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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1988/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/11/18

113衆議院 外務委員会 第1号

○河上委員 今のようなことで日米間の関係がかなりはっきり浮かび上がってきたように思うのですが、現実に昼間にこういう事件が起きた以上、やはり昼間につきましても、夜間同様のアレンジメントが必要ではないかということを指摘いたしまして、次の質問に移りたいと思います。 先ほど対ソ関係について既にお話がございましたので、重ねて余り詳しく申し上げるのは差し控えたいと思いますが、やはり非常に重要なことですので、大臣に基本的な態度だけ伺いたいと思います。…

日本社会党・護憲共同1988/11/18

113衆議院 外務委員会 第1号

○河上委員 この前、ソ連のプリマコフ氏が自民党の研修会でございますか、会議に出られたりいたしておりまして、各所の発言の中で、この人はゴルバチョフ書記長の外交問題の新しいブレーンというふうに聞いておりますが、いわゆる日ソ間の領土問題につきまして、領土問題が存在しているという前提のもとにプリマコフ氏が発言しているというふうに理解しておられるのかどうか。いかがでございましょう。

日本社会党・護憲共同1988/11/18

113衆議院 外務委員会 第1号

○河上委員 竹下内閣といたしましては、外交日程の中に、日ソ関係の改善、そして朝鮮民主主義人民共和国との関係改善というものが日程ないしは課題として入っていると我々理解してよいのか、まだそこまでいってないとおっしゃるのか。外務大臣の一つの考えをお伺いしたい。

日本社会党・護憲共同1988/11/18

113衆議院 外務委員会 第1号

○河上委員 最後に一つ伺いますが、シェワルナゼ外相が日本に来られると伺っておりますが、シェワルナゼ外相の来日、それからゴルバチョフ書記長の来日、さらには竹下総理の訪ソ、こういう見通しについて伺うことができればと思います。

日本社会党・護憲共同1988/11/18

113衆議院 外務委員会 第1号

○河上委員 竹下総理の訪ソというのは、その次というふうに考えておられるわけですか。

日本社会党・護憲共同1988/11/18

113衆議院 外務委員会 第1号

○河上委員 もう余り時間がなくなりましたので、話題は変わりますけれども、この前外務委員会のいわゆる理事懇談会がありました席上、外務省の方から、さきの通常国会で批准をいたしました日米原子力の新協定の追加改定、附属書の一部修正についての御説明がございました。この問題については私も、ここにおられる同僚委員の方も皆質問されておられるわけでございますけれども、そのときの政府の御答弁から見まして、これは国会の承認を求めるべきではないかというふうに私…

日本社会党・護憲共同1988/11/18

113衆議院 外務委員会 第1号

○河上委員 これは私自身も質問をしたので、記憶をたどれば非常にはっきり浮かび上がってくるのでありますけれども、あのときは、包括同意を得たい、そのためには航空輸送以外にあり得ないんだ、海上輸送は個別同意の対象だ、こういうことで再三御説明がありました。したがって、たとえもし落ちた場合とか、つまりアメリカでもアラスカ州が上空を通っちゃいかぬなんていう文句が出たりして、ほんの針の穴を通るようなルートを選んで日本に運ぶというような危険なことをせに…

日本社会党・護憲共同1988/11/18

113衆議院 外務委員会 第1号

○河上委員 もう余り時間がないので言いますが、そうなると、海上保安庁の船ということですか。それとも外国の武装艦船を雇うということになるのですか。いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/11/18

113衆議院 外務委員会 第1号

○河上委員 海上保安庁の船は沿岸警備にその任務が限定されております。そういたしますと、これは遠洋、はるか中東の海まで行くことはできない、あるいはヨーロッパの海まで行くことはできない。そうなりますと、これは国内法の変更ということにならざるを得ないのじゃないでしょうか。国内法の変更が必要であれば、条約の改定がやはり必要になってくる、私はそう思いますけれども、いかがですか。そのことを指摘しておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/11/18

