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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
日本社会党1973/06/01

71衆議院 外務委員会 第19号

○河上委員 それはあとで資料をいただきたいと思いますけれども、日本はそういう財政分担率を上げるように努力されるとともに、やはり肝心のILOの条約の批准率のほうも上げる必要があろうと思うのです。ひとつそのように希望いたしまして、労働大臣に対する質問をこの辺で終わりたいと思います。

日本社会党1973/06/01

71衆議院 外務委員会 第19号

○河上委員 先ほどは労働大臣に主としてお伺いいたしましたが、外務大臣がせっかくおいででございますので、ILOの関係三件に関連してちょっとお伺いしたいと思います。 まず初めに、先ほども特に強調いたしましたが、一九七〇年代のILOの役割りを見通すということが今後非常に大事だと思うのですが、わが国と開発途上国との関係について考えますと、最近わが国で安い労働力を求めて企業が発展途上国へ進出するというのですか、移動する徴候がかなり顕著になっておる…

日本社会党1973/06/01

71衆議院 外務委員会 第19号

○河上委員 いま外務大臣からそういう御答弁をいただきましたが、これは実は非常に大事なことだと思うのですが、もうすでに今度は逆な意味で、日本の国内でなかなか人手が集まらないような職種において、東北アジアあるいは東南アジアの日本に比較して安い労働力を引き入れるというようなことが現に、ある意味ではまだ散発的かもしれませんけれども、起こっているように、新聞など拝見しておりますと感ずるわけです。 これは労働省にお伺いいたしたいのですが、こういうよ…

日本社会党1973/06/01

71衆議院 外務委員会 第19号

○河上委員 そういう方々の数字ですね。人数とか、そういうような状況はもう把握しておられますか。もしいますぐお答えいただけません場合には、あとで資料として私たちにお配りいただきたいと思います。

日本社会党1973/06/01

71衆議院 外務委員会 第19号

○河上委員 私ちょっとそういうことを伺いましたのは、堤防がくずれるのもアリの穴からということもありますので、最近西ヨーロッパ諸国に行かれた方々の報告で非常に共通しておることは、西ヨーロッパ諸国は外国人労働者が非常に多いということでして、これは季節労働者とはいえ、ほとんどヨーロッパの労働市場の一部にビルトインされているというか、肉化しているような状態であるというように聞いております。そういう人たちは一体、雇用契約はちゃんとしていると思うの…

日本社会党1973/06/01

71衆議院 外務委員会 第19号

○河上委員 これはおっしゃったように、私どもそう考えますが、日本人が単一民族であるといいますか、外国人をなかなか仲間に入れないという生活のあり方がいいか悪いか、非常に問題がありますけれども、現実にはそういうことでありますけれども、経済法則というのはしばしばわれわれの予想以上に力の強いものでありますので、念のため伺ったわけであります。 ちょっとまた話題を変えますが、一九六八年九月に東京でIOLのアジア地域会議が開かれたことも記憶しておるの…

日本社会党1973/06/01

71衆議院 外務委員会 第19号

○河上委員 これはかなり成果をあげているというふうに判断してよろしいのですか。それとも、実際にやってみて、こういう点が問題であるとか、そういうような反省すべき点も出てきているのじゃないかと思うのですけれども、そういうことについてはいかがでございますか。

日本社会党1973/06/01

71衆議院 外務委員会 第19号

○河上委員 外務省に伺いますけれども、ILOの加盟国がいまどのくらいの数になっておるか。ことにいま問題になっております分裂国家の加盟の状況はどうなっておるか。最も近い機会に韓国あるいは朝鮮民主主義人民共和国のILOの加盟申請というものはどういう形になるのか。 それから、もうすでに中国の場合は国連総会で中華人民共和国が唯一合法のメンバーとして加盟しているわけですが、それに伴ってILOに半ば自動的に入るわけでございますけれども、中国の加盟の…

日本社会党1973/06/01

71衆議院 外務委員会 第19号

○河上委員 分裂国家の加盟の状況及び中国の加盟についていま伺いましたが、それで見ますと、分裂国家の場合は、大体東のほうはまだ入っていない、朝鮮の場合は南北ともに入ってない、そういうふうに理解できるのでありますけれども、韓国、朝鮮民主主義人民共和国のILO加盟条約と違うかもしれませんけれども、非常に近い問題だと思うのですが、今回の条約ではこういう問題意識はあまりないのでしょうか。そしてまたフォークリフトのような大きな機械だけではなくて、一…

