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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
日本社会党1982/08/20

96衆議院 外務委員会 第25号

○河上委員 これでやめますが、東京事務所についてだけ一言。

日本社会党1982/08/20

96衆議院 外務委員会 第25号

○河上委員 この問題についてはまた別な機会に御質問させていただきますが、きょうはこれで終わらせていただきます。

日本社会党1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○河上委員 ただいま委員長からお話がございました三条約に関しまして一、二点御質問いたしたいと思います。 それに先立ちまして外務大臣の御意見を承りたいのでありますが、けさの新聞等でも報道せられておりますように、スウェーデンの元首相のパルメ氏を長といたしますいわゆるパルメ委員会が報告書をまとめまして、^その中で、今日の状況の中で非核地帯構想が非常に重要だということで非核地帯構想を提案をいたしまして、今回の第二回国連軍縮特別総会に当たって国連…

日本社会党1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○河上委員 いまの大臣の御見解でございますけれども、この非核地帯構想につきましては、もちろんヨーロッパから始めるというような意見もありますけれども、すでに中南米諸国におきましてはこれに関する条約もあるわけでして、そういうようなことから見まして、また、先般の国会におけるわが国の決議、各党全会一致でございますけれども、そういう点から見まして、やはり日本の政府として、この問題についてもっと積極的に世界に訴える責任があるのではないか。今回の第二…

日本社会党1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○河上委員 それでは、きょうは条約審査でございますので、いまの大臣の御見解を今後さらに一歩進めていただくことを期待をいたしまして、条約の内容について若干御質問をいたしたいと思います。 過度に傷害を与え又は無差別に効果を及ぼすことがあると認められる通常兵器の使用の禁止又は制限に関する条約、これをきょう審議することになっているわけでありますが、その第二条に「他の国際取極との関係」というのがございまして、その中に次のように書いてあります。「こ…

日本社会党1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○河上委員 そういたしますと、外務省としてはこれにつきまして、いわば広い意味の法概念としてそういうふうに理解されておるか。それとも実定法をこれとこれというふうに確認をしておられるのか。もう一度そこだけ……。

日本社会党1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○河上委員 そうしますと、いま実定法として名指しをされました一九四九年八月十二日のいわゆるジュネーブ諸条約でございますか、これは当然中に入るのだろうと思いますけれども、これについては日本政府はすでに加入をしておる、こういうふうに伺っておりますが、いろいろむずかしい問題があるのですけれども、きょうはちょっと時間が余りありませんので、その中で一つだけ私は確認をしておきたいと思います。 いま言ったジュネーブ条約の第七章「特殊標章」第三十八条に…

日本社会党1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○河上委員 それは自衛隊法などにもちゃんと明記されておりますか。

日本社会党1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○河上委員 それはいまちょっと簡単な例を挙げましたけれども、普通の小学校の医務室に行きましても赤十字と同じ標章が使われておる、これはわれわれ日常よく見るところでありますが、いま昭和二十二年に制限に関する法律ができていると言いますけれども、こういうようなことは実際に必ずしも厳格に行われていないのじゃないかという気がしますけれども、その点はいかがですか。

日本社会党1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○河上委員 私が申しておりますのは、これにありますように平時からそれをやらなくてはいかぬとなっておるのでありまして、その点厳格に守られているかどうかということです。一般の市民生活におきまして、また自衛隊法との関係においてそれが厳格に守られているかどうかをいま伺ったのでありますが、どうも昭和二十三年の法律があるからそれでいいのだというような感じでございまして、ちょっと私はその点不安を持つのでありますが、いかがでございますか。

日本社会党1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○河上委員 ちょっと外務省の御答弁、局長の御答弁だけでは限界がまだあまりはっきりしてないような気がいたしますし、何か大変なことが起こったらいかぬのですけれども、規定はあくまで平時からその点は厳格にしておく、だからこそそういう異常な事態が起きた場合にそれが権威を持つということなのでありまして、そういう事態になったときにあわてて厳格な線を引くというのではないのではないか、私はそういうふうに理解するのでありまして、きょうは余り時間がありません…

