河上民雄
会議録に記録された「河上民雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○河上委員 そんなに大量の核燃料が果たして現在の電力需給の見通しからいって必要なのかどうかということは大変疑問があるところでございまして、先日、本会議でもその点を御質問いたしたわけでございますが、高速増殖炉の実用化の見通しはどういうふうに理解したらよろしいのか。 私どもの承知しているところでは、ちょっときょうはもう余り時間がありませんので、数字は申し上げませんけれども、コスト面で大変な負担がかかるほか、使用するナトリウムと水がまじり合っ…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○河上委員 二十一世紀に向けて原発というものを推進していこう、そういう方針のように承るわけですが、チェルノブイリ以降原発推進政策に対しまして世界各国で、特にヨーロッパでこれに対する反省が起きていることは御承知のとおりでございまして、先般本会議でも私はその点を強調いたしました。 一体、原発はどこまでふやすおつもりなのか。現在、電力のうち原発に依存している部分は大体三〇%台になりまして、外務大臣も近畿の方ですからよく御承知だと思いますが、関…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○河上委員 他の電源につきましてはいろいろな難点がある、原子力発電の場合には難点が少ないというようなお話でございますけれども、それは実は原発という施設の外側における莫大な負担と、そしてまた危険というものを計算に入れずにおっしゃっているような気がいたしてならないのであります。 例えばプルトニウムを日本に運んでくる、今度新しい協定では空輸でなければならないということになりますと、私は先般本会議でも質問いたしましたように、アメリカの権威あると…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○河上委員 理論上そういうことであるということになりました場合に、条約上それも可能である。 それでは、政府としてはその可能性を排除せずに今後考えていくかどうか。これからのことかもしれませんが、それは新協定を結んだ以上排除するというお考えか。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○河上委員 その点、一つはっきりしたように思います。 危険という点でいいますと、空輸に伴う危険だけではなくて核エネルギーの施設における事故というものも十分考えなければならぬと思うのです。 従来の御説明ですと、原発あるいは原研とかそういう機関が責任を持ってそういうものを防ぐ、また、事故が起きた場合には対応するