P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
日本社会党1982/03/31

96衆議院 外務委員会 第4号

○河上委員 いま大蔵省の方の御説明のとおりであることは、私も承知はいたしておりますけれども、しかし、ゴールドコミッションの評決の内容を見ても、やはり金本位制に対する、一発これでやってやろうという気持ちを持っておる人はかなり多いわけでして、そういう点から見まして、私はこの前の結論にもかかわらず、やはりアメリカとしては追い込められれば、やはり最後の手段としてこれに頼るということになる可能性は十分あると思うのでして、いま私が、朝鮮民主主義人民…

日本社会党1982/03/31

96衆議院 外務委員会 第4号

○河上委員 それでは、井上委員の方から関連質問がありますので、私はこれで終わります。

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○河上分科員 私は、きょう日本の大学の国際化ということにつきまして若干御質問をさせていただきたいと思うのであります。 先般、鈴木総理大臣がASEAN諸国を歴訪した際に、発展途上国の若手外交官を招いて、東京で十カ月の日本語研修をさせるという計画をいわば手みやげとして持っていかれまして、先方でも好評であったようでありますけれども、先日の朝日新聞二月二十二日付によりますと、どうもこれが必ずしも行き届いた案ではなかったということで、なかなか思惑…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○河上分科員 計数のことになりますけれども、これはちょっと古い統計のようですが、現在日本の受入留学生の数はどのぐらいになっておりますか。

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○河上分科員 日本政府がユネスコに対して報告したものによりますと、これは大分古い数字でありますけれども、すでに一万人を超えておるという数字になっておるのです。この報告はどういう根拠によるものですか。

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○河上分科員 いや、これは日本政府がユネスコに発表した統計に、すでに六〇年代から一万人を超えている、その結果、日本は世界第十一位になっているというのは、在日朝鮮人、中国人の子弟を外国人と考えて——当然のことでありますけれども、子弟で日本の大学に在籍する者を算入して世界の第十一位、こういうことにしておるのです。もしこれを除きますと、とても世界第十五位までも入らないという状況にあるということを、私まず文部大臣に十分認識していただきたいと思う…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○河上分科員 定住外国人。中国人や朝鮮人ですね。

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○河上分科員 いま、大臣、局長は、在日外国人の日本の大学への進学については日本人と同様であるというお話がありましたけれども、この点につきましては、私また後で御質問したいと思うのであります。 その前に、なぜ日本の大学に世界の留学生がたくさんやってこないかという問題につきまして、私は幾つかの原因があると思うのであります。その原因につきまして、実は文部省大学局学生課編の「厚生補導」という雑誌を私は拝見いたしました。そこに日本にかつて留学しなこ…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○河上分科員 いま宮地局長は、そういうのは直接関係ないとか法令に従ってこういう題を選んだと言うけれども、そういう姿勢そのものが、日本の大学で一生を決める青春を過ごす気持ちにだんだんさせていかない。ですから、統計を見ましても、かえって英米とか先進国の留学生が最近ふえてきて、東南アジア諸国、第三世界と言われるような国の留学生がむしろ減りぎみであるという事実はそれを端的に示していると私は思うのです。大臣、その点、そういう無神経なことでは、こう…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○河上分科員 国費留学生の場合、留学に当たりましていまでも誓約書をとっておりますか。

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○河上分科員 日本の留学生が外国に行った場合、そういう誓約書をとられたりすることがありますか。

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○河上分科員 これはもと東大の学長をされました加藤一郎教授が中国へ行かれたときに、向こうから強く言われたそうでありますけれども、どうも中国の場合、国費留学生になりますといろいろ誓約書をとられる、また外国人なるがゆえに指紋をとられる、この二点が大変問題になっておるということでございます。日本から外国へ留学した日本人が指紋をとられて暮らすということは、恐らくほとんどないんじゃないかと思うのです。しかし、日本へ留学する場合、特に国費留学生にな…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○河上分科員 大臣、日本政府は何かというと相互主義ということを言うのですけれども、少なくとも日本の大学の留学をする人が受けたことのない取り扱いを、外国から来た留学生に対して日本政府が強制することは、大学の国際化という原則から見てやはりまずいのじゃないか。その辺を乗り越えないと、本当に日本の大学の国際化あるいは日本の国際化ということにはならないと私は思うのでございます。特に中国の留学生の場合、明治以来周恩来、魯迅等々非常にすぐれた方々が日…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○河上分科員 いま局長は、十二年の教育課程を終えた者のみが日本の大学へ入れる、それは外国人であろうが同じ条件のもとにあるというお話でしたけれども、中国の場合は違いますね。中国の場合は、十年の教育課程であっても、中国の留学生は受け入れておるのです。ですから、いまの御答弁は事実に反すると私は思うのです。 じゃ日本の文部省の学校を出たらいいじゃないか、こう言うかもしれもせんけれども、しかし、在月外国人には、日本のいわゆる義務教育なりあるいは公…

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○河上分科員 厚生省なりはいかがですか。

日本社会党1981/03/03

94衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○河上分科員 もう時間が参りましたという御注意ですのでやめたいと思いますけれども、大臣、日本の大学の国際化ということは、文字にすれば大変かっこいい話ですけれども、現実は必ずしもそうではないということですね。その背景には、先ほど制度に基づいてという局長のお話がありましたが、日本の制度そのものにある一つの排他的な考え方というものが大きな障害になっているわけでして、これを打ち破るように、文部省を中心に外務省、厚生省、法務省その他、力を合わせて…

日本社会党1980/08/19

92衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 伊東外務大臣に初めて御質問させていただきますが、いろいろ考えてまいりましたけれども時間も余りございませんので、そのうちの一つ、すなわちいま土井委員が最後に御質問なさいましたことについて若干補足的に質問をいたしたいと思います。したがって、外務大臣の方も簡潔にお答えをいただきたいのでございますが、いま起きております金大中氏に対する軍事裁判というのは韓国の民主主義にとっても非常に重要な問題であると同時に、やはり日本の民主主義にとっ…

日本社会党1980/08/19

92衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 いまの外務大臣のお考えにつきましてまたいろいろ御質問したい点もたくさんあるのですけれども、時間が余りございませんので、一応承って次に参ります。 いま土井委員から、最近の金大中氏に対する軍事裁判が第一回の日韓両国政府間の政治決着に違反するのではないかという問題について問題提起がございまして、その間の両国政府間のやりとりについて文書で公表するように求めたわけでございますが、実は第二次決着のとき、昭和五十年の七月二十五日に「金大中…

日本社会党1980/08/19

92衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 時間が余りないのであれですが、この外務省自身が出された文書、それによれば、金大中氏の身柄についてはやはり事前の報告がなかったということについて絶えず遺憾の意を表しているわけですね。当時と比べまして今回の日本政府の態度は大きく後退しているというふうに判断せざるを得ない。 のみならず、私どももう時間がないので余り申し上げませんけれども、この二月ごろからいろいろ日本政府からこういう意見が出されておるとか、あるいは前田特派大使が帰っ…

日本社会党1980/04/09

91衆議院 外務委員会 第14号

○河上委員 新聞報道などによりますと、日本の外務省は先般在京アラブ大使館に対しまして、日本政府のパレスチナ政策についてブリーフィングを行ったということでございますけれども、いまこの時期にそうしたブリーフィングを行った理由といいますか、ねらいというものはどういうところにございますか。