河上民雄
会議録に記録された「河上民雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 防衛庁はそれを頼むに当たって一体どういう法的根拠でおやりになりましたか。
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 ここで書いてあります役務の調達というのは、日米両国間の協力について特に述べたものとは思われないので、防衛庁がたとえば大工さんなんかをちょっと呼んできて頼むというような感じのものも含んでいるわけですね。米軍のような、そういう日米両国間の協力を仰ぐのにふさわしい表現であるかどうか。この役務の調達ということの中にそういうことも含むことができるという解釈に立っておられるわけですか。
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 日米両国でそういう話し合いをしたとおっしゃいましたが、その話し合いは日本側はどなたでアメリカ側はどなたでいらっしゃいますか。
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 そのメモはあるわけですか。それとも公表できないというのですか。
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 いまのメモ、合意内容を伺いますと、いわゆる日米安保体制下における在日米軍の要員はこの期間中だけはアメリカ軍の指揮系統を離れるということでございますね。それからこの作業中に得た知識、見た状況、いわゆる秘密でございますが、この秘密は全部自衛隊に属するということになりますね。そうなりますとアメリカ軍の要員が得た秘密というのは、その人たちが自衛隊の指揮系統を離れてまた在日米軍の軍人に戻ったときに、これはやはり頭へ入れた記憶というのは…
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 そういたしますと、ニューズウイークとかその他アメリカの報道機関で報道せられておりますミグ25の性能について、これはどうも大したことないとか、思ったほどじゃなかったとか、こういう点は非常にすぐれているとか、いろんなことが言われておりますけれども、これは全くマスコミ関係が想像で書いている、こういうことになるわけですか。
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 それは日本政府としては責任持たぬ、こういうことですか。
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 事実はもうどんどん出ていることでありますし、いま四十名というふうなお話がありましたけれども、その人たちの記憶を全部消すわけにいかぬわけで、これは非常に微妙な問題を投げかけていると思うのであります。まず第一に、これまで新聞その他に報道せられ、国会の中の論議でも、米軍十一名が自衛隊に協力したということになっておりましたが、きょうのお話ですと四十名になる、こういうようなお話であります。そうなると、これがじゃ百名になってもいいのか、…
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 防衛庁が今回のミグの調査につきまして、これを日本独自の調査活動であるというふうに考えておられるか、日米共同の調査であるというふうにお考えになっておられますか。
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 それでは、自衛隊がアメリカのそういう能力を借りてやるというのは、これがもしアメリカでなくよその国の方がもっとすぐれた能力を持っているという場合に、それを借りるということも考えられるわけですか、それともやはり日米安保条約体制といいますか、そういうようなものがあるから、アメリカ軍の要員を借りることができたわけですか、その点はどうですか。
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 それでは外務省にお伺いいたします。 外務省の条約上の見地から見て、まず第一に、自衛隊のミグ25調査に協力をいたしました四十名に及ぶ米軍の要員は地位協定下の米軍であるというふうに認識されますかどうか。それから、いま防衛庁から言われましたような、つまり防衛庁設置法五条四項に基づく役務の調達ということで地位協定下の米軍を一定期間借りることは、自衛隊の指揮、監督下に入れることができるとお考えになっておられるか、またその法的根拠。それ…
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 それではその問題は終わりたいと思いますけれども、ただ、最後に一つ、戦闘行為になったらやはりこれは役務調達ということで協力を仰ぐことはできない、しかし、機密調査は役務調達の中に入るというふうに解釈しておられるわけですか。
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 大変微妙なお答えで、これは将来――将来というか、非常に大きな問題を残すように思うのですが、ちょっと他のことも伺いたいので、次の問題に移りたいと思います。 ミグ25の管理権というものについてちょっと伺いたいと思うのです。これは当初、まだベレンコ中尉がこちらにおる間ですが、あの機体を取り押さえて管理をしたのはどういう法的根拠に基づくものでございますか。そしてまた、新聞などの報道によりますと、ベレンコ中尉が不起訴になって釈放される…
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 政府も余り経験のないことなので、この機体の管理権がどこにあるのかというようなことを、余り一つ一つ明確に決めずに事を運んでしまったきらいがあるのではないかという印象をちょっといま受けたのでありますが、あの飛行機はやはりソ連政府の国有財産なのですか。それとも、たとえばベレンコ中尉が日本政府に処分権をゆだねて出ていったというようなことでありますと、これはまさかベレンコ中尉の愛用機ではないと思うのですが、その辺どういうようにお考えで…
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 しかし、その間一貫してソ連の政府の国有財産であるということには変わりなかったわけですね。
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 この前条約局長に伺ったのですけれども、これは一体軍用機であるのかないのかですね。つまり、亡命のために使用した飛行機であるわけで、ちょっとそこらにある自転車を盗んで走ったとか、自動車を盗んで走ったとかいうのと違うと思いますけれども、一体これが軍用機であったのかなかったのかということをこの前お伺いいたしました。それに対して防衛庁は、当初、性能が備わっておれば軍用機であるというようなことでしたので、改めて国際法上における軍用機とい…
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 そのいわば法的根拠は何でございますか。たとえば空戦に関する規則について、いろいろ述べたのがございますけれども、そういうようなものによってそういう解釈をされておるわけですか。
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 私がその点についてお尋ねをいたしておりますのは、空戦に関する規則の第十四条に、軍用航空機の要件として、国の軍務に関し正式に任命されるか、または軍役に編入された者の指揮の下に置かれ、その乗員は、軍人であることが必要である。こういうふうになっておりまして、国家意思といいますか、そういうものが働いているということが一つの要件のように受け取れるわけでございますが、もちろんいま条約局長はかちっとした軍用機に関する国際法上の定義はないと…
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 それでは、今度の事件で、多くの方が指摘しておりますが、民間空港の函館に強行着陸したからいいようなものの、これが米軍基地たとえば三沢に強行着陸を図った、あるいはそこへ図らざるを得なかったような場合、一体どういう事態が起こっただろうかという心配がわれわれの頭をかすめたわけです。 そこで伺いますけれども、松前・パーンズ協定は現在でも有効になっておりますか。
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 そうすると、領空侵犯措置については、日本側としてはどういうことが行えるということをいままで各委員会で相当議論がされておりますが、米軍ならばどのような措置がとれるのか。