河上民雄
会議録に記録された「河上民雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 それじゃ、今そういう御答弁がありましたが、それは省内で調査した結果でございますか。
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 外務大臣、お聞きになって、これは竹下総理じゃないけれども、いいことじゃないなという感じを持っておられると思うのですが、外務大臣、こういう外務省内の一種のモラルの低下ということにつきましてどういうふうにお考えになりますか。また今後どういうふうにしたらよいと今思っておられるか、お伺いしたいと思います。
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 今回こういう事件が起きまして、外交官も非常に一生懸命やっている方も多いわけでございますので、そういう意味で皆さんも含めて大変残念に思っておられると思うのであります。 こうしたモラルの低下が起きました背景には、一つは、国際関係が非常に頻繁かつ複雑多岐にわたるにつれまして、昔のように外務省だけが国際関係をやるというのではなく、内閣の各省も、大蔵省あり、また通産省あり、防衛庁あり云々というようなことで、何か外務省がこれはおれのやる…
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 今お話がございましたけれども、そうしたために数カ月日本外交が麻痺するようなことになることこそ、実は外務大臣としての責任を十分果たしてないということにもなりかねませんので、そういう点はもう一度お考え直しいただきたいと思うのでございます。 宇野外務大臣に引き続きお伺いしたいのでありますが、今回ブッシュ新政権が誕生いたすわけでございますが、早速訪米の日程が決定したように聞いておりますけれども、これは必ず行かれるわけでございますか。
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 この一月二十日から大統領になることが予定されておりますブッシュ氏に会う予定はございますか。
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 今度のブッシュ政権について外務省としてはどういうお考えを持っておられますか。ブッシュ時代というのが新しく始まるというふうに見ておられるのか。巷間伝えられますように、レーガン政権の第三期目という性格を持っており、勝つには勝ったけれども、レーガン時代の大きなツケを回されるという見方も強くあるわけでございますが、外相の御意見はいかがでございますか。
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 今外務大臣から大いに力強い御発言があったわけでございますが、それでは、そのブッシュ政権の今後の大きな課題と言われておりますが、同時にこれは世界経済、また当然日本はその最も強い影響を受けるわけでございますけれども、今日のアメリカ経済ですね、いわゆる貿易の赤字と財政の赤字という双子の赤字が続く限り、これはもうどうしようもない。御案内のとおり、最近ポール・ケネディの「大国の興亡」という本も出ておりますけれども、これではアメリカはナ…
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 先ほど議会筋というのは今度は民主党の議会というふうになったという御指摘がありましたが、御案内のとおり、民主党主導の議会というのは日本に対して攻勢に出てくるのではないか。一説によれば、ブッシュとデュカキスとどっちが勝ったら日本にとって有利か、そういう話が、私はこれは余り意味のないことだと思うのでありますが、そういうときに、ベンツェン副大統領候補をむしろ副大統領にした方が、彼が上院のボスとして残るよりも日本にとってはいいんじゃな…
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 外務省にお伺いしたいのでありますが、アメリカからは最近特にバードンシェアリングということが言われておるのでありますけれども、恐らくブッシュ新政権になりますと、これが一層前面に出てくるのではないか、こんなふうに言われておりますが、外務省としてはどういうふうにこれに対処するお考えでございますか。 この前、NHKの政治座談会を聞いておりますると、村田事務次官は、バードンシェアリングというこの言葉をまずやめるところから新しい日米関係…
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 最近東京湾のすぐそばで、房総半島沖、それも日本の領海内で米艦が海上保安庁の巡視艦艇に対して砲撃をしたという、まあ幸いにして当たらなかったのですけれども、砲撃をしたという大変許しがたい事件が起きておるのです。これに対する外務省の対応でございますけれども、新聞の報道によりますると、竹下内閣の中で石原運輸大臣が、外務省はそれをひとつ内々にしてくれというふうに頼んだ、いわゆる隠ぺいを図った、それは対米配慮である、こういうことでやった…
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 石原運輸大臣が、同じ閣僚として正式の抗議というのはぐあい悪いと思ってそうされたのだと思うので、それを話題にされたこと自体大変なことだと私は思うのですよ。まあ正式に文書で来ないから、それは抗議ではないのだという御理解はいかがかと思うのでございますが、それはそれとして、隠ぺいを否定されたわけでございますが、じゃそれなら事件が起きてから三十時間近く発表までかかっておるのですね。これは一体どういうことでございますか。あそこは日本でも…
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 外務大臣、今外務省の担当者も発表のおくれがあったことについては遺憾であったというふうに認められたわけですが、大臣もそう御理解なすっておられますか。
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 ところがけさの新聞によりますると、米軍からタワーズ事件に関しまして防衛庁に、あれは海上保安庁の巡視艇とは思わずに、自衛艦だと思って発射をしたという連絡があった。巡視船と識別ができない、自衛艦に対して、訓練に邪魔だと思ったのかどうかわかりませんが、警告の意味で威嚇発射をしたと言わんばかりの弁明があったというふうにきょう出ております。しかもそのとき、ついでにもう一つ、一時間前にも射撃を行ったということをつけ加えて報告してきている…
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 防衛庁来ておられたら、防衛庁は一体この米軍からの連絡をどのように受け取ったでしょうか。
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 今の方にもう一度。 向こう側は、自衛艦と誤って射撃した、こう言っているのですが、そういう認識というものを防衛庁は当然と受け取っているのですか。今の条約局長の言葉では、そういうことは絶対あり得ない。もう少し詳しく言いますと、領海内は確かに国際法上いかぬわけでしょうが、領海外なら自衛艦を標的にしてもいい、そういう了解があるのかどうか、それを伺いたいのです。
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 条約局長に伺いたいのでありますけれども、領海条約によれば、極めて常識的に、領海内は無害通航ということになっております。また条約にあるなしにかかわらず、そういうことになっているわけですが、その観点から見ますと、今回の米軍の行動は国際法違反である、こういうふうに日本政府は考えておられますか。
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 そうしますと、外務省は北米局長が抗議をしたというふうに先ほど言われましたけれども、国際法違反であるということも含めて抗議をされましたか。
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 外務省に重ねて伺いますが、今後こういう、もちろん領海内は言うまでもありませんが、安保条約のもとで提供している海域以外でこのような発射をさせないという約束を取りつけておられますか。
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 外務大臣、最近こういう事件が起きましたが、それ以外にも例えば沖縄で射撃訓練の弾が民家に飛び込んでくる、安心して生活もできないという状況でありますし、また北海道あるいは青森、そして長野県の山間部のようなところにおきましても、米軍による非常に危険な低空飛行が平気で行われているケースが非常に多いわけです。これは単に米軍の訓練が行き届いていないというような問題ではなく、これはやはり日本政府として、特に外務省として日米関係についてしっ…
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 この件につきましては、大臣からも御答弁がございましたが、あとの問題もありますので、次に移りたいと思いますけれども、ただ一つ防衛庁の御答弁の中で、夜間の訓練に関しては事前に通告があるけれども、昼間は事前の通告がないというようなことを言われたように聞きましたけれども、もしそうでありますならば、今回は昼間に起きた事件でありますので、この点は今後十分に考えていただかないといかぬ点ではないかと思いますが、いかがでございますか。