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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1988/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 新聞に伝えられるところでは、外務大臣が奥野発言は中国に対して非礼というふうに言われたけれども、その後外務省は非礼という言葉を削除したというような、これは新聞報道でございますけれども、そういうふうに伝えられております。 こういうことがあると、中国側の信頼感をますます損なって、不信感を深めるばかりと思うのでありますが、この点について、もしそういうことがないならばそういうことがないと、はっきりここで言っていただきたい。

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 こういう問題は非常にある意味で微妙な問題であるだけに、そういうあいまいな印象を与えるような発言は、やはり外務大臣としては慎んでいただく必要があろうと思うのです。そのあいまいな発言をすることが一つの政治的効果だというようなお考えは、この際、この問題の解決のためにはすべて捨て切って、明確にこの処理をするということに進んでいただきたいと私は要望いたします。 もう時間も余りありませんが、ここで条約局長に伺いたいんですけれども、今大臣…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 そういたしますと、先ほど外務大臣は、奥野さんはいろいろなことを言っておるのでというお話ではございましたけれども、明確に、我々大東亜戦争に当たっては、日本は侵略の意図はなかったというような言い方をされておりますのは、中曽根内閣、竹下内閣の統一見解に違反しているというふうに思うのでありますけれども、その点は間違いないですね、外務大臣。

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 中曽根内閣の場合にもこれに似た閣僚の発言というのが国際的に大変問題になりまして、それに対して中曽根総理は藤尾さんの罷免という形で一つの措置をとられまして、そのことが国際的に評価されていわば一件落着になったわけでございます。 竹下内閣のこの問題に対する措置というのは、中国は静かに見守っておると思うのです。こうしてほしいということは言われないと思いますけれども、静かに、慎重に、注意深く見守っておられると思うのでありますが、今度は…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 波は自然におさまるわけではないのでありまして、特に中国側が我慢してくれればいいというような性質のものではないと思うのでして、その点は幾ら竹下流の根回しといっても、これは通用しないのではないかと思います。 私は、八五年に社会党の訪中団で北京に参りましたときに鄧小平さんにお会いいたしましたが、そのときに鄧小平さんが、人は歴史を忘れることはできる、しかし歴史は歴史としてある、こういうふうに言われた言葉を今も忘れることができないので…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 外務大臣にもう一つ。 外務大臣既に御承知のことと思いますが、光華寮問題というのが日中間のいわばとげとして存在しているわけです。これはまさに歴史の問題でございまして、一民事訴訟だというふうに見ることはできないのではないかと思います。これを議論いたしますにはちょっと今時間がないのが残念でございますが、一つだけ伺いたいのであります。 政府としては、いわゆる三権分立という原則を一方で踏まえながらこれを処理したいということでありますけ…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 今、日本政府、外務省としては、そのいろいろな説のうちどれをとるというお考えですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 きょうは余り時間がありませんので、そこをもう少し詰めるのはまた後日やらせていただきたいと思います。 もう時間がなくなってしまいましたが、最後に一問だけちょっとお伺いいたします。 さきの日米安保事務レベル協議で、経済協力も戦略的観点からすべきだということがアメリカから要求されたということでございますが、一体それは本当なのか。それを日本政府としては受け入れてその線で検討していくおつもりなのか、いや、それは我が国政府とは方針が違う…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 では質問を終わります。どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 私は、日米原子力協定につきまして先般質問をいたしましたが、その際、明確な御答弁がいただけなかったので質問を留保いたしましたのが三点ほどございます。きょうは同僚の辻委員の質問に先立ちまして、その三点の御答弁をいただきたいと思っております。 一つは、我が国電力会社の南ア産ウランの引き取り状況でございまして、二つ目は原子力発電のPRのための基金をつくるという報道につきまして、政府の各省間の御答弁が混乱、食い違いがございましたので、…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 今御答弁いただきましたので、おおむね承知できるかと思いますが、先般来私の質問に対しまして、時として各省によって答弁が食い違ったりすることが多いようですので、今後そういうことがないように、殊にこの原子力問題というのは非常に重大な時期を迎えておりますので、そのことを特に要望したいと思います。 なお、せっかくの機会でございますので、今の三点に関連しまして一言だけ大臣のお考えを伺いたいと思っておるのですが、原子力発電の安全性のPRの…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 私のいただいておる時間はもう限られておりますので、きょうは補足質問でございますので、これで終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○河上委員 大臣に最初にお伺いをいたしたいと思いますが、昨日は史上最悪の事故であったチェルノブイリ原発事故からちょうど二周年に当たっておりました。世界各地で、日本もまたその例外ではなかったわけですが、チェルノブイリが今日の原子力発電所にとって、また原発政策にとっていかなる教訓を与えたかが真剣に問われた一日であったと思います。 その被害はソ連が当初予想した以上に広範囲にわたり、かつまた今後も長期に及んでいくことが今日明らかになっているわけ…

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○河上委員 この問題は、実は日本だけではなくて全世界的に近日中に答えを出さなければいかぬ問題だと思いますので、今の外務大臣の御感想もひとつ頭に置きながら、日米原子力協定につきまして質問に入りたいと思います。 日米原子力協定は、大臣の先般の提案理由説明にもありましたように、我が国の戦後の原発政策に一時期を画すものではないかというふうに言われているわけでありますが、我が党といたしましても、これを言いかえればいわば我が国がプルトニウム時代に入…

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○河上委員 今アフリカというお話がありましたけれども、アフリカの中のどういう国がその中に入っておりますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○河上委員 先般、南アフリカ共和国から買っているのではないかという質問が各委員から何度か出まして、それについては、そういうことはない、ないはずである。ただウランが濃縮されて日本に来た場合に、この部分は南アフリカから来た、この部分はカナダから来た、そういう区別はできない、技術的に不可能であるという御答弁があったはずでありますけれども、今の御答弁とこれまでのお答えとは大きく食い違っているように思いますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○河上委員 もう一度確かめさせていただきますが、南アフリカと言う場合、その国名で言っていただけますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○河上委員 そういたしますと、今日までおっしゃっていたこととこれは明らかに食い違っているのでありますけれども、その点はいかがでございますか。もしあれでしたらもう一度そこら辺でよく打ち合わせてから返事してください。 それじゃ、時間が余りないので、次々に質問いたしますけれども、私どももよくわからないので、基礎的なことを伺うわけですが、ウランの原産地から日本がウランを買いまして、そして今度は濃縮をアメリカに頼みますね。その場合、そのウラン鉱石…

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○河上委員 今回の日米原子力協定で明らかなように、ウランという核物質につきましてはアメリカの規制を受けることになっているわけですけれども、その根拠を明らかにしていただきたいのであります。 まず、海外で買ったウランがアメリカで濃縮されますと、アメリカ産濃縮ウランということになりましてアメリカの規制、監視を受ける、こういう形になるわけですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○河上委員 それでは、逆に英国やフランスが取得をいたしましたウラン鉱石を英仏で濃縮いたしました場合には、アメリカの規制を受けることになりますか。