P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
日本社会党1977/09/07

81衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 すでにもう時間が来ましたが、池之端文化センターにおけるこの事件、実を申しますと私もこの事件が起きました全くの直後にこの会場に参りまして、その騒然たる状況を見ておったのであります。ネクタイからワイシャツから全く血染めの服装のままで会議がさらに続行せられるというような状況の中で私は見てまいりました。そのときに海外から来ている多くの人たちが、いわゆる先進国においてこのような暴力ざたが放任せられるということはあり得ない、それぞれカナ…

日本社会党1977/09/07

81衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 それでは時間が参りましたのでここでやめます。 なお、日韓共同声明の中で第四次五カ年計画に対する協力がうたわれております。そこで、資料要求をしたいと思うのでありますけれども、韓国の第四次五ヵ年計画の全体の内容、資金量の総額、またその中で日本が果たす役割り、そしてその中で民間ベースと政府ベース、そういうような数字を外務委員会に提出していただきたいと思います。 それから、同時に第三次五ヵ年計画は一応終わったわけでありますので、この…

日本社会党1977/09/07

81衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 それじゃ、私の質問を終わります。よろしくお願いします。

日本社会党1977/07/13

80衆議院 外務委員会 第27号

○河上委員 選挙期間中にわが国が当面しております外交的な事件が次々起きておりまして、その中で、いま御質問もありましたが、朝鮮民主主義人民共和国による二百海里経済水域宣言の問題と、それから金大中事件に関する問題について御質問をしたいと思います。 それに先立ちまして一言だけ、選挙に際しまして福田総理は、いわゆる日韓大陸棚協定の批准をわれわれから言えば強行した結果、これで日中平和友好条約の調印に向けての態勢が整ったというような判断をしていたよ…

日本社会党1977/07/13

80衆議院 外務委員会 第27号

○河上委員 日本の外務省は、いつも自分のひとり合点で世界像といいますか、アジアにおける国際関係を描いて、それなりに納得しながらやっておられるようですけれども、私は必ずしもそういうふうには行ってないんじゃないかと思うのでございます。たとえば二百海里宣言につきましても、韓国、中国、朝鮮民主主義人民共和国、これはしないんではないか、だから日本の方も線引きをしない、こういうふうなことでございましたけれども、このたび朝鮮民主主義人民共和国から二百…

日本社会党1977/07/13

80衆議院 外務委員会 第27号

○河上委員 いま朝鮮民主主義人民共和国の二百海里宣言に伴って、すでにわれわれ承知しているところ、日本漁船が六万トン余の年間の漁獲量があり、千五百から千六百隻の零細漁船がずっと出漁しているわけでございまして、西日本の漁民にとりましても非常に重大な問題だと思うのであります。いま範囲についてどうも見当がつかないというようなお話でございましたが、アジア局長に伺いますけれども、朝鮮民主主義人民共和国の憲法では、朝鮮民主主義人民共和国の領土といいま…

日本社会党1977/07/13

80衆議院 外務委員会 第27号

○河上委員 ということは、南朝鮮の南端まで含んでいるというふうに理解してよろしいわけですか。

日本社会党1977/07/13

80衆議院 外務委員会 第27号

○河上委員 最近、日ソ漁業交渉その他いろいろわれわれ日本もそういう問題で厳しい体験をしているわけですけれども、やはり原則として二百海里という問題について日本の場合でもそういうたてまえを踏まえながら主張するわけでして、朝鮮民主主義人民共和国がそういうたてまえを踏まえながら経済水域二百海里の主張をするという可能性は十分にあるというように考えられますか。

日本社会党1977/07/13

80衆議院 外務委員会 第27号

○河上委員 それでは、もし仮に休戦ラインを基礎にして経済水域二百海里というものを線引きをした場合、どういう線引きが行われるわけですか。韓国との境目ですね、どういう線引きが行われるのですか。ここで地図を見せて、そしてちゃんと説明できますか。

