P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
日本社会党1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○河上委員 そういう点では、妥協の道を探りたいということでありますけれども、軽々に妥協すべきではない。漁民の生命、財産というものがここにかかっておるわけでございますし、アメリカの漁業専管水域における日本の漁業の比重というものの大きさを考えますときに、これはもうぜひともがんばっていただかなければならぬと思うのでありますが、もしこのようにわが国の国民の権利義務を伴うような内容になるといたしますと、その場合、従来のような行政協定ではなくて、当…

日本社会党1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○河上委員 一般論として、こういう国民の権利義務にかかわるような内容にもし仮になった場合は、やはり国会に承認案件として出していただけますね。

日本社会党1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○河上委員 この問題は非常に重要でございますので、また随時、経緯を見てさらに質問させていただきたいと思うのであります。 先般来問題になっておりますミグ25の事件でございますけれども、すでに余り時間もございませんので、私は今後の討論の基礎を得るために幾つかの点を御質問したいと思います。 防衛庁長官もおいでになっておりますので、お答えいただければ幸いと思いますが、先般参議院の予算委員会で領空侵犯の定義についていろいろ問題がございました。政府…

日本社会党1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○河上委員 いま外務省は、国際法上ソ連は不可侵権を失っている、こう言われたのでありますけれども、その国際法上という、国際法というのは何によっておられますか。

日本社会党1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○河上委員 そういたしますと、大正八年のパリ条約、今日のシカゴ条約ですか、に依拠しながらそういう不可侵権に対する反論をしている、こういうように理解していいわけでございますね。

日本社会党1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○河上委員 それでは、いま防衛庁では、これは武装しておるから軍用機だ、こういうような解釈でございますけれども、国家意思が働かない場合、また軍の命令によらない場合でも、武装を持っておれば全部軍用機である、こういう解釈でよろしいんですか。その点もう一度確認いたします。

日本社会党1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○河上委員 じゃ、重ねて伺いますけれども、国際法上に言う軍用機というのは性能で決めるわけでございますか。

日本社会党1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○河上委員 この問題はなおいろいろ詰めていかなければならないと思いますし、今後類似の事件が起こった場合の処理の基礎になると思いますので、機会を改めてさらに質問さしていただきたいと思いますが、すでに時間が参りましたので、いま伺いました定義をもとに、今後この問題について引き続き追及さしていただくことで、きょうの質問を終わりたいと思います。

日本社会党1976/07/13

77衆議院 外務委員会 第12号

○河上委員 休会に入りましてから問題が幾つかございますので、当面の二、三の問題について宮澤外務大臣にお尋ねをしたいと思います。 まず初めに、新聞等で報道せられておりますが、宮澤外務大臣はアメリカのマンスフィールド議員に東京でお会いになりまして、そこで米中国交正常化に関連して日本政府の見解を問われた、それに対してこのようなことを言ったという、これはいわば記者発表のような形で言われておるのでありますけれども、その内容はきわめて重大であるよう…

日本社会党1976/07/13

77衆議院 外務委員会 第12号

○河上委員 外務大臣はそういう内容を、非公式なものだ、また第三国が介入すべき事柄でなく、あくまで米中間の問題であるというふうにお考えになりながら、なおかつブリーフィングの形でそうした見解を公表されたのは一体どういうことでございますか。

日本社会党1976/07/13

77衆議院 外務委員会 第12号

○河上委員 まあ、外交のことでございますから、非常に微妙な段階を経なければならないときでございますので、それが果たして適切な外交的な措置であったかどうかは私ども全く見解を異にするのでありますが、特に内容的にも、先般藤山愛一郎氏が中国の華国鋒首相と会談されたときにも、中国側は、米中関係は順調に進んでおる。ただ、アメリカは大統領選挙を控えておって、いま明確な態度表明というのは困難であるということも十分承知しておる、すべて選挙後にまたねばなら…

日本社会党1976/07/13

77衆議院 外務委員会 第12号

○河上委員 いま東南アジア諸国、ASEAN諸国に対する影響ということが主であったというようなお話でございますけれども、しかし、米台条約の問題も当然会談の中で議題になった、そしてそのことは、米台条約の破棄ということが今度米韓条約のあり方にも波及するのではないかというような意味合いも込めてそこで議論をされた、主とした話でないにしても、側面的にそういうお話があったのかどうか。

