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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
日本社会党1973/06/20

71衆議院 外務委員会 第23号

○河上委員 いま国際司法裁判所の判決を待っているというようなお話でございましたが、日本政府自身としては、フランスに原爆実験の中止を申し入れておるわけですけれども、これについてフランス政府からどのような回答があったか、まだわれわれ伺っておらないわけですが、実際にはどういう回答があったか、ここで明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1973/06/20

71衆議院 外務委員会 第23号

○河上委員 それでは時間が参りましたので終わりますけれども、はっきりいえば、核兵器の災害を世界で最も強く受けたほとんど唯一の民族である日本政府としては、豪州やニュージーランドに劣るような姿勢では非常に困るわけでございますので、これを強くフランス政府にさらに抗議を重ねていただくように要望いたしたいと思いますが、大臣いかがでございましょうか。

日本社会党1973/06/13

71衆議院 外務委員会 第21号

○河上委員 一般的な国際情勢について二、三お尋ねをしたいと思います。 先日新聞で拝見いたしましたが、日本と中国との間に文化協定、特に留学生の交換に関する協定が近くできるというような報道があるのでございますけれども、この問題は実際にどのように進んでおるのか、またそれは、協定ができるとすればいつごろをめどにいま作業が進んでおるのか、また、内容などについて、これはまあ直接の政治問題ではございませんけれども、日本と中国との真の友好関係をつくるた…

日本社会党1973/06/13

71衆議院 外務委員会 第21号

○河上委員 いつかだいぶ前、廖承志さんの訪日団の派遣の発表がある少し前でございましたけれども、私は、当委員会で留学生の交換協定をつくるべきではないかということを大臣に申し上げまして、大臣も、前向きに取り組みたいというような非常に積極的な御発言があったように記憶いたします。これは非常に大事なことでございますので、ぜひ実現していただきたいと思います。現在、中国側の対日外交担当者であります廖承志さん、あるいはその上の周恩来さんざんあるいは喬冠…

日本社会党1973/06/13

71衆議院 外務委員会 第21号

○河上委員 それにしても大体何名くらいを想定しておられるのか。日本から中国語の修得に行く人、あるいは向こうから日本語の修得に来る人、どのくらいの規模を考えておられるのか、その点くらいは大体煮詰めていく前提としてあると思うのですが、いかがでございますか。

日本社会党1973/06/13

71衆議院 外務委員会 第21号

○河上委員 そういう場合、文部省の留学生という形をとるのか、それとも何か一般に募集をして送るというような考え方ですか。

日本社会党1973/06/13

71衆議院 外務委員会 第21号

○河上委員 すべて今後の問題のようですけれども、将来本格的な留学生交換になりました場合に、自然科学を主体にするのか人文科学を含めるのか、そういうような構想は、こうあるべきだというようなことを含めて、いかがでございましょうか。

日本社会党1973/06/13

71衆議院 外務委員会 第21号

○河上委員 大体今回の留学生交換協定についての態度というか、臨む態度の片りんを伺うことができたのですが、大体これはいつごろまでにまとめるようなおつもりですか、希望を含めてですが。

日本社会党1973/06/13

71衆議院 外務委員会 第21号

○河上委員 それでは、大臣に重ねてお願いをいたしますけれども、こういう問題は一見迂遠のようでいて外交の基本である、相互信頼、相互尊敬の基礎になると思いますので、ぜひ取り組んでいただきたいと思うのであります。 そこで、大臣にお伺いをしたいと思うのですが、最近、けさの新聞でもそうでございますが、東京で、朝鮮の高等学校の学生と日本の国士舘の大学あるいは高校生との間に、新宿駅を中心に乱闘事件といいますか、ある種の衝突が起こっておるわけでございま…

