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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
日本社会党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 鋭意御努力いただくことは大変結構でございますが、参議院の外務委員会で、これは参議院先議ですでに質疑応答が行われておるのでありますけれども、同僚議員から聞いているところによりますと、分類改正の審議におきまして、発効後の一年間の作業部会にわが国は一人も代表を送っていないというような事実が明らかにされております。もしいま言ったようにいろいろやらなければならないことがたくさんあるといたしますと、大変遺憾なことであろうと思うのでありま…

日本社会党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 ひとつ長官、先ほど来お話がありましたように特にわが国では出願者が多い、それだけ関心を持っている人が多いわけでございますので、いまの御答弁のようにさらに御努力願うように私は特に希望いたしておきたいと思います。 一九七〇年に国連の二十五周年記念式典を兼ねた総会の中で、国連第二次開発の十年のための国際開発戦略というものが大いに論議されまして、その中で特許に関する決議が採択されておるのでございますが、これに対してわが国は賛成をしたの…

日本社会党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 そういうこともよくわかっておらないわけでございますか。国連総会やあるいは第一回のUNCTAD総会、さらに一九六一年にさかのぼって、第十六回の国連総会などでもそういうことが論議されているはずなんでありますけれども、日本政府はそれに賛成したのか反対したのか。

日本社会党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 それじゃ、調べればすぐわかることだと思うので、後で御回答いただきたいと思います。 先ほども専門家会議といいますか、作業部会にわが国からほとんど人を送っていないというようなことが問題になったわけでありますけれども、一九六七年に国際特許協力委員会が英、仏、米、独、ソ、日の六カ国で専門家会議を開催いたしましたときに、各国はみな特許庁の長官に当たるような人が代表して出席をする、またアメリカは国務次官補が出席をするというようなことであ…

日本社会党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 どうも大蔵省の方は金があるので出られるようでありまして、特許庁はそれに比して余り金がないために出られないのじゃないか、私はひが目でなくそんなふうに感ずるのであります。いまの外務政務次官はどうも大蔵省の経験からそうおっしゃっておるようでございますが、特許庁の長官は先ほど来その点非常に苦衷を訴えられておるのでありまして、そういう点、本協定批准に当たりまして、外務省もまた大蔵省も、その予算の点でも十分考えてあげなければいけないのじ…

日本社会党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 いま御答弁がございましたので、ひとつできるだけそういう方向で御努力いただきますように要望いたしまして、私は、アジア=オセアニア郵便条約の方に移ってまいりたいと思います。 もう時間も余りございませんので、個条的に質問を進めさしていただきたいと思いますが、まず第一に、署名欄を見ますと、七〇年条約につきましては、中華民国ということで台湾の代表者が署名しておる。ところが本条約では、今度は「中華人民共和国のために」ということで、中国の…

日本社会党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 そういたしますと、中国の加入は一九七五年十一月、昭和五十年十一月ですね。

日本社会党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 現在台湾との間の郵便物はどのような法的措置によって交換されておるのでございましょうか。現実に台湾からもわが国に手紙が来ているようでございますが。

日本社会党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 そういう場合はあれですか、外務省、法的根拠というものはなくて、いわゆる郵便条約の精神に基づいてというような御説明でありましたけれども、外務省としてはどういうような解釈といいますか、見解、解釈に基づいてそれを行わしめておるのですか。

日本社会党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 外務省にもう一度伺いますが、法的根拠というものは全くなくてやっているわけですね。

日本社会党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 条約の精神というのはどこの部分に依拠しておるわけでございますか。

日本社会党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 わかりました。そうすると、いわゆる前文のその部分に依拠してやっている、こういうことでございますね。 従来北ベトナムへの郵便物は中国経由であったというふうに聞いておりますけれども、現在ではどのような方法によっておりますか。直接交換されておりますか。

日本社会党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 北朝鮮との郵便物はどのような経緯で交換されておりますか。

日本社会党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 わかりました。 先ほど小包郵便物についてベトナムとの間にそれが交換されていないというような言及がございましたが、カナダ、アメリカ、オーストラリアとの間には小包郵便約定というものが締結されておりますので、日本人の往来の多い他の諸国との間にも同様の小包郵便約定というものを結んで日本人の便宜に供すべきだと思いますけれども、その点いかがでございますか。

日本社会党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 ベトナムの場合、日本との間に正式の国交は回復しているわけでございますが、ベトナムとの間にこういう郵便物の問題についてもっと円滑な関係というものをつくる必要があるように思うのでありますけれども、その点はどういう準備をしておられますか。

日本社会党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 ことにハノイとの関係というものは非常に重要でございますので、できるだけ早く御努力をいただきたいと思います。 今度の条約を読みますと、連合の機関としてアジア=オセアニア郵便訓練学校を設けられるということになっておるのでありますが、これはその任務、スタッフあるいは置かれる場所、またその費用、そういうようなものについて内容的にもうかなり詰まっておるのですか、それとも一応将来の目標としてそういうものを設けておられるのですか。

日本社会党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 それでは、もう余り時間がございませんので続けて二、三お尋ねいたします。 まず、その訓練学校に日本がかなりかかわるのかどうか。また、この連合の経費の分担の条項が改正点の一つになっておりますけれども、この中でわが国はどのくらいの金額を分担するのか。それから、連合の加盟国は十一カ国にすぎませんけれども、他のアジア諸国が加盟してない理由はどういうところにあるのか。また、それに対して加盟するように積極的な働きかけをすべきだと思いますけ…

日本社会党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 それでは先ほどお答えいただけなかった部分について御報告をいただいて、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1976/05/19

77衆議院 外務委員会 第10号

○河上委員 アメリカの上院情報活動特別調査委員会というものがございまして、有名なチャーチ氏が委員長のようでありますが、そこが公表した報告書の中で、アメリカ海軍秘密調査機関、NISが日本で情報収集活動を行っていることが明らかにされました。そのことはもうすでに御承知かと思うのでありますが、このことはわが党の岡田委員が質疑をされますので私は触れません。 一方、陸軍の側でもこのたびLSDを使っていわば生体実験を行っている特別な部隊が、一九六二年…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 外務委員会 第10号

○河上委員 局長はそういう報告書を入手次第というような表現を使ったり、あるいは陸軍省で閲覧を認めたときに見に行ったというようなお話でございますが、一体外務省としていわゆるアメリカ政府に正式に照会をしたということを意味しておるのか。じゃ具体的に何月何日だれを通じてそういう照会をしたのか、また、肝心な部分が削除されたという疑いが濃い現在、削除部分の公表を求める考えは政府にはないのか、お伺いしたいと思います。