河上民雄
会議録に記録された「河上民雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○河上委員 非常に常識的な話になるのですけれども、まず、なぜ日本の使用済み燃料を英仏に持っていかなければならぬのか。そして、それを日本がまた引き取るわけですね。英仏で濃縮したものもアメリカの規制をなぜ受けるのか。この条約上、その辺の関係を明らかにしていただきたいのです。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○河上委員 英仏でプルトニウムになったものを、先般来問題になっておりますように、今度は空輸で来るとかいうような問題があるわけですけれども、そのプルトニウムがなおかつアメリカの規制を受けるというのは、そのもとがアメリカ産であるということなんですか。その辺のことがどうもよくはっきりわかりません。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○河上委員 それでは、今遠藤さんがお答えになりましたように、全くアメリカを経由しないでフランスで濃縮されたウランが日本へ来て使用済み燃料になってまたフランスで処理される、そしてプルトニウムができた場合、これは条約上アメリカの規制を受けないというふうに判断されます
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○河上委員 その場合には、アメリカにその分についての移動その他について通告する義務はないわけですね。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○河上委員 先ほどお答えの中に、我が国がアメリカから年間三億ドルとおっしゃいましたか、ちょっと間違っているかもしれませんが、濃縮ウランを買っていると言われたのでありますけれども、この三億ドルというのは濃縮代なのか、ウラン鉱石代なのか、そういう区別は全くつかないのか。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○河上委員 先ほどのお話ですと、今国内で商業用の原発が三十五基稼働いたしておりますが、アメリカから買っている濃縮ウランの量が、先ほど八割というか九割というか、私ども九割というふうに聞いておったのですけれども、九割といたしますと、残りの一割、不足している分はどういう手当てをしておりますか。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○河上委員 そうすると、その一割、フランスから来ているものの中には、先ほど言いましたように、理論上は、アメリカのコントロールを受けるものとその必要のないものとが含まれている、こういうふうに理解してよろしいわけですね。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○河上委員 それではちょっと伺いますけれども、我が国はこれに関してはアメリカの最大のお得意先であるわけでして、我々の方から言えば感謝されてしかるべき顧客だと思うのでありますが、今回、この新協定に当たりまして、アメリカの国会あるいは有識者の間で、包括同意方式になる、そうなると核拡散につながるおそれがあるということがいわば心配の種として非常に強調されておるのでありますが、一体どこが問題点になったわけですか。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○河上委員 アメリカのコントロールという点から見まして、我が国が核物質の平和利用という点について絶対の自信もあり信頼も受けるという立場にあるといたしましたら、今日、使用済み燃料については、再処理はイギリス、フランス、特にフランスにですか依頼しているわけですね。もとをもっとフランスから買うということはできるのか。 それから今度は逆に、濃縮ウランをアメリカから買っておるなら、なぜアメリカに再処理を依頼できないのか、どうしてフランスに依頼する…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○河上委員 アメリカが再処理を行っていない、また貯蔵も行っていないということの理由の一つには、ウラン鉱石が豊富にあるので一回一回使い捨てにするということがあるのかもしれませんが、同時に再処理に伴う危険というのがやはり住民の反対を受けているというようなことはないのですか。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○河上委員 それでは、世界で原発が稼働している国は何カ国ぐらいありまして、その中でアメリカの規制を条約上大きく受ける核燃料を使用している国が何カ国で、それはどの国であるか。また、逆に核燃料を自国で製造し原発を稼働している国はどこか、お伺いをいたします。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○河上委員 先ほどチェルノブイリ原発事故についての外務大臣の所見を伺ったのでありますけれども、あの事故が起きました後、アメリカと原子力協定を結んだ国が何カ国ぐらいありますか。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○河上委員 それで、先ほどちょっと質問して、何カ国かということをお答えいただくようにお願いしておりますが。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○河上委員 中国とアメリカとの間の原子力協定は、何年に結ばれて何年に発効いたしましたか。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○河上委員 たしか私の記憶では、米中原子力協定では中国はアメリカの干渉を嫌いまして、協定上そういう規定を外したと思っておりますけれども、それはここで確認できますね。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○河上委員 それでは、これは一つ質問を後に留保させていただきます。 なお、最初私がお尋ねいたしました、ウラン鉱石を南アフリカ共和国から買っていないという従来のお答えと先ほどのお答えとは違うわけですが、これについて明確なお返事をいただきたい。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○河上委員 そちらの方はよろしいですか。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○河上委員 従来の御答弁はその辺がちょっとはっきりいたしませんで、見分けがつかないという御答弁だったと思います。 それで、もしそうであるとするならば、新たな契約はしてないけれども過去の契約に基づいて依然として輸入している、こういうふうに理解するわけですか。 そして、その場合は何年になったら一切輸入しないという形になるか、そこを言明していただきたい。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○河上委員 ちょっともう一度、くどいようですけれども、契約分はもう既に入っておって、契約に基づいてその後入っているという状況はないと断言できるのですか。通関統計上それがまだ計上されているという状態が続いているのかどうかということを私は伺っているのです。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○河上委員 それではこの点もまた後の機会に確認させていただきまして、きょうは時間がありませんので、先へ移ります。 現在稼働している我が国の原発の年間使用燃料の量はどのくらいでございますか。その点につきましては先日の本会議で、英、仏に再処理を委託している使用済み核燃料のプルトニウム量が二十五トン、現在日本にあるプルトニウムの量が二トン、日本で再処理した場合の量が三ないし四トンと答弁があったように記憶いたしておりますが、確認してよろしゅうご…