河上民雄
会議録に記録された「河上民雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第1号
○河上小委員 その点はぜひやっていただく必要があろうと思うので、子弟の親たちは、在外公館の場合でも商社の出張員の場合でも、新聞の特派員の場合でもそれは一時休職で出るわけじゃないんで、ちゃんとそれはいろいろな面で全部保障されておるはずでございますね。子弟を教える者は一時休職で、帰ってきても、もし二年行っておったら二年いつも給与がおくれていく、俗なことばでいえば出世もおくれるというようなことになるんではだれも安心して使命感を持って行くという…
第71回 衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第1号
○河上小委員 いまわれわれは在外の日本の子弟についての問題を考えておるわけでございますが、問題点を一そう明らかにする意味で、今度は逆に諸外国から日本へ来ている学童、教育年齢のお子さんたちの教育の問題ですね、実際に各国によってはかなり違うかもしれませんが、どういうふうになっておるんでしょうか。 世界的に見てアメリカの日本研究というのは非常にレベルが高いと思うのですが、そういう人の中には日本で生まれ、日本で育って、そして大きくなって向こうの…
第71回 衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第1号
○河上小委員 私の非常に具体的なあれですけれども、これは日本人ですが、国籍はもうブラジル人になっておるのです。夏休みしばらくということで日本の実家へ帰ってきましたときに、土地の小学校が二、三カ月一緒にクラスへ入れてくれまして、日本人の子供はブラジル語で簡単なあいさつができるようになり、その子も日本語、関西弁をかなりマスターして帰ったというようなケースがあるんですけれども、そういうことは日本の義務教育で許しておるのか、全く校長の一存でやっ…
第71回 衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第1号
○河上小委員 まあ渡部委員も私も同じ選挙区なんですけれども、石井委員もそうでございますが、神戸には要するに外国人の学校がわりとあるんです。中国人の場合もそうですが、カナディアンスクールというのがあります。カナディアンアカディミーというんですか、そこなんかはカナダ人とかアメリカ人ばかりではなくて、在外公館の場合は少ないのでありますが、商社の駐在員を長くやっておりまして、向こうのことばのほうが自由であるという日本人の子弟がかなり入学しており…
第71回 衆議院 外務委員会海外子女教育等に関する小委員会 第1号
○河上小委員 それでは私の質問はこれで終わります。
第71回 衆議院 外務委員会 第23号
○河上委員 先ほども少し問題になりましたのですが、十九日の新聞によりますと、日中貿易協定の素案が日本側から中国側に手渡されたというニュースが北京発でこちらへ来ております。向こうでこういう発表というかニュースが出ております以上、その内容について当委員会において表明せられるのは当然だと思うのでありますが、先ほども御質問ありましたので、重複を避けて一、二お尋ねしたいと思います。 先ほど最恵国待遇の問題がもう出ておりますので、私、関心を持ってお…
第71回 衆議院 外務委員会 第23号
○河上委員 いま、貿易協定交渉の中でもこういう問題は議題になっておるわけですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第23号
○河上委員 情報によりますと、アメリカでは、今回の広州交易会などでもココムを事実上解消というか、そういう方向に進んでおるやに聞いておるのですけれども、日本がこれを守っておる間にアメリカのほうがどんどん先を越してしまうというような情勢が出てくるんじゃないかと思うのですが……。
第71回 衆議院 外務委員会 第23号
○河上委員 それでは、いまのところはまだ残っておるけれども、先ほど言われるように、今回の貿易協定の交渉を通じても、ココムの制限を撤廃する方向で努力している、また関係各国ともそういう線で話し合っている、こういうふうに理解してよろしいわけですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第23号
○河上委員 この問題は今後の発展の中で、私は先ほど一、二の情報に基づいて申し上げたのですけれども、率直なところをいって、アメリカのほうは先へどんどん、日本より一歩も二歩も行ってしまうのじゃないかという予感を持っているわけです。これは米中接近の経過から見ましても、現にそういうことがあったわけで、私は、この相手の出方というのですかね、まわりの、左右の列の出方を見ながら考えるのではなく、日本も進んでやるべきじゃないかと思っているわけですが、こ…