日本社会党1973/06/01

71衆議院 外務委員会 第19号

○河上委員 スーパーマーケットのチェッカーの職業病については、私も社会労働委員会に出向いて部長さんにもいろいろお願いいたしまして、労働省から作業基準を出していただいたのでよく承知いたしておりますが、先進諸国ではかなり事務機械というのは行き渡っていると思うのですけれども、ILOではこういう新しい問題、つまり一日何時間、一日八時間、六日で四十八時間、そういうような押え方ではどうしようもないような、そういう労働の性質のものについて、労働者を保…

日本社会党1973/06/01

71衆議院 外務委員会 第19号

○河上委員 いまのおっしゃった根拠条文は何条でございますか。

日本社会党1973/06/01

71衆議院 外務委員会 第19号

○河上委員 あと一問だけ。もう一つの条約でございますが、電離放射線に関して技術的なことですけれども伺いたいと思います。 現在わが国で放射線業務を行なう事業所の数及び就業労働者数、それから実際に電離放射線による障害の発生状況、またこれに対する政府の措置、対策、それについて伺いたいと思います。

日本社会党1973/06/01

71衆議院 外務委員会 第19号

○河上委員 それでは、もう時間がまいりましたから質問を終わりたいと思いますが、いま北川部長が言われました一斉立ち入り検査の結果というものを、できるだけ早い機会に本委員会におきましても御報告いただくことができればたいへん幸いと思います。最近、新聞などによりますと、東大病院あたりまでが放射性の廃液たれ流しを、知らずか何か知りませんが、非常にルーズに行なっておるということも報道せられておりますだけに、皆さん非常に関心がありますので、よろしくお…

日本社会党1973/05/30

71衆議院 外務委員会 第18号

○河上委員 外務大臣にお尋ねいたしますが、いま岡田委員よりWHOに対する朝鮮民主主義人民共和国の加盟の問題について御質問がありました。私もこれに引き続き大臣のお考えを承りたいと思うのであります。 実を申しますとこの問題につきましては、私もこの委員会で数回お尋ねをいたしまして、日本の外務省、日本政府がかりに反対されても朝鮮民主主義人民共和国は必ずWHOに加盟されるだろう、もしそうなったらどうするんだということまで私は伺ったわけでございます…

日本社会党1973/05/30

71衆議院 外務委員会 第18号

○河上委員 国連の問題というのを技術的な問題という形でとらえるのも、国連中心主義で立っている政府としていかがかと思うのでありますが、先ほど大臣は、私どもは大臣とは違った立場に立ちますけれども、こういう問題を取り上げるには別の場があるのではないかという考え方が技術的にたな上げ提案国になった主たる理由であると、こういうふうに言われたのです。一体大臣が考えられておる別の場というのは、どういう場を想定しておられるのですか。

日本社会党1973/05/30

71衆議院 外務委員会 第18号

○河上委員 大平外務大臣もいまの局長の答弁を確認されますか。

日本社会党1973/05/30

71衆議院 外務委員会 第18号

○河上委員 そうしますと大臣は、WHOの場ではこういう問題は討議すべきでない、たとえば国連の総会とかそういうところで取り上げられるべきである、こういうお考えだというように理解してよいと思いますが、いかがでございますか。

日本社会党1973/05/30

71衆議院 外務委員会 第18号

○河上委員 大臣のお考えはともかくといたしまして、世界の潮流はどちらの方向を向いておるかは今回のWHOの北鮮加盟の票数の中にはっきりあらわれていると思うのであります。影井局長は、前回の私の質問に対しましてこういうようなことを言っておられるのですけれども、「かりにWHOに北鮮が加盟を認められたならば、その後の国連ないし国連関係のいろいろな機関の場においてどういうふうな影響が起こるであろうかという御質問でありますが、これは一つには、かりに北…

日本社会党1973/05/30

71衆議院 外務委員会 第18号

○河上委員 外務省は今回のこういうWHOの加盟問題につきまして、あらかじめ日本の提案が敗れるという予想のもとで提案を出されたのか、それとも、これはうまくやれば通るのじゃないか、こういう期待に基づいて出されたのか、その辺ここで明らかにしていただく必要があろうかと思いますがいかがでしょうか。

日本社会党1973/05/30

71衆議院 外務委員会 第18号

○河上委員 前回の中国における国連加盟の場合も、そういうことが非常に問題になったと思うのでありますけれども、いまの外務大臣の御答弁は一つの記録として残しておく価値があると私は思うのであります。 私は、WHOが開始される前に、列国議会同盟の北鮮加盟の表決から見ても、WHOにおける北鮮加盟は必ず認められるのじゃないか、そういうことを申しまして、私の言うことは必ず十日後に現実になるとまで申したわけでございます。いまの御答弁でございますと、うま…