河上民雄
会議録に記録された「河上民雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 この条約は非常に簡単なものではあるのですけれども、素人にはなかなかわかりにくいところもたくさんございます。特に附属書に書いてあります核物質の区分表などに基づく防護の水準なんというのが規定されておりますが、これなどもよくわからないので御説明いただきたいと思います。 条約一条に核物質の定義がなされまして、そして附属書Iには附属書IIの核物質の区分表に基づく防護の水準が規定されておるわけでございます。これは、危険性、被害の拡大状況…
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 これは第何群に入るかあれですが、かつてブラジルで放射性廃棄物の事故が起きまして、口から皮膚から汚染が入り、十年後もがんの可能性があるというので大変な問題になったことがありまして、それに対して管理規制の法律なし、こういう状況であるということも報告されておるのでありますが、こういう問題はいかがされるのですか。
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 それでは続いてお伺いいたしますが、使用済み燃料は条約第二条の適用範囲に該当するのかしないのか。
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 全体の時間がございますので次に移りたいと思うのでありますが、先ほど言いましたように、条約第六条に秘密保護の規定がございまして、これについて少し伺いたいと思います。一項に「秘密のものとして受領する情報」という文言がありますけれども、具体的にはどういうものですか。
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 そういたしますと、核ジャックから核物質を守るためにということでひそかに旅客機とか客船による輸送の心配が起こると思うのでありますが、絶対にあってはならないと思いますけれども、そういう心配と今の御答弁との関係はどうなりましょうか。
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 少しこだわるようですけれども、例えば飛行士、操縦士、あるいはそういうときにいるのかどうか知りませんが、スチュワーデス、そういうような乗務員、あるいは船の場合でしたら船員などはそういうときに知らされずに作業する可能性もあるのでしょうか。
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 それでは、二項にあります「国内法上伝達が認められていない情報」、これは具体的にはどういうことでございますか。
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 ないというのは、具体的に言うとどういうことですか。例えばアメリカであるのではないかと思いますが、アメリカではどういうものが該当するのですか。
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 今の質問は留保さしていただきまして、次に移りたいと思うのです。 今いろいろお話を伺っておりますと、従来、原子力に関しまして安全を保障するための保障措置というのは、これは私の感じで分類するのですけれども、物に対する管理であったような気がするのですが、今回の核物質防護措置というのは、むしろ人に対する管理というふうに受けとれるように思います。 今、作業に従事する人からも誓約書をとるとかいうようなお話もありましたが、要するに物にでは…
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 私は全く専門家でありませんので、専門家の方からいろいろ伺うほかないのでありますけれども、従来そういう情報の管理というのは、大学とかあるいは原子力研究所とか、そういう機関の自主性に任されていた面が非常にあると思うのですが、どうも、今回これは国内法との関係が出てくるのだろうと思いますけれども、そこに国と治安当局というのがぐっと入ってくるような印象が強いわけです。 それは罰則規定などからもそういうふうに判断せざるを得ないわけですけ…
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 それでは、第七条の犯罪行為及び刑罰の点について伺いたいのでありますけれども、その一項で「故意に行う次の行為を処罰すべき犯罪」として犯罪行為が列記されております。そしてさらに二項において「1の犯罪について、その重大性を考慮した適当な刑罰を科することができるようにする。」とも書いてあるわけでございます。 こうした細目は、今の御答弁では国内法で実施細目というのはまた次に考えるというようなお話でございますけれども、これを見ますときに…
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 なぜそういうことを伺うかといいますると、十年ほど前に原子力研究所で組合員の処分問題が起きまして、それはやはり防護という、あるいは職員の信頼性という問題からでありましたが、後に茨城の地労委の裁定によりましてその処分は取り消されたというような経緯がございます。 そのようなおそれがないということ、おそれがないというより、そういうことはしないということをここで明言をしていただきたい、こんなふうに思います。いかがでございますか。
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 この問題は、きょうは余り時間ございませんけれども、非常に重要な問題であるということを指摘しておきたいと思うのであります。恐らくこれは国内法の審議の際に非常に焦点になるのではないかと思いますが、万々間違いのないように、原子力基本法審議での国会確認の精神に従って、自主、民主、公開の原則というものを具体的に守っていくように強く希望したいと思います。 私は、昨年五月、先ほどちょっと言及いたしました二条約につきまして当委員会で質問をい…
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 一九八五年までに自由世界において生産されたウランの量は約八十一万トンウランという御答弁がありましたが、これは濃縮ウランに換算した数字ですか。
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 こういう点は我々素人はよくわからない点もありますので、正確に御答弁いただきたいと思うのでありますが、昨年末までに世界で稼働中の原発は四百基であると言われておりますけれども、もし現在建設中のもの、計画中のものが稼働した場合、現在の確認埋蔵量からして何年分の資源となるのか、また日本として一体どれだけの濃縮ウランの量を必要としているのか、お尋ねいたします。
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 それでは、日本として現在必要とする濃縮ウランの量は一年でどのくらいでございますか。
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 それは今回の防護条約にすべてかかわってくる量というふうに理解してよろしいわけですか。
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 それでは、我が国の燃料のためのウランの輸入先はどちらですか、また、その量はどうでございますか。どうも日本は世界的な買い手国というふうに言われておるのですが、輸入している金額はどのくらいですか。
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 金額については、原子力発電が石油発電、水力発電あるいは石炭発電より安いとか高いとかいう問題になるわけで、全然数字がないというのもちょっと理解しがたい話だと思うのですが、もし答えられなければ質問を留保させていただきますけれども、きょうの毎日新聞に南アのウラン、ナミビア産ウランのコンテナがイギリスのリバプールで港湾労働組合によって荷揚げが拒否されている、こういうふうに書いてございます。 外務大臣も外交演説で特にアパルトヘイトに反…
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 このウランはアメリカで濃縮処理された後、日本の東京、関西、中部の各電力会社に送られるというふうに伝えられておるのですが、もし今のような御答弁であるならば、そうではないということを立証できますか、言明できますか。