、体重すらも書かれていなかった。受け取った地元の町内会の皆さんは、こんなもの一枚、A4の紙をもらっても、戸惑うだけですよ。そうでしょう。(発言する者あり)いや、だから、これ。これを持ってきただけですよ。 ちょっと、大臣…
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○河井委員 この対応は適切ではなかったとお認めになりますね。
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○河井委員 矯正局長、きょうお見えだと思います。 矯正局長は、この事実、つまり顔写真A4一枚だけしか配られなかったということを御存じですか。
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○河井委員 この一つをもってしても、この報告書、二月二十九日付に最終報告と銘打っていますけれども、最終でも何でもないんですよ。私がちょっといろいろと現地で聞いただけでこれだけの話が入ってくる。私はまだまだ不十分なことが多いと思う。 大臣、この報告書と同日に懲戒処分が発令されました。懲戒処分に記載された処分理由にこのことが載っていないんです。処分理由、「エ 近隣住民への情報提供が遅延したこと。」しか載っていない。遅延に加えて、内容が決定的…
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○河井委員 今大臣からこの記載が十分じゃなかったという御答弁がありましたので、もう一度この処分については発令をし直すわけですか。当然、その理由が異なっているわけですから、さらに重ねて、遅延に加えて、情報提供が十分じゃなかったといういわば処分の理由が加わったわけですから、今後具体的にどういう処置をしていかれるのか、報告書の見直しも含めた、処分の見直しも含めて、お考えをお聞かせいただきたいと思います。
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○河井委員 お答えになっていないんですけれども、つまり、この最終報告は、再調査をするつもりはないということですか。
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○河井委員 大臣、今述べた、今回の事件の結果とられた処分についてお尋ねをします。 この処分理由について、もう一度、大臣からこの場でお読みいただきたいと思います。
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○河井委員 以上四点、特に私がこれから尋ねたいのは、「不十分な施設警備の状態を漫然と継続」及び「不十分な保安設備の状態を漫然と継続」という点についてであります。 今回処分を受けた人たちの中で、これは名前が明らかになっていますから、実名を言います。嶋田博前所長、それから瀧本英之前処遇部長及び処遇部の首席矯正処遇官の、頭文字がFさんとなっています、統括矯正処遇官のGさん、主任矯正処遇官のHさん、この四名にそれぞれ共通する処分理由は何でしょう…
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○河井委員 いや、それなんですけれども、その横に括弧で「監督責任」と書いていますね。
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○河井委員 つまり、監督責任が処分の理由であったということであります。 実は、広島矯正管区長、泉俊幸さんとお読みするんでしょうか、地元紙、中国新聞の一月三十一日付の取材に答えて、いろいろなことをおっしゃっている。こういう見出しであります。「死角認識 指導不足認める」。 この矯正管区長さんは、去年の四月の着任以来、事件発生までに二度現場に行っていることを認めた上で、このようにお答えになっている。「工事中のため仮塀が多くあり「迷路のようにな…
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○河井委員 なぜ、死角認識、二度も現場に行って、指導不足をメディアに対して認めている担当の矯正管区長の監督責任は問わないで、現場にのみ責任を押しつけようとしているのか。私にはそのようにしか受けとめられない。 先ほど、大臣、あなたは冒頭に、この事件は全国どこでも起こり得る、つまり、広島固有の事情があり、もう一方は、刑務行政全般に見受けられるさまざまな問題があるというふうにはっきりとお答えになった。つまり、これは法務省全体の問題だというふう…
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○河井委員 本省の大臣官房施設課が、これでいいという判断のもとに仮塀の設計をしたということで間違いないですね。
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○河井委員 もう一つ、運動場から李国林が用具倉庫の屋上に上りました。これが一番最初なんですよ。あといろいろなところ、エアコンの室外機に行ったりとか、雨水管を上ったりとか、蒸気配管に行ったりとか、工事用のパイプを足場で行ったりとか、さっき大臣がおっしゃった足場を利用したりとか、いろいろなことがあるけれども、一番最初は運動中に用具倉庫の屋上に上った。 では、これは矯正局長でいいけれども、用具倉庫から東側のコンクリート壁二・六メートルを乗り越…
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○河井委員 今矯正局長から数十センチしか離れていないという説明がありました。実際そのとおりだと思います。 もちろん、刑務所という施設は、言うまでもなく、最後のとりでが一番外にある外塀、これは数メーターの高さ、施設によって違いますけれども、絶対乗り越えられないはずなんですけれども、今回乗り越えられちゃったけれども。それが最後のとりでではあるけれども、その前にさまざまなところで落ち度に落ち度が重なったから、この事件が発生したわけですよ。 こ…
第180回 衆議院 法務委員会 第3号
○河井委員 一般論で結構ですけれども、大臣官房の施設課がかかわらない施設の整備あるいは建設ということはあり得るんでしょうか。矯正局長、お答えください。