日本社会党1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○河上委員 それでは、きょうはちょっと時間が短くて残念でございますけれども、先ほど申しましたような点につきましてはなお今後明確なお答えをいただきたいと思っております。 なお最後に一問だけ、この三条約と若干関係あるのでありますが、当面の問題としていわゆるフォークランド島の紛争について、これを戦争と見るか紛争と見るか、なかなかむずかしい問題があるかと思いますが、国連の安保理事会ではアルゼンチンの最初の行動について、これはよくないことだという…

日本社会党1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○河上委員 私が伺いたいのはその次でして、それじゃ安保理事会で日本政府としてはどういう主張をし、また安保理事会の方向をどっちの方向へ持っていこうとしておるのかということです。

日本社会党1982/06/02

96衆議院 外務委員会 第17号

○河上委員 もう時間が参りましたのでこれでやめますが、ひとつ大臣、今度はジュネーブにもまた国連にもいろいろチャンスがおありと思いますので、ただ見守るだけでなしに、安保理事会の一員として、日本政府としてできるだけ早くこうした不幸な事態の解決のために努力をすることを強く望みまして、私の質問を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。

日本社会党1982/04/27

96衆議院 法務委員会 第19号

○河上委員 いま同僚の広瀬委員から御質問がございました外国人登録法改正法案につきまして質問いたしたいと思いますが、もうすでに多くの方からお話がございましたので若干重複する点もあろうかと思いますけれども、今回の改正によって若干の前進が見られたことは事実かと思いますけれども、しかし、残念ながら本質的な点は余り変わっていないということを指摘せざるを得ないと思っております。 まず、その登録に際しましては指紋押捺が求められること、それから常時携帯…

日本社会党1982/04/27

96衆議院 法務委員会 第19号

○河上委員 いま大臣からそうした問題があるという御認識だけは伺うことができたわけでありますけれども、私は、もちろん外国人であります以上、国籍という問題がなくならない限り、外国人と日本国籍所有者の間に落手の違いがあるということは、これはある意味でやむを得ない。国籍というものの解決が済むまでは、そういうことはどうしても伴うであろうという気はいたすのでありますが、しかし同時に、一方でこのポスターが示していますように、やはり外国人を含めた、特に…

日本社会党1982/04/27

96衆議院 法務委員会 第19号

○河上委員 いま法務省のお考えでは、国際人権規約と抵触するところはないという前提で、しかし、事務の簡素化とかあるいは対象者になられる方々の負担を軽減する、こういう立場で今度の改正案を出した、こういうお話でございます。 大臣、いかがでございますか。先ほどの兼ね合いですね。国際人権規約の批准に伴って確かに国内法を福祉の関係とかそういうのをずいぶん改正しているわけです。これは過去においては抵触していたという前提で変えたのだと思うのですが、そう…

日本社会党1982/04/27

96衆議院 法務委員会 第19号

○河上委員 大臣はもう御存じだと思いますし、大鷹さんは特に専門的に御存じと思うのですけれども、日本の外登法が昭和二十七年ですか、できますまでのいろいろな経過を考えますときに、アメリカの制度というのはかなり大きな影響を与えておると思うのです、占領下のときから淵源があるわけですから。ところが、アメリカの制度というのは一九四〇年にできた法律が前提になっておるわけでして、それ以前は、アメリカもともかく移民が来て国ができる、国民が形成されるのが前…

日本社会党1982/04/27

96衆議院 法務委員会 第19号

○河上委員 大臣、いまの局長の御答弁をお聞きになっておられたと思うのですけれども、確かにそういうふうに効果があったとおっしゃることは、あるいは事実かもしれません。しかし、事人権に関しては、こっちの手段の方が効果があるからということでそれをジャスティファイすることはできないんでして、あくまでも人権は人権、人間の尊厳を傷つけないか傷つけるかということで制度の採否を決めるべきではないかと私は思うのです。 確かに効果があった。それはもっと徹底し…

日本社会党1982/04/27

96衆議院 法務委員会 第19号

○河上委員 囚人は拒否しても罰せられないが、外国人の場合は指紋押捺を拒否したら罰せられる、この点はどうですか。