河上民雄
会議録に記録された「河上民雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○河上委員 この問題はなかなか複雑な問題だと思いますし、すでに同僚議員が前の委員会でかなり詳しく質問いたしておりますので、この程度にとどめたいと思います。 五月十九日の参考人の意見聴取の際に一つ問題になりましたのは山内教授の発言、いわゆる違憲論でございますが、もう一つは、この定年制法案を公務員制度審議会にかけるべきであるという議論とその必要はないという議論との対立の中で、参考人の意見がいろいろ述べられたのであります。その参考人の中には公…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○河上委員 先月二十六日というのは五月二十六日でございますね。——私どもが伺っておるところとだいぶ事実もニュアンスも違うようなんでございますが……。それに、前回の五月十九日の例の公聴会と申しますか、参考人の意見の聴取の際に、菅原委員、宝樹委員などからもるる述べられましたところによれば、おたくが言われたような受け取り方は審議会はしておられない。まあ、審議会がどう受け取られるかは私の知ったことじゃないというのがおたくの立場のようですけれども…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○河上委員 この問題はだいぶ大きな食い違いがあるようですし、もう少し責任ある御答弁をいただきたいと思うのでございます。いま総理府長官お見えになっておりませんし、私のあとで山口委員がこの問題についてさらに詳しく追及される予定でございますので、私はこの問題はこのまま留保して先に質問を進めたいと思うのであります。 そこで、大臣にお伺いいたしますけれども、政府としては、この前諮問をして、今度は諮問をしなかったというのは、前に諮問したという態度が…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○河上委員 この前は正式でない、今度も、正式でなくても諮問してもよかったわけでございます。その問題については、またあとで同僚委員よりさらに深い追及があろうかと思いますので、この程度でやめておきたいと思います。 ただ、大臣にお伺いいたしますけれども、公務員制度審議会に定年制法案を諮問しなかった理由は、公務員制度審議会で取り扱うべき労働関係の基本に関する事項でない、これはあくまで勤務条件の一つである、そういう立場に立ってのことであるというこ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○河上委員 話は違うのでありますけれども、大臣御年輩の方でありますから、よく御存じかと思いますけれども、加納久朗さんという人を御存じでございましょうか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○河上委員 加納さんは明治十九年生まれで、旧藩士の家柄で、海外生活も非常に長い方であります。そういう方が、昭和三十七年に千葉県の知事になられて、わずか四カ月で急になくなられまして、現在の友納知事が副知事からその後選挙を通じて知事としておられるというふうに承知しておるのですが、この加納さんがわずか四カ月の任期の間にやられた一つの大きな仕事に、土曜日隔週休日ということがございます。それはよく覚えておられると思うのであります。千葉県が他に先ん…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○河上委員 自治省にお伺いしますが、加納知事がやめられたのは、加納知事がこの制度は正しくない、いろいろ都合が悪いということで再検討の末やめられたのですか。それとも自治省の強い指示に従ってやむなく中止されたのか。その辺の事情をお伺いしたいと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○河上委員 大体そのとおりだと思うのでありますが、ここに読売新聞の切り抜きがございます。それによりますと、加納知事の弁でございますが、「法治国家なので自治省の指示を中止命令と解釈してこの制度をとりやめた。中止の決定はこの制度の再検討からでなく命令によるもので、私としては不本意で、現在でも正しいと考えている。この制度の実施以来全国的に反響を呼んだが、ほとんどが私に好意的であったと思う。遠からず世論が盛り上がって全国的に実施されることになろ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○河上委員 私は、その当時すでに民間でも一般的であったというふうには——あるいはそう聞こえたら申しわけなかったのですが、すでにそういうように土曜を休むという傾向は、日本でもトップレベルの一部にはあらわれているわけですし、ましてや加納さんは、三十年以上海外で生活して、東京湾三分の二埋め立てしようというべらぼうな、われわれの常識を越えるような雄大な構想を発表されたような方でございますから、将来を考えてそういうふうに言われたと思うのであります…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○河上委員 私が申しましたのは、加納さんの構想がいいか悪いかという問題ではないのでございまして、加納さんのせっかくのこういう、あるいは破天荒といってもいいような、しかしこれは三十年たてば常識になると思いますけれども、こういうような構想が中止された。それは自治省の指示による。