日本社会党1976/07/13

77衆議院 外務委員会 第12号

○河上委員 余り時間もございませんので結論に入るわけですけれども、外務大臣は、外務大臣に就任されましてから一つの任期中の最大の課題として、日中平和友好条約の締結ということを肩に担われて今日までこられたと思うのでありますけれども、残念ながら順調な進展を見ておらないわけであります。私どもはそういう点から見ましても今回の発言が非常に憂慮すべき影響を持ちやしないかということを心配するわけでありますけれども、外務大臣は、台湾が中華人民共和国の不可…

日本社会党1976/07/13

77衆議院 外務委員会 第12号

○河上委員 そういうことから言いますると、日本方式は望ましくないということは、いま大臣が言われました基本的な立場から見ていささか逸脱しているのではないか、私はこんなふうに思うのでありますが、むしろ日本方式こそアメリカがこれに後からついてきて見習ってほしい、こういうのが日本の外務大臣として当然言われてしかるべきではないかと思うのでありまして、米台関係について暫定的にせよ肯定的な見解を表明せられるということは、私は非常に遺憾なことではないか…

日本社会党1976/07/13

77衆議院 外務委員会 第12号

○河上委員 私はこの二年間近く宮澤外務大臣とともにこの外務委員会に出ておるわけですけれども、私は宮澤外務大臣の手で日中条約の締結の交渉がさらに一段と前進するチャンス、タイミングというものは幾つかあったと思うのでありますけれども、残念ながらいままでそういうタイミングといいますか、チャンスを客観的に言って逃したということが言えるのじゃないかと思うのであります。そういうことから見まして、今回の発言は非常に憂慮すべきものであるというように思いま…

日本社会党1976/07/13

77衆議院 外務委員会 第12号

○河上委員 その際、最近わが国周辺の海域で相次いで行動していると伝えられるソ連海軍の情報収集艦や測量船などについて報告なり意見の交換なりが行われておりますか。恐らく、これは日米共通の関心事として、特にこの協議委員会のテーマから見まして当然出てきていると思うのでありますけれども、アメリカとしてはどういうような見解をこれに対して持っておったか、お尋ねしたいと思います。

日本社会党1976/07/13

77衆議院 外務委員会 第12号

○河上委員 そのようなお話があったということでありますが、そのことと今回の防衛協力小委員会の発足との間に関係があるのかどうか。日本側は、この小委員会で防衛作戦の分担問題に重点を置いているわけでありますけれども、アメリカ側としては、これはもう極東ソ連軍の行動に重点を直いた日米協力の緊密化、さらに表現によれば、兵器、弾薬、通信システムなどの標準化などに期待を置いているようでありますけれども、こういうような点についていかがでございますか。

日本社会党1976/07/13

77衆議院 外務委員会 第12号

○河上委員 いまの御答弁、いわゆる仮想敵国を置くべきでないということは言うまでもないことでありますけれども、しかし後段のこうした協力関係が十分にできていなかったということについて、むしろこれは正常ではなかったという御発言は、大変重大なことで、これまでそういうものができなかったということは、むしろ日本の憲法の制約なり、安保条約に対して国会で長く論議してきたいろいろの解釈というものに制約されておるのではないかと思うのでありまして、きょうは十…

日本社会党1976/07/13

77衆議院 外務委員会 第12号

○河上委員 これから話をされるおつもりですか、あるいはそうなることになると思われますか。

日本社会党1976/07/13

77衆議院 外務委員会 第12号

○河上委員 そこから読み取れるわけですけれども。 それで、昨年の坂田・シュレジンジャー会談ですね、対潜能力の改善を約されております。それからまた、ラムズフェルド長官はその発言の中で、日本の対潜能力の改善にはアメリカ側として協力を惜しまないというようなことを言っておるのでありまするけれども、当然この小委員会で対潜能力といいますか、潜水艦に対する能力ですね、そういうものを高めるためのいわば共同行動というようなことが問題になるというように論理…