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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
日本社会党1976/07/13

77衆議院 外務委員会 第12号

○河上委員 対潜能力の向上改善ということについては、日米でそれぞれ独自な判断に基づく努力にしても、協議をする対象になるというお話でありますけれども、その場合、兵器の標準化という一つの目標から見て、対潜哨戒機を同型のものにするというような発想はお持ちでいらっしゃいますか。

日本社会党1976/07/13

77衆議院 外務委員会 第12号

○河上委員 時間が余りございませんので、防衛局長に引き続きお伺いしますが、先般の参議院の外務委員会で、今回の日米安保協議委員会の第十六回の会合についてすでにいろいろ論議がございました。これ以上深くいろいろ入りませんけれども、その中で丸山局長は、アメリカが五条の問題に関連して増援、支援のために在日米軍を展開する場合、自衛隊基地への再展開が十分考えられる、こういうような御答弁をなすっておられますが、これは間違いないと思いますけれども、今回の…

日本社会党1976/07/13

77衆議院 外務委員会 第12号

○河上委員 もう時間がないので確認だけしますが、国有財産審議会のいわゆる三分割方式のうち、三分の一ないし三分の二の部分についてはそういうことは絶対あり得ないというふうに理解してよろしいのですか。それとも地元に返還される三分の一以外の国の部分などがもし自衛隊に使われる場合は再展開の対象にもなり得る、こういうことですか。そこだけはっきり伺っておきたいと思います。

日本社会党1976/07/13

77衆議院 外務委員会 第12号

○河上委員 もう時間がないので結論だけですが、返還された基地が再展開の対象になる可能性があるかどうかということだけ、ノーかイエスだけで結構です。

日本社会党1976/07/13

77衆議院 外務委員会 第12号

○河上委員 もう時間がないので、今回のはない、しかし一般論としてはまだ疑問が残るような御答弁であったように思いますが、その点はいかがですか、もうあと時間がないので、ノーかイエスだけで結構です。

日本社会党1976/07/13

77衆議院 外務委員会 第12号

○河上委員 保留地についてはないということですね。

日本社会党1976/07/13

77衆議院 外務委員会 第12号

○河上委員 それでは、もう私に与えられた時間がだんだん少なくなりましたので、この問題なお詰めなければならない必要があるように思いますけれども、次回にまた譲りたいと思います。あるいは問題を明らかにすることで置いておきたいと思います。 実は、毎週委員会があればよろしいのでありますけれども、休会中でございますので、少し先のことになりますが、もう近々八月に日米漁業交渉が行われるやに聞いております。そこで、本当にもう一問だけでございますけれども、…

日本社会党1976/07/13

77衆議院 外務委員会 第12号

○河上委員 従来の漁獲の実績を確保するというその目標は結構でございますけれども、その前に二百海里ということについて、もうこれを認めた上で臨むのかどうか、その点だけ、これは大臣いかがでございますか。

日本社会党1976/07/13

77衆議院 外務委員会 第12号

○河上委員 それでは、最後になりますが、ぜひお伺いしておきたいことがございます。これはある意味では非常に日本政府としても明確な態度を確立しているはずでございますが、実際には非常にあいまいなことになっているという一つの例といたしまして、横浜及び神戸における華僑会館の問題についてお尋ねをしたいと思うのであります。 すでに時間がございませんので、経緯その他につきましては私も申しませんし、また御説明をここでいただくつもりもないのでありますけれど…

日本社会党1976/07/13

77衆議院 外務委員会 第12号

○河上委員 しかし、そういうことの中に、さらに自由華人というような概念をそのまま認めて、検察庁の方でありますけれども、現実に起訴するというようなことをやっているわけでありまして、いま日中平和友好条約の交渉を非常に慎重にしなければ、非常に重大な段階に差しかかっているときに、こういうようなことがいまだに尾てい骨のように残っておる。のみならず亜東協会の職員などにつきましても、当初は三十名を限度としというふうに明確に記されておるのに、現在はもう…

日本社会党1976/07/13

77衆議院 外務委員会 第12号

○河上委員 時間がありませんのであれですが、混同しているのはむしろ政府の方で、混同というか使い分けをしているのは政府の方で、やはりそういう点はきちっとしなければならない。これからも日本政府としては、あるいは日本国民としては、非常に重大な仕事を控えているだけにそういう点はきちんとしてほしいと要望しまして、私の質問を終わります。

日本社会党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 国際特許分類に関するストラスブール協定とアジア=オセアニア郵便条約につきまして質問をいたしたいと思います。 初めに、国際特許分類協定につきまして幾つか御質問をしたいと思うのでありますが、この協定は一九七一年に作成され、わが国も同年に署名をいたしておりますけれども、今日まで加入をしなかった理由はどこにありますか。それはなぜですか。

日本社会党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 準備に時間がかかったということは、特許庁のスタッフがその仕事を迅速にやるに数の上で足らなかった、あるいは予算的な裏づけがなかったということも関連しておるのでしょうか、いかがでございますか。

日本社会党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 またその点につきましては後でちょっとほかとの関連がございますので引き続きお尋ねいたしますが、今度の協定を拝見いたしますと、この協定ではさらに同盟をつくるということになっておるのでありますが、工業所有権関係では工業所有権の保護に関するパリ同盟というのがございまして、たしかこれは先年本委員会において論議をいたしましたときにもそのことが出てきたのでありますけれども、そういうパリ同盟というもののほかに今度同盟をつくる理由はどこにある…

日本社会党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 もちろんわが国は両方に参加するわけでございますね。

日本社会党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 この協定はいわゆる特許の分類につきまして、国際特許分類というものをわが国で国際的に歩調を合わせるという意味で使うことになる、しなければいけないという義務があるようでございますが、わが国は現在日本特許分類と国際特許分類の二つを併用している。私はちょっと関係者から特許の書類を見せてもらいましたけれども、二つ欄があるようでございまして、これが現状だと思うのであります。併用が現状だと思うのでありますが、今後ともこういう状態、併用を続…

日本社会党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 一本化という方向でいかれるという態度の表明がいま長官からあったわけでございますけれども、すべての加入国がみんなそういう方向に向かっているわけでございますか。それもアメリカとかその他の国々のように、国際特許分類につきまして併用を依然としてしておる国、あるいは併用はしているけれども一本化に努力している国、あるいは依然として併用でいくと主張しているような国、たとえばアラブとかいろいろあると思うのでありますけれども、そういうような国…

日本社会党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 そうなりますと、昭和五十五年ごろには全世界この国際特許分類というものがあまねく使われるようになる可能性は十分あるわけでございますね。

日本社会党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 先ほど他の委員の方から質問の中で、特許を申請してから許可になるまでの期間がわが国の場合、他の国より一年ほど長くかかるということが長官みずから指摘されておるわけでありますけれども、その理由はいろいろあると思うのでありますが、これをもっと期間を短縮する道はないのかどうか、そういう点について皆さんの間で研究をしておられないのかどうか。もし現在特許庁としてそういう点を研究しておられるならば、その内容をお知らせいただきたいと思います。

日本社会党1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 おっしゃるとおり、これは人口比から見ても日本の出願数がかなり多いように見受けられるわけでありますけれども、それだけ特許の分類に関心を持つといいますか、利害関係を持つ人が多いということにもなるのじゃないかと思うのであります。したがって、こういうような状態になっているというようなことを広く知らせる広報活動というようなものも、これは特許庁としては大変大きな仕事になるのじゃないかと思うのでありますが、そういうような点につきまして、特…