そしてその自治省の指示の根拠というものが、勤務条件の勤務時間その他、要するに給与を除く勤務条件については、地方公務員は国との権衡を重んじて配慮しなければならぬというこ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○河上委員 それは今後の問題として、いまの大臣のお答えは、私ども記憶しておきたいと思うのであります。 今回の法案を出されるにあたりまして、どういう立法効果を考えておられるか、期待しておられるか。それについて先般同僚の細谷委員からもお話が出たのでありますけれども、資料要求のまま今日まで確たる御返事がないようでございます。つまり、この法案を実施した場合にどういう人が、何人ぐらいが対象になるか、また、再雇用の希望者はどのくらい出るか、また、再…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○河上委員 いま私の最後の質問の点であります立法効果というものをどう考えておるか。具体的な資料は、すでに同僚委員から要求してあるけれども、まだ出てないではないかということに対しまして、いまその問題の取り扱いをめぐってわれわれとの間に意見の食い違いが起きておるわけですけれども、われわれとしてはどうもこういうままでこの法案の審議を進めることはできないという気持ちでありますが、この取り扱いについては理事の方々におまかせいたしまして、私の質問が…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○河上委員 私の質問はこれで終わります。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○河上委員 順次質問をいたしたいと思います。 いま審議いたしております法案につきましてはいろいろ経緯があったわけでありますけれども、先日当委員会におきまして、五月十九日月曜日でありますが、五人の方を参考人としてお呼びをいたしまして、この法案についていろいろ専門的な立場からの御意見を承ったわけであります。われわれこれを拝聴いたしまして非常に傾聴すべき見解であるというふうに承ったわけでありますが、同時に、この法案審議の上に実に多くの問題が未…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○河上委員 いま長野局長はそういう御見解でございますが、それは自治省の公式の見解だと思うわけですけれども、山内教授は、それが間違いである、初めは違憲の疑いというような表現でございましたけれども、最後には違憲の状態と、かなり断定的に言っておられるのでありますが、これは憲法に基づく法律の解釈の問題でありますから、どちらが間違っているというふうにはっきり言われなければ、あれもよし、これもよしでは困るのじゃないかと思うのです。もう一度御答弁願い…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○河上委員 いま長野局長は、法制局の見解に従っているというようなお話でしたが、法制局の方来ておられますか。——法制局では山内教授のような見解についてどういうふうにとっておられるか、また法制局としては、この問題について公式見解はどのように考えておられるか、その点を明確にしていただきたいと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○河上委員 いまのお話、初めのほうは職員の身分保障といいますか、労働者の権利というものに対して、国家は深甚な関心を持っておるのであって、その立場から法定することが直ちに地方自治の本旨に反するとは考えられないというような御趣旨でありましたが、まさにそのとおりだと思うのでありますけれども、終わりのほうで、本法に関してはそういう二つの要請についてどうやらというお話でございまして、その結論がきわめてあいまいでありますので、それはひとつ長官の御出…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○河上委員 このたび提出されております公共用水域の水資の保全に関する法律の一部を改正する法律案、いわゆる水質保全法案につきまして、若干の御質問をしたいと思います。 まず初めに、このたびの改正されます意図といいますか、改正案の重点について、簡単に御説明願いたいと思います。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○河上委員 いま、改正される目的について、意図についていろいろお話があったわけです。 そこで、ちょっと伺いたいのであります。これは大臣にお伺いしたいのですけれども、目的でございますが、第一条に目的が掲げられております。いま事務当局から説明されましたように、「公衆衛生の向上に寄与することを目的とする。」という点が、「国民の健康の保護及び生活環境の保全に寄与することを」と置きかえられておるわけでございますが、その前に「産業の相互協和と」とい…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○河上委員 水質保全法ができた直接の社会的な動機というか、契機は、御承知のとおり、製紙会社と漁民との対立ということで、そこから産業の相互協和という理念が出てきたのではないかと思うのでありますが、いまは、先ほど最初の改正案を出す直接の目的といいますか、そういう点の御説明があったわけですけれども、もっと広く水の汚染が国民の健康の上に非常に支障を与えつつある、またそれがひいては生活環境の保全ということにも影響を与えておる、そういう観点から、法…