日本社会党1977/07/13

80衆議院 外務委員会 第27号

○河上委員 実効的に支配している俗に言う領海の境界線を延長したところが線引きになるのですか、それとも何らかの意味で別な基準が働くのですか。

日本社会党1977/07/13

80衆議院 外務委員会 第27号

○河上委員 いずれにせよ八月一日から実施されるわけですので、いま外務省の御答弁のように全くどういうことになるかわからないということでは、日本の漁民の安全操業、生命の安全また財産の保障はできないわけですね。こういう状態を放置しておけるはずがないと思うのでありますけれども、こういう点をもう少しはっきりさせるために、国交のない北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国との間の問題ではありますが、何らかの形でアプローチするのが私は日本政府として当然のことだ…

日本社会党1977/07/13

80衆議院 外務委員会 第27号

○河上委員 外務大臣、いまのような状況ですけれども、それ以外に何らかの具体的なアプローチの努力をされるおつもりはないのですか。たとえば第三国を通じてやるとか、あるいは朝鮮民主主義人民共和国に直接係官を派遣するとか、いかがでございますか。

日本社会党1977/07/13

80衆議院 外務委員会 第27号

○河上委員 いま外務大臣は民間ベースでやりたいということでございますが、その際参考になりますのは、五月に朝鮮民主主義人民共和国から代議員グループ、代表団がこちらに来られまして、日朝議員連盟と日朝間の問題について協議をし、近く民間漁業協定の締結をしたいという点についての合意を見たわけです。 〔委員長退席、有馬委員長代理着席〕 残念ながら日本政府の方の保証措置がなく、協定成立までに至らなかったわけですけれども、ともかくこれに努力するという合…

日本社会党1977/07/13

80衆議院 外務委員会 第27号

○河上委員 そういう場合、民間漁業協定に何らかの形の保証措置を加えることが一つの条件ということになりましたら、二百海里の設定という事態に伴う一つの対応の仕方として、そういう点を政府としては一歩踏み込んで考えるおつもりはございませんか。そこまでいかなければ事態はなかなか解決しないという感じを受けるわけですけれども、いかがでございますか。

日本社会党1977/07/13

80衆議院 外務委員会 第27号

○河上委員 しかしそれは、いまここで政府の保証をするということを言明は避けたいということでありますけれども、言いかえれば、こういう事態を放置しないためには保証する場合もあり得る、こういうふうに理解してよろしいわけですか。

日本社会党1977/07/13

80衆議院 外務委員会 第27号

○河上委員 しかし、いずれにせよ、これは何らかの措置をとらない限り、もう八月一日を迎えてしまうわけです。そういう意味で、この問題は外務省としては国交のない朝鮮民主主義人民共和国との間の問題ではあるけれども、何らかの積極的なアプローチをとるというお考えをここで明示していただくことがやはり漁民の不安を取り除く第一歩であると私は思うのでございますが、外務大臣、いかがでございますか。

日本社会党1977/07/13

80衆議院 外務委員会 第27号

○河上委員 いずれにせよ、いま当面している問題について全力を尽くしてもらいたいのでありますが、これとの関連におきまして、北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国が二百海里の線引きをした場合、いましていないわけですけれども、日本の二百海里の線引きと交錯する場合ですね。日本海の部分について政令で今後線引きをされますか。それとも北朝鮮の方が一方的にしても、日本側はこれに対して対抗的に線引きをすることは避けるおつもりですか、いかがでございますか。

日本社会党1977/07/13

80衆議院 外務委員会 第27号

○河上委員 それでは、もし韓国が北朝鮮の、朝鮮民主主義人民共和国の二百海里線引きに対応して、みずからも二百海里線引きをした場合は、日本もこれに対抗的にされるおつもりですか。

日本社会党1977/07/13

80衆議院 外務委員会 第27号

○河上委員 それは中国、韓国、それから朝鮮民主主義人民共和国、この三国について、どこかの国がしたらそれに対応するというんではなくて、日本海から束シナ海全域にわたって総合的に、ある時期を選んでやる、こういうことでございますか、いかがでございますか。

日本社会党1977/07/13

80衆議院 外務委員会 第27号

○河上委員 もしそういうことで、日本も日本海から東シナ海にわたって二百海里の線引きをしなければならない場合、当然竹島は北方領土と同様日本としては絶対譲ってはならない一つのポイントだと思います。その点について、外務大臣はいまいかがお考えでございます。