113衆議院 外務委員会 第1号

○河上委員 もう時間がないので、一言だけ。 そういたしますと、武装した日本の船が世界どこへでも行けるということになってしまいますので、海上保安庁の場合、恐らく武装していないということが前提だと思うのです。ですから、もう質疑時間が終わりましたので、質問が中途半端になりますけれども、そういう非常に重大な問題点をはらんでおりますので、あれほど大きな論議になりました日米原子力協定の実質的な改定を意味するような問題について、単に理事懇で説明したか…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 ただいま田中委員から、いろいろ現時点についての御質問がありましたが、最近、竹下総理が西欧諸国を歴訪されまして、その際に、いろいろ竹下ドクトリンなども発表されております。また、宇野外務大臣御自身も、中国初めASEAN諸国を歴訪してお帰りになったところでございますので、この点について御質問させていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 それでは、外務大臣にお尋ねをいたしたいのでありますが、竹下総理が言われますいわゆる正三角形論ですが、いま一つ内容がはっきりいたしません。 一体これは従来の我が国が対米偏重であったということに対する一つの反省からなのか、あるいは西欧諸国に対する一種のリップサービスだったのか。例えば、我が国の貿易ですね、対米貿易は四〇%を占めておりまして、ヨーロッパ諸国に比較いたしましても、対米偏重は非常に目立っておるわけですね。こういうことを…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 一言だけお伺いしたいのですが、対米貿易が四〇%というのは少し偏りがある。ゆがみがある。それは難しいけれども是正していきたいというお考えをお持ちなのか、そこだけもう一度はっきり伺いたい。

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 それでは、今度は別な角度からちょっと伺いたいのでありますが、一九九二年に欧州共同体十二カ国が欧州統一市場を形成する、これはもう決まっているわけでございます。そうしますと、先般、大和証券の会長さんも指摘されておりますように、総人口は三億二千万人、国民総生産は八兆ドル、これは予想でありますが、そういうことであります。アメリカが二億四千万人、そして四兆五千億ドル、日本の場合は一億二千万人、二兆八千億ドル、こういうふうになっておりま…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 いわゆる正三角形論というのは、そういう一九九二年に向けての日本の一つの対応であるというふうに理解してもいいわけでございますか。

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 政府のお考えが大体おぼろげながらわかるような気がするんでありますが、私、考えますのに、今回、総理も竹下ドクトリンと言って三カ条を挙げておられるのでございますけれども、ドクトリンと言う場合にはやはりその裏づけがないと、かえって不信感を招くということがあろうかと思うのです。その点、今後十分留意していただきたいと思います。 外務大臣は中曽根総理と非常にお親しいので、例を挙げて恐縮ですけれども、中曽根総理が十万人留学生の計画をぶち上…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 きょうはこの問題はこれ以上申しませんけれども、ただ、アメリカの中国人留学生受け入れの機関というのは、政府機関ではなく大学等のあらゆる機関が協力してそういう中国の留学生を受け入れる機関を設置したわけでして、単に役所ばかりが集まるというのではなしに、むしろそれを権威ある民間機関にやらせる、そしてそれを政府がバックアップするということが必要だと思うので、そのこともちょっと希望いたしまして次の問題に入りたいと思います。 今回の西欧歴…

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 近くというのは、トロント・サミット前にということでございますか、それとも一部言われておりますように税調の全体の税制改革の枠内でということでございますか。

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 私がお伺いいたしましたのは、時期ですね、外務大臣としてのお考え。トロント・サミットまでには一つの答えを持って、そこでサッチャーさんとまた再びお会いになるわけですから、そのときまでにという意味でいらっしゃるかどうかを伺っておるわけです。

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 外務委員会 第11号

○河上委員 宇野外務大臣は、本来、歴訪の中の非常に重要なポイントとして、当然のことながら中国訪問を位置づけておられると思うのでありますが、日中外相会談では、銭外相より奥野発言につきまして中国側の不快感が表明されまして、外務大臣を中心として内閣として問題の鎮静化に努力をされてきたというふうに私どもは見ておるわけでございます。 ところが、せっかくのその御努力にもかかわらず、外務大臣が帰ってこられたら奥野さんの二度目の発言というのがございまし…