河上民雄
会議録に記録された「河上民雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 それでは、当然十八日ですから日米双方から時の話題というものも出てきていると思うのでありますけれども、たとえばミグ25の調査結果というのはこういうところで、日米間の協力のあり方について研究協議するということになっているわけですけれども、ミグの調査結果というようなものは素材として取り扱っていくのですか、どうですか。
第78回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 せっかく調べたんですが、そういうものを日米間でどこかでやる機関はあるわけですか。
第78回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 あり得るわけですね。 リードというアメリカの軍人さんがこの前、坂田長官のところに表敬訪問されたというような新聞報道でございまして、その際坂田長官から米軍の協力に謝意を表しておるわけです。それは事実だと思いますが、それは逆にリードさんから坂田さんにまた謝意が述べられてもしかるべきじゃないかと思うのですけれども、こういう高いレベルでも現実にもうそういう話があるわけですね。そういう点はいかがでございますか。坂田長官より米軍の協力に…
第78回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 いまのお話ですと、リード空軍長官というのは、これは地位協定に言うところの在日米軍に対して直接的な指揮系統下にあるわけですか、それとも漠然とアメリカのお世話になりましたということであったわけですか。
第78回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 この前私が質問いたしましたときに、ミグ25の調査に当たって米軍のスタッフの協力を仰いだ、その米軍のスタッフの身分というものは何であったかということをお尋ねしたわけでありますけれども、それに対して、ミグ調査中は米軍人でない、そういうようなニュアンスで御答弁がありました。いま、リード空軍長官に対して坂田長官が、いろいろ協力してくれてありがとう、こう言われたというのでありますけれども、そうであればあるほど、このミグ調査中の米軍人の…
第78回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 そうなりますとこれは非常に微妙な、平均台の上を歩くような法解釈で、地位協定にいう米軍人ではない、しかしアメリカ軍人としての身分と特権とは依然として保有しておる、こういうことになるわけですね。そして、この人たちは当然合衆国の軍法に服するわけですね。私は、いまおっしゃった解釈はいろいろな意味で、むずかしい点を一生懸命、平均台の上を歩くようにやっておられるのですけれども、法的解釈、法的根拠については非常に無理をしておられる、これは…
第78回 衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第1号
○河上小委員 社会党の河上民雄でございます。 大分時間もたっておるという御注意がございましたので、できるだけ具体的なことも伺いたいと思っておりますが、まずきょう四先生から非常に有益な御報告をいただきまして、本委員会といいますか、われわれ自身としても今後検討すべき方向づけが、完全についたわけではありませんが、そういう意味で非常に参考になりましたことを厚くお礼を申し上げたいと思います。 まず小島先生に一、二お伺いしたいと思うのでございますけ…
第78回 衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第1号
○河上小委員 神代先生にお伺いいたしますが、先ほど先生が多国籍企業に関する情報の公開を義務づけるといいますか、多国籍企業の弊害を規制するためにそういうことを強調せられていたように思うのでありますけれども、それは具体的に言えばどういうふうになりますか。たとえば日本の国会への報告とか、あるいは先ほど一ノ瀬先生のお話がちょっとありましたが、公正取引委員会への報告とか、先生はどういうようにお考えになっておられますか。 それから、情報公開という場…
第78回 衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第1号
○河上小委員 吉田先生にお伺いいたしますが、先生は会計の方の御専門と伺っておりますけれども、日本における多国籍企業の会計ですね、たとえばIBMなんかはどういうふうに明らかにされておるのかも、いまお話のあったように全然わからないのか。 それともう一つは、多国籍企業の活動のデメリットとして、為替差益の問題とか、賄賂の問題とか、政治介入の問題とか、いわゆる税金逃れの方策が問題になっておるんですけれども、先ほどほかの先生の御報告かと思いますけれ…
第78回 衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第1号
○河上小委員 どうもありがとうございました。時間が来ておりますので、私はこれで質問をやめますが、いろいろ御指摘をいただきまして、なおあと一分ほどございますけれども、生産会社の多国籍企業と商社の活動というものとは、多国籍企業問題を論ずる場合にかなり違いがあるのか、それとも同質的なものとして理解してよいのか。本当に短い時間しか残っておりませんので、どなたか先生に教えていただきますれば……。
第78回 衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第1号
○河上小委員 どうもありがとうございました。
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 ただいま石井委員から御質問がありましたことでございますけれども、昨日全世界に報道せられました中国の中枢部におけるいろいろの動きは、隣国であります日本として非常に衝撃的なニュースであったように思うのでありますが、これとの関連におきまして外務大臣、今後日中関係をどう進められますかについてお尋ねをしたいと思うのであります。まず初めに、外務当局はこのような伝えられる情報について、事実をすでに承知しておられたかどうか、事実の確認をされ…
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 先ほど外務大臣は、このようないろいろな伝えられる動きというものが日中平和友好条約の交渉にマイナスになるのではないかという質問に対して、自分はそうは思わないというようにお答えになりました。私もそうだろう、大臣の言われるとおりではないかというふうに思っておるわけでございますが、しかし、日中関係というのは、単に平和友好条約の問題だけではなく、日中の経済関係とかいろいろの問題があると思うのであります。そこで、広い意味で日中関係に、今…
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 それでは、広州交易会が毎年審秋二回開かれておったのでありますけれども、来年から年一回に縮小するというようなことが伝えられております。その問題については、いまの日中貿易の将来ということから見て、政府としてはどのようにとらえておられますか。
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 外務大臣は先ほど、日中平和友好条約の問題につきまして非常に積極的な御熱意を示されたのであります。私は、国連総会で小坂外務大臣が喬冠華外相とお会いになりまして一石を投ぜられたことは非常に結構だったと思うのでありますが、ただ、日中交渉のこれまでの経緯を見てみますと、前に宮澤外務大臣が国連でやはり日中外相会談をやり、いわゆる覇権条項に関する四条件を発表されたりいたしましたことが、かえってその後、停滞と言ってもいいと思うのであります…
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 なお、外務大臣、いま中国側で政治情勢が非常に流動しているような情報が流れておるわけでございますけれども、先ほど外務大臣も言われましたように、そのことによって日中関係にマイナスがくるということは私どもも考えておりませんので、何か中国の国内事情を理由にちょっと様子を見るというようなことの絶対ないように私は望みたいと思うのでありますが、大臣、重ねてその点のお考えを伺いたいと思うのです。
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 小坂外務大臣も日中国交正常化のときに、非常に大事なときに訪中されたという歴史的な人物にもなっておられるわけで、その締めくくりという意味で外務大臣になられたのではないかと思いますので、私は、先ほど要望いたしましたようなことをお考えいただきたいということを申しまして、この問題、一応終わりたいと思います。 ミグ25の返還の問題が先ほどいろいろ論議されました。この問題については、解釈といいますか、事はどんどん進んでおるわけであります…
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 先ほど特殊なレントゲン写真のような設備を借りたとかいろいろお話がありましたけれども、それ以外に専門家として米軍から協力を仰いだケースがあるわけでございますか。そしてもしあるといたしましたら、それが全体で何名になるのか。
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 そういたしますと、いまミグの調査は防衛庁としては終わったわけですね。いま梱包に入っているということでございますけれども、その調査が済むまで全期間を通じて米軍の援助を仰いだ人員というものは同名になりますか。
第78回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 それは政府がもうすでに公表しておりますか。