河上民雄
会議録に記録された「河上民雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○河上委員 そういたしますと、通るであろうという前提に立ちながらも、いまの御答弁でございますと、七四年の国連総会で韓国側が出した決議案、つまり代案のない国連軍司令部解体反対という決議案を破れてもともかく出すというお考えでございますか。そして、破れた後どうするという二段構えで行かれるのか。その点を伺いたいと思います。
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○河上委員 そういたしますと、いまの御答弁は、もう破れるとわかっているような代案のないUNC解体反対という決議案を出したり、あるいはそれに賛成するということに主眼を渇くのではなくて、もしUNCが解体した後に、平和を保障するというか、現状を保障するような枠組みをつくるような外交的努力をするという点に主眼がある、こういうふうにわれわれ理解してよろしいわけでございますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○河上委員 それでは、その問題はいろいろ戦術の問題もあろうと思いますけれども、それは具体的に言うとどういうものを構想しておられるわけでございますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○河上委員 それでは、ちょっと角度を変えて伺いますが、条約局長、もしこの国連軍司令部が解体されました場合は、署名の一方の当事者が消えてしまうわけですが、そういう場合には当然その協定の効力の問題が起こりますけれども、これは国連総会でもし解体を要求する決議が通過いたしました場合、それは直ちに協定は失効状態に入るというように理解できるでしょうか。
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○河上委員 そういたしますと、軍事休戦委員会がいまの軍事境界線を支える唯一の法的な枠組みである、それが国連決議によって事実上解体してしまった場合に、それにかわるものとして、新しい機構と言いますけれども、どういうものができると想定されておりますか。ともかく法的には当然若干の空白の期間が出てくるわけですけれども、その空白期間はだれが責任を負うのかという問題、それからかわるべき法的なフレームワークというものはだれの手によってつくられるのか、た…
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○河上委員 条約局長はいま、国連総会で決定しても直ちにそれですべてが決まるのではなくて、安保理事会にかけられなければならない、なぜなら、国連軍の派遣は安保理事会で決定されたものだからと、こういうことでございますが、その場合、わが国はいま安保理事会の非常任理事国にたっていると思うのでありますけれども、そうなりますと、これは日本の決定というのは、一票というのはきわめて重要な意味を持ってくるのでありますけれども、もしいまのようなことであります…
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○河上委員 いまの御答弁で明らかだと思うのでありますが、中国は、この問題について、朝鮮戦争が勃発したときのいきさつは別として、軍事休戦委員会が消滅した後のフレームワークをつくる場合には、これはもう全くそういういきさつを抜きにして、安保理事会の常任理事国としてこれに参加してくるというふうに当然認識しなければならぬと思うのでありますけれども、日本政府としては、いま言ったような御努力をなさるといたしまして、当然この南北朝鮮両国の意向というもの…
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○河上委員 国連軍の司令部の解体につきまして、解体後のいろいろな法的なフレームワークについて、新聞その他いろいろなところで推測が行われておりますけれども、その中の一つに、南北朝鮮両国で不可侵協定を結んで、これを米ソ中日の四国が保障するというような案がちらほら出ておりますけれども、こういうような案が出てきた場合に、日本政府はこれに賛成し、関与されるおつもりがあるかどうか、用意があるかどうか。まあそういうふうになるかどうかはわかりませんけれ…
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○河上委員 いまのいろいろな案の中の一つと申し上げましたのは、これは韓国側の方であるいはアメリカで——おそらくアメリカと話し合ってじゃないかと思いますけれども、出されている案でございますが、先ほど来お話にもありましたように、これは国連総会で、そしてさらには安保理事会で協議せられるということになりますると、単に日韓の関係、特に一九六九年の日米首脳の共同声明にある韓国条項というようなものを基軸にして処理はできない事態になってきておるというこ…
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○河上委員 時間が参りましたので、私、これで終わりますが、前外相の木村さんが言われましたように、もういまや朝鮮半島全体の安全と日本の安全というものが非常に緊要な関係にあるというふうな理解をしなければ、少なくとも従来の、日本政府としてもそうしなければこの問題が処理できない段階に来たということだけはここに御認識いただきたいということを要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○河上委員 私は、百二号条約と六十九号条約につきまして御質問いたしたいと思います。 特にこの百二号につきましては、労働する婦人の問題もかなり含まれておりますので、各党、少なくともわが党の場合、同僚婦人の方々あるいはその分野における専門的な立場から研究しておられる方から後ほど検討さしていただくことにいたしまして、きょうは私やや総論的に質問をいたしたいと思います。 先ほど御質問がありましたように、これは一九五二年に採択されたものでありまして…
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○河上委員 政府としては今回の批准を求めるに当たって、いつごろまでに取り残された分野の国内法の改正を行うお気持ちでありますか。そういうめどというものは当然なければならないと思うのですが、非常に努力するというふうにおっしゃった以上は、大体いつごろまでにやるおつもりでいらっしゃいますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○河上委員 それでは医療部門につきましてはいつごろまでにやりたいというようなお気持ちでございますか。 その前に、百二号条約を批准しておりながら、医療部門について内容を満たしてない国が一体どのくらいあるのか。それはどういう国ですか。恐らくほとんどないのじゃないかと思うのでありますけれども、ちょっと教えていただきたい。
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○河上委員 政務次官もいまお聞きになってあれだと思いますけれども、そういうような国々が特におくれているというふうに言うわけにはいきませんけれども、批准している国のほとんどが医療部門についてはその内容を満たした上で批准を求めているわけですが、批准を求める以上は、特にこの時点で批准を求める以上は、こういう医療部門についてその内容が満たされてないということについては、国際的にも非常に恥ずかしいことじゃないかと思うのでありますけれども、政務次官…
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○河上委員 次官は胸を張ってお答えでございますけれども、百二号条約の精神にのっとって批准をしているほとんどの国は、少なくとも医療部門だけは要件を満たした上で批准をしているわけです。したがって八合目か九合目か知りませんけれども、胸を張って言うべき事柄じゃなくて、やはり横井さんじゃないですけれども、恥ずかしながら批准を求める、こういう姿勢で臨むのがぼくは筋じゃないかと思うのです。先ほどは遺族給付につきましては昭和五十一年という一応のめどを示…
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○河上委員 その通告に至るまでの手続でございますけれども、一体要件を満たしたという判断は政府でなさるわけですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○河上委員 その場合、国会の承認を必要としないのかどうかですね。
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○河上委員 それはもし仮にそれでいいということにいたしましても、果たしてその要件を本当に満たしたのかどうかというような認識について、基準をここではっきり決めていない以上は、やはり国会あるいは少なくとも外務委員会へ通告に当たって報告を行うべきではないかと思うのであります。法的にはそれは確かに承認はもう必要でないかもしれませんけれども、やはりそのぐらいのことをすべきではないかと私は思いますけれども、これは伊達さんでお答えいただけるのか、ある…
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○河上委員 そういたしますと、政府では今回要件を満たしていない部門につきましては、将来義務受諾の通告を行う場合には、国会に対して、少なくともこの外務委員会に対して報告をすると理解してよろしゅうございますね。
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○河上委員 では、若干中の問題に入りたいと思います。 詳しくはまた後に同僚議員の方から専門的な立場で御質問いただくことにいたしておりますけれども、二、三私が気になりましたことを時間の許す限りで御質問したいと思います。 この前の提案理由の説明を伺いましたところ、「傷病給付、失業給付、老齢給付及び業務災害給付の四部門について」云々とある中に、「これらの部の規定の趣旨は、我が国におきましては、主として健康保険法、雇用保険法、厚生年金保険法、労…