河上民雄
会議録に記録された「河上民雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 ユーゴの問題は、日本の経済全体から見たら非常に小さな問題かもしれませんけれども、先ほど局長もちょっと言われましたように、世界政治の中から見たら、これは大変重要な意味を持っているわけでして、私どもとしてはユーゴの姿を見ておれば世界の情勢がわかるというぐらいの気持ちでやはり注目をすべきじゃないか、こんなふうに思います。 もう時間が参りまして、ちょうど五十分になりましたので、これで私の質問を終わります。ありがとうございました。
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 先ほどこの委員会の同僚議員からもお話がございましたが、今回の櫻内外務大臣の訪米に関連して、若干の御質問をしたいと思います。 外務大臣も大変御苦労でございましたが、今回の訪米のねらいはどの辺にあったのか。アメリカの要求を値切るために行かれたのか、あるいは体をかわすために行かれたのか、それとも毅然として拒否する意思を向こうに伝えるためであったのか、あるいは何らかの妥協点を探るために行かれたのか、そのいずれでございましたか。
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 大臣が何かかわるたびにアメリカへ行くというあり方が、大臣自身としてこれでいいと思っておられるのかどうか。実は私のことを申し上げてあれでございますけれども、私も社会党の国際局長を四年ほどやりまして、この辺でそろそろやめた方がよかろうか、こういうふうに思ってあるところで話をしましたら、やはり外交というのは継続性が大事だからやめる必要はない、こういうふうにある外国の人から言われました。それも一理あるな、確かに大切なことだなと思った…
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 今回の対米会談に当たって、新聞の報道するところ外務大臣は西側の結束を強調されるとともに、市場開放に最大限の努力をするということを述べておられたということでありますけれども、今回お話しになりまして、その点とめように感ぜられたのか。百八十億ドルとも言われます貿易のインバランスの解消策を大体どこに見当をつけられたのか、率直なところを伺いたいと思います。
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 アメリカ側の方からともかくひとつ答えを早く出してくれ、ベルサイユ・サミットまでというような期限を切られたというふうに報道されておりますけれども、この点はいかがでございますか。
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 国民はその点大変不安を感じておると思うのでありまして、特に農産品の関係者は事実上どうも押し切られているんではないかという感じを持っていると思うのであります。 外務大臣は向こうで、私はチェリーだと言って新聞記者の体を果たしてかわせたのかどうか疑わしいのですが、そう言われたそうであります。日本の皆さんはチェリーがベルサイユの前に散ってしまうのではないかということを大変心配しておると思うのです。いまのお話ですと、いや何となくあいま…
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 いま外務大臣のお話では、自分の意見はこう言った、相手はこう言ってきた、こういうことでありますけれども、どうもいまのお話の中には、外務大臣がこう言ったということに対してアメリカ側はどう受け取ったか、あるいはアメリカ側がこう言ったことに対してわが方はどう答えたかという御返事は全然なかったのでございますけれども、その点はいかがでございますか。
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 外務大臣、大変大事なことを何か記憶しているとか、あやとして御理解いただきたいということですけれども、結局、大臣がそう言われたこと、あるいは鈴木総理大臣がどこかで演説したことがやはり日本政府の立場としてアメリカに理解されているということは、もう明白な事実だと思うのです。 そこで、いまのことをこの上言ってももうあれでございますが、最後にその点で確認をしたいと思うのでありますけれども、農産品の自由化については政府としてある程度対応…
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 触れていないということはさっきから伺っておるので、政府としてそういう考えがないということをここではっきりおっしゃっていただきたい。
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 しかし、現実に佐藤内閣、田中内閣のときにロッキード汚職の温床になる取り決めをしているわけですから、私はその点をお伺いしたわけでありますが、いまのお話ですと、今回は要するに顔見せに行ったので、自分は交渉に行ったのではない、こういうふうに言われますけれども、日米間のいままでのいきさつをずっと振り返ってみますと、日本の政府の要路の人がそのとき演説その他で言ったことが公約として受け取られているという面がたくさんあるわけでございまして…
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 それでは、シーレーンの防衛についてはこれを公約とは理解していない、こういうふうに考えてよろしいわけですか。
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 そういたしますと、これは公約ではないが、公約に近い効果を持つということを当然予期しているというふうにわれわれは考えざるを得ないのですが、そういう意味の御答弁ですか。
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 日本の総理大臣である鈴木さんは、日米共同声明を結ばれて昨年五月に帰ってこられてから、日本の国会で再三にわたり、どうも自分の真意があれには反映されていないということを言われて、外務大臣の辞任まで引き起こしたわけですけれども、その発言とかそういう調印ということに関しまして責任を持ってもらわないと、その場限りに何かの政治的効果を期待していいかげんなことを言う、いいかげんでないかもしれないけれども、微妙なことを言うということは、私は…
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 機数を明示しなくとも、シーレーンの防衛ということを約束をすれば、大体どのぐらいの飛行機が必要であるというふうに考えておって、それにはどのくらいの額がかかるというふうに想定しておられますか。
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 もし、いまのアメリカに対する公約といいますか、向こうは公約と受け取っておる方針を実現した場合、その他の兵器も含めて、アメリカの軍用機を購入することによって現実にアメリカに支払う額というのは、今後の日本の防衛費の中で大体何%ぐらいを占めるとお考えですか。
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 いままだ検討中だということですが、恐らく、日米経済摩擦の解消策の一環として、政府としては、こうした日本の今後の防衛計画の中でアメリカに支払う軍用機を初めとする装備の金というものを考えられているのじゃないか、私はそのように思うのでありますが、大臣としては、そういう点、これを肯定的に考えられるおつもりでしょうか。
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 この問題は本当は非常に重要なことだ、私はそう思うのでありますけれども、いまのところ大臣は、こういう問題について、交渉事に行ったのじゃないということで、何も約束をしていない、しかし、将来、絶対そうしないという立場もここで明らかにされていないので、私どもとしては、この点を今後注意深く、厳しい目で見ていかなくちゃならぬという感じをいま一層強く持っておるわけであります。 ただ、今回の日米会談で、大臣が、ほかの点は大変あいまいにもかか…
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 日米共同声明の中で、もうすでにカリブ海におけるアメリカの方針に協力することを約束しておるわけでして、私はそこに非常に大きな問題があると思うのであります。 大臣のいままでのお話を承っております限り、どうも大臣は、世界を見るのにいつもワシントンの窓から見ているという感じが非常に強いのであります。日本から見ておりますと、日本の窓から見ているつもりだけれども、どうもアメリカの大きな肩に遮られて世界がよく見えないのじゃないかという気が…
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 外務大臣、これはやはり日本がまずやらないと、米中接近が起こってから日中国交回復に踏み切るというのと同じような結果になると私は思うので、このことは非常に重要ではないかと思うのですが、大臣の率直な感想を承りたい。
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 いまの御答弁の中に一つ前向きな動きが出てくることを期待をしたいと思うのでありますが、大臣、日本の窓から見ておると、朝鮮民主主義人民共和国を承認している国は余りなくて、承認していない国の方が多いような感じでお話しになっておりますけれども、先ほど井上泉委員からお話がありましたように、もう八十カ国を超える国が承認をいたしておるばかりか、アジアの中で、ASEAN諸国の中でも、フィリピンを除いて全部朝鮮民主主義人民共和国を承認している…