日本社会党1973/06/13

71衆議院 外務委員会 第21号

○河上委員 外務大臣に重ねていまの問題ですが、こういうような事件を考えますときに、やはり政治というのは、現実の政治というのは教育的効果というのは一番あるんじゃないかと思うのでありまして、そういうことを考えますときに、歴史的ないろいろな問題もありますけれども、少なくとも戦後においても現に朝鮮民主主義人民共和国とは国交が開かれていないというような状況があるわけですね。そういうような問題を考えますときに、こういう問題は外交のあり方というものと…

日本社会党1973/06/13

71衆議院 外務委員会 第21号

○河上委員 大平外務大臣は非常に教養、本をお読みになるのがお好きだと思いますので、すでにあるいはお読みになっていると思いますが、大平外務大臣の先輩であります石橋湛山先生の書かれた石橋湛山全集というのがありますけれども、それによりますと、石橋湛山氏は大正十二年にもう日支親善を、あのころはシナといっておりましたが、日支親善を実現するためにはまずシナを尊敬せよということを非常に強く言っておられるのです。そういう点からいいますと、私どもはほんと…

日本社会党1973/06/13

71衆議院 外務委員会 第21号

○河上委員 いま外務大臣からたいへんけっこうな御意見を承りまして、私も、これは私の持論ではあったのですけれども、非常にうれしく思うわけでございます。 今回の一連の事件というものの根ざしている、むしろ日本人の中における一種の心理的な原因といいますか、そういうものを考えてみますると、これは政治的な、日本の戦前からの歴代政府がとってきた誤まった政策の一つの後遺症というべきものであると思うのですけれども、同時に戦後の日本の政府がそれを改めるため…

日本社会党1973/06/13

71衆議院 外務委員会 第21号

○河上委員 それでは実際に交渉はかなり煮詰まっておるわけでございますか。

日本社会党1973/06/13

71衆議院 外務委員会 第21号

○河上委員 そういう場合に日台ルートを羽田からはずすというようなことも論議されておるわけでございますか。

日本社会党1973/06/13

71衆議院 外務委員会 第21号

○河上委員 いまアメリカの航空会社のルートがアメリカから羽田に来て、それがさらに台湾へ行くということはあり得るような、そういういわゆる一種の以遠権みたいな問題でございますけれども、羽田から以遠の路線について、日本政府は承認をしておると思うのですが、その場合、台湾へ行くルートは承認しているのでしょうか。また今後もずっと承認していくつもりでおられるのか。その点をちょっと伺います。

日本社会党1973/06/13

71衆議院 外務委員会 第21号

○河上委員 そうしますと、アメリカの航空会社の東京というか羽田以遠で台湾に行くルートにつきましては、日本政府の責任でといいますか、基本的にはアメリカと台湾でやっておることですけれども、日本もそれにいわゆる関与している、こういうふうに理解してよろしいわけでございますか。

日本社会党1973/06/13

71衆議院 外務委員会 第21号

○河上委員 それは日本としては拒否できないというふうになるわけでございますか。日本としては、そういう場合に、アメリカと台湾との間に話し合いがある以上拒否できないという意味でございますか。

日本社会党1973/06/13

71衆議院 外務委員会 第21号

○河上委員 それでは、もしそれが、以遠権が今度は将来上海とか北京ということになります場合、あるいは日中航空協定ができない前に、外国が中国との間にある種の話し合いができた場合、日本政府が羽田から以遠権につきまして認めている限り、それが台北ではなくて上海であり、あるいは北京である場合には、もちろん承知をされるわけですか。

日本社会党1973/06/13

71衆議院 外務委員会 第21号

○河上委員 実は、ちょっと聞いております報道によりますと、カナダ航空が、カナダから羽田、上海へのルートを申請したけれども、日本政府が拒否したというような報道もあるわけですけれども、これは事実でございますか。

日本社会党1973/06/13

71衆議院 外務委員会 第21号

○河上委員 もう時間があまりないのであれですが、それは拒否したという報道をちょっと聞いておるのですけれども、そうではなくて、いま検討中だということですか。ひとつ正確に伺いたい。