河上民雄
会議録に記録された「河上民雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 外務委員会 第14号
○河上委員 大臣、いま局長からそういうお話でしたけれども、大臣が就任されましてから、実はごく最近に園田特使を中東諸国に派遣をしておられるわけでございまして、本来ならそこで十分日本政府の立場というものは中東諸国に明らかになってしかるべきであると思うのです。あるいは、政府はどうも園田特使の使命が失敗したので改めて説明する必要を感じたのではないかというふうに私ども考えるのですけれども、そういう点はいかがでございますか。 また、ジスカールデスタ…
第91回 衆議院 外務委員会 第14号
○河上委員 いま大臣は、日本のパレスチナ政策、パレスチナ問題に対する態度が国連の場あるいは国会その他の機会でいろいろ発表されているが、必ずしも十分理解されておらないということを懸念して今回まとめたということでございますけれども、それは昨日来私ども委員のところへ配られております「パレスチナ問題と日本」と題する文書というふうに理解してよろしいわけでございますね。 ここで内容を確認する意味で申し上げたいと思うのですけれども、まず第一に、日本政…
第91回 衆議院 外務委員会 第14号
○河上委員 そうすると、大臣は「ザ」という定冠詞、国連のPLO招請決議の中にあるPLOの位置づけに、パレスチナ人民の代表というのを「ザ・レプレゼンタティブ」という点については、私の解釈とはちょっと違う、こういうことでございますけれども、それ以外の点はすべて承認されておるわけでございますか。 そして、特にアラブ首脳会議決議、ラバト会議の決議の存在も考慮したものである。ラバト決議の中には、唯一合法の代表ということがうたわれておるわけですが、…
第91回 衆議院 外務委員会 第14号
○河上委員 それでは大臣、若干の解釈のニュアンスはいろいろあるようですけれども、しかし、私が大体引き出した幾つかのポイントについては、日本政府の態度であるというふうに私ども理解してよいと思うのですが、それはよろしゅうございますね。
第91回 衆議院 外務委員会 第14号
○河上委員 それでは政府は、いま二百四十二決議の修正、補足、補充というような動きがございますけれども、そうした問題についてイニシアチブをとるお気持ちがありますか。
第91回 衆議院 外務委員会 第14号
○河上委員 先ほど大臣は、日本政府の態度と、フランスのジスカールデスタン大統領が今回打ち出された態度と比較されまして、むしろ日本がいままで言ってきたことの域を出ていない、こういう自己評価をされたわけですが、それにもかかわらず、ほぼ同じ時期に中東を訪れた園田特使が受けた歓迎とジスカールデスタン大統領が受けた歓迎との間に、余りにも大きな差があり過ぎると思うのです。これはどこから来ているのか。なるほど論理的には、まさに大臣が言われたことが正し…
第91回 衆議院 外務委員会 第14号
○河上委員 いまなかなかそうはいかないという、一方では非常に前進を期して努力をされるということでございますけれども、たとえばオーストリアの首相のクライスキー氏は、必ずしも首相という立場ではなく、いわば友人という立場でアラファト議長を正式に招待をしておるのでございますけれども、何かそういうようないわば中間的な措置というものも十分考えられるのじゃないかと思うのでございますが、大臣、いかがでございますか。
第91回 衆議院 外務委員会 第14号
○河上委員 実は、けさの新聞でございますけれども、韓国が来月中にPLOを承認するという報道が出ているのでございますが、その中に、この点についてはアメリカもすでに了解をしておるし、国家の利益追求のためにはこれ以上ためらうべきではない、こう言明しまして、ECも日本もいずれ承認しようとしている、そうした流れにおくれをとることは国益に反するというような注釈を加えておるわけでございますけれども、大臣、この点につきましてどういうようなお考えを持って…
第91回 衆議院 外務委員会 第14号
○河上委員 PLOの承認というのは具体的にはどういうことを意味するか、局長はどういうようにお考えになりますか。
第91回 衆議院 外務委員会 第14号
○河上委員 それじゃ時間がだんだん短くなりましたので、最後に大臣にお伺いいたしますけれども、大臣はパレスチナ問題がやはり中東問題にとって基本的な問題であるという認識をお持ちになっておられますか。
第91回 衆議院 外務委員会 第14号
○河上委員 それではPLOの問題はこの程度にいたしまして、あと数分でございますのでちょっと伺いますが、海洋法会議がこの間一応結論が近づいたということでございますけれども、これにつきまして日本政府の態度をこの際伺っておきたいと思うのです。 新聞等の報道によりますと、国際海底機構の運営問題について先進国と途上国との対立があるということでありますけれども、この問題について日本政府はいわばどちら側の立場に立つのか、日本政府の考え方を伺いたいので…
第91回 衆議院 外務委員会 第14号
○河上委員 では質問を終わります。
第85回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 私は、日本社会党を代表して、日本国と中華人民共和国との間の平和友好条約に対し、賛成する討論を行います。 本条約は、日中両国が名実ともに過去の不幸な歴史を清算して、不戦と恒久平和、子々孫々にわたる友好条約を樹立するとともに、アジアにおける平和と安定の基礎を打ち立てたものとして、わが党は心からこれを歓迎するものであります。 この歴史的な日中平和友好条約の調印に至るまでの道のりは、日中両国民にとって決して平たんなものではありません…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 先般、十九日から二十一日にかけましてワシントンで国際核燃料サイクル評価会議が開かれております。この会議には日本代表として大川国連局長も出られたようでございますけれども、この問題につきましてこの機会にお尋ねしたいと思います。 最終コミュニケによりますと、この会議は交渉ではなく研究であるというような言葉が出ておりまして、また参加各国はこの会議の結果に拘束されないというようなこともうたわれているわけでありますけれども、この辺の評価…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 これはアメリカの当初の意気込みからしますと、それだけアメリカが利口になったのかどうか知りませんけれども、アメリカの影響力の後退というふうに見ることができるのか、それとも、今後ともアメリカのこの問題に関するイニシアというのは続いていくのか、ますます強くなっていくのか、そういう点はどうでございますか。日本の場合、何といってもアメリカの影響を一番強く受けるわけで、ヨーロッパの場合のように近隣諸国と連れ立って、誘い合って一つの力をつ…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 今度の会議で当然資源国と非資源国の主張の違いというのはあったのじゃないかと思いますし、またアメリカと日本あるいはヨーロッパ等の間に主張の違いがこれまでの経緯から見てあったと思うのでありますけれども、そういう点は会議の中でどういうふうに出てきたか御報告願えますか。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 今度の会議で総会とか技術調整委員会とか作業部会というものが設置されたと聞いておりますけれども、これはスケジュールといいますか、作業内容、今後どういう仕事をするのか、また日本政府はこれにどういう形で参加するのか、また会合などはどこで大体行われるのか、そういう点につきまして、大変技術的なことですけれども承りたいと思います。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 それは、幹事国になった場合、日本ではどういうクラスの人が参加されますか。
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 大体伺いましたが、大臣にお伺いいたしますけれども、以上のようなことですが、この協定の批准を迎えるに当たりまして大臣の一つのお考えを承りたいと思います。 私、先日、社会主義インターの幹事会という会合に出席するためにスペインのマドリードに行ってまいりましたけれども、そこでの討議のテーマの一つが中東問題あるいはアフリカ問題とともにこの核軍縮問題でありまして、かなり白熱した論議が行われたのでございます。御承知のとおりパリからモスクワ…
第82回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 大臣からいまそういうようなお話がございましたが、いままでの平和利用による核技術の問題、核の平和利用の問題につきまして、それが軍事利用につながらないようにという点につきましては、どちらかと言えば、国際的な取り決めに対して何か受け身で対応してきたようなきらいがなかったとは言えないと思うのです。やはりこういう会議に参加する以上は、単に受け身ではなくて、日本の方からこういうふうにすべきではないかとか、積極的にそういうような提案を本来…