河上民雄
会議録に記録された「河上民雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○河上委員 そこでお尋ねいたしますけれども、そういたしますと、国民年金法とか国民健康保険法の給付条件、内容は、この条約の基準を満たすものであると考えておられるのか、それともこれは一応ちょっと除外して、前者だけで十分もう条件を満たしている、したがって、いま挙げました後者についてはこれを一応度外視して考えられたのかどうか。
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○河上委員 そういたしますと、ここで少し問題になるのでありますけれども、私が挙げました後者の方、いわば条件の悪い保険に入っている人たち、あるいは生活保護を受けているような人たちにつきまして、社会保障の最低基準という問題は一体どうなるのかということが出てくると思うのでありますけれども、この点につきましては政府はどのように考えておられますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○河上委員 ILO条約の場合、国内法の条件を満たした上で批准する、そういう精神から言いますと、私はやはり、今回の加入が違法であるということはこの条文を読む限り言えないかもしれませんけれども、しかしこの点は改めてわが国の社会保障の実態というものに一つの光を与えることになっているのではないかと思うのであります。そういう意味で、まあこれだからこれでいいのだということではなくて、数の上で被用者の五〇%以上あるいは七〇%をカバーしているからいいの…
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○河上委員 いま政府は、社会保障制度全般についていえば、外国人居住者に対する均等待遇は必ずしも十分でないということは認められますね。
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○河上委員 国民健康保険の適用につきましては各地方自治体の条例に任されているわけですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○河上委員 もう少し詳しく伺いますと、永住権を持っている韓国の国籍を有する方々につきましては、これは無条件で国保の適用がされるようになっておるはずであります。実際にはそれぞれの地方自治体でいろいろ条例でやっておられるかもしれませんけれども、カテゴリーとして無条件に適用されるのは永住権のある韓国人の場合のみというふうに聞いておりますけれども、実態はどうでございますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○河上委員 それではちょっと外務省の伊達さんに伺いますけれども、外国人居住者に対する均等待遇というのは、均等というのは日本人と外国人居住者との間の均等ということと、もう一つ、外国人居住者間における国籍による差別がないという意味の均等と、二つ考えられると思うのでございますけれども、これは両方含んでおるのですか。それとも何かちょっと多少違う点があるのですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○河上委員 実際には、在日朝鮮人の方あるいは在日華僑の方の場合も同様かと思いますけれども永住権という問題が一つある。したがって永住権を持たない外国人居住者の場合と永住権を持っている外国人居住者の場合と、もう一つはここにありますように、特別法によって永住権を認められた韓国国籍を持っておる外国人居住者の場合といろいろあるわけです。少なくとも日本の法律のたてまえは、国保につきましては永住権のある韓国人の場合はカテゴリカリーにこれは適用される、…
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○河上委員 これはかなり重要なことでございまして、六十三万人のうち三十四万五千人。私によれば区別があるというふうに考えられるのですけれども、一応永住権のある韓国国籍の所有者十七万と、条例によって十六万の方が適用になっておる。といいますと残り三十万ばかりは国保が適用されているか——されてないわけですね。その三十万人のうちどの程度雇用保険で被用者として、国籍のいかんにかかわらず適用になっているかどうかは確認されていないわけでございますね。た…
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○河上委員 在日朝鮮人の方々の生活の実態から見ますと、被用者保険を十分に保障できるようなところに勤めている方が大部分であるとは考えられないように思うのであります。これは理論上なかなか統計を出しにくいかもしれませんけれども、どのカテゴリーにも入らずに落ちこぼれてしまう方がかなりの数になるんではないかということを私は恐れるわけです。そういう意味で、第十二部六十八条の外国人居住者に対する均等待遇の規定について、日本政府はどう考えておるのかお尋…
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○河上委員 この問題はさらに次の機会にもう少し詰めさしていただきたいと私は思いますが、今度の百二号条約につきましては、取り残されている部分につきまして内容的にもう少し伺いたいのでありますけれども、冒頭申し上げましたようなことで、次の機会に同僚議員から詳しく質問させていただきたいと思います。 最後に、船舶料理人の問題でありますけれども、これは、ずっと読んでいきますと簡単な省令で資格を与えることができるようになっておるようでございますが、こ…
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○河上委員 われわれ海の国でございますけれども、船舶とか港湾の問題がどうしてもおくれがちでございます。いま議題にはなっておりませんけれども、百三十七号条約、港湾労働条約というのがございます。今日の日本の港湾の労働行政の実態から見まして、これは早期に批准に踏み切るべきである、またその国内的な体制を一日も早く整えるべきだと私は考えるものでありますけれども、港湾労働条約、百三十七号条約につきまして政府はいまどのように考えておられるかを伺いたい…
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○河上委員 もう一度伺いますけれども、できるだけ早くと言うのですが、それはいつごろまでにという希望を持っておられるのか、その点を伺いたいと思います。 〔鯨岡委員長代理退席、水野委員長代理着 席〕
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○河上委員 それでは私、きょうのところはこの程度で質問を終わりまして、また後日さらに詳しく同僚議員から質問をさしていただくことにいたしたいと思います。
第75回 衆議院 外務委員会 第16号
○河上委員 インドシナ情勢の新しい展開の中で、日本政府の新しい外交の方向について伺いたいと思うのであります。 まず南ベトナム革命政府の承認をいつごろなさるおつもりでございますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第16号
○河上委員 先方といいますのは、どういうルートを通じて通告をされるおつもりでございますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第16号
○河上委員 カンボジアの場合もそうでございましたが、政権の承認と外交関係の樹立とは別でありますけれども、外交関係の樹立についてはどういう努力をされるおつもりでございますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第16号
○河上委員 それでは重ねて伺いますが、きょうの閣議で南ベトナムの革命政府を承認するという方針を決定して、それに基づいてハノイを通じてそれを通告する、具体的な外交関係樹立のための努力は、いままで南ベトナムに派遣しておった人見大使を通じてやるのではなくて、ハノイを通じてやるということでございますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第16号
○河上委員 それでは、この新政権の承認ということになりますと、旧政権の承認は当然消滅したという前提に立っておると思うのでありますが、旧政権の承認の消滅はいつであったというふうに理解しておられますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第16号
○河上委員 御承知のとおり、ミン政権が無条件降伏したのは四月三十日の日本時間午前十一時、ベトナム時間午前十時でございますが、その時点で法的な関係はなくなったというふうに判断していいわけでございますか。