第71回 衆議院 外務委員会 第23号
○河上委員 それでは、新聞の報道の内容といま運輸省が考えておられることとの関係についてはどうなんですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第23号
○河上委員 いま日中航空協定が、もう少しでできそうだというところで難航しているやに伝えられておるわけですが、その障害は、そういう台湾ルートとの関係ということにしぼられているように印象づけられるのですけれども、最近の新聞報道によりますと、中国側は、日台ルートにつきましては羽田、大阪をはずせという非常に強い希望があるということであります。いま運輸省では、あるいはこの交渉団は、その点についてどういうような態度で臨んでおるのか、もう少し明らかに…
第71回 衆議院 外務委員会 第23号
○河上委員 そういうことで中国側との交渉は成立するという自信がおありですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第23号
○河上委員 久しぶりに大平哲学を伺ったのですが、余韻のあるところで、この問題は一応こちらも留保させていただきますけれども、ただ、先般私が伺いましたときに、以遠権の問題で、カナダ航空の羽田へ来たものをさらに将来上海へ延ばすという申請に対しまして、日本政府はまだ許可を与えないというか、拒否をしている。一方、エア・フランスが上海まで来ているのを以遠権で羽田まで来たい、これを日本政府はまだ許可していない。もちろん、一方台湾ルートについては以遠権…
第71回 衆議院 外務委員会 第23号
○河上委員 何かいろいろ技術的な理由をあげておられるのでありますが、最後のほうのお答えがほんとうなんでしょうか。日中航空協定ができたあとでそういう問題に応じたいというのがほんとうなんでしょうか。
第71回 衆議院 外務委員会 第23号
○河上委員 そう伺うと非常にはっきりするわけでありまして、何かいろいろ技術的な理由をあげておられましたけれども、きょうはあまり時間もございませんので次に移りたいと思いますけれども、非常に短い時間で大切な問題を伺うのは恐縮というか、残念なことでありますが、先般の新聞報道によりますと、沖繩におけるブルービーチ演習場での戦車による日本婦人殺害事件について、アメリカ側から隊員には過失はなかったという通告があった旨の報道がなされております。これは…
第71回 衆議院 外務委員会 第23号
○河上委員 もしこういうのが事実であるといたしますと、日米間の国民感情の将来にも非常に鋭い、深い影を投げかける事件になると思うのでございますが、大平外務大臣はこの事件が起きましたときに、公務中であるとかそういうようないろいろな問題があるにしても、日本国民の立場に立ってアメリカ側に強く抗議する、抗議の意味を込めて交渉に当たるというようなことを言われたのでございますが、もしこのような通告がなされた場合には日本政府としては当然アピールされると…
第71回 衆議院 外務委員会 第23号
○河上委員 われわれ非常にその点憂慮いたしておりますので、外務当局はいつも慎重にということでございますけれども、沖繩の地位の変更に伴って従来とは違った新しい行政の中で起こった最初の非常に不幸な大きな事件であると思いますので、間違いのないように取り扱って対処していただきたいと思います。もし大河原局長がそういうふうに強く言われますのでしたら、きょうは時間があまりございませんので、この次の機会にこの問題を追及させていただきたいと思います。 最…
第71回 衆議院 外務委員会 第23号
○河上委員 大平外務大臣にお尋ねいたしますが、近く田中総理が訪米されますけれども、日米経済合同会議というものがそれへの準備の一つのプロセスになろうかと思うのですが、大臣としてはこの会議にどういう覚悟で臨まれるのか、そのことを最後に一言伺いたいと思います。
第71回 衆議院 外務委員会 第23号
○河上委員 外務当局にもお伺いしたいことでございますけれども、フランスの原爆実験について太平洋地域の国々は非常に強い抗議をしておるわけでございます。そのため国際司法裁判所でもこの問題が取り上げられておるわけでございますけれども、この問題について国際司法裁判所の決定がどうなるか、フランスはいわゆる留保条件をつけておりますので、どうなるか見通しがつきませんが、外務省においてはどういうふうな見通しを持っておられるのか、ちょっと技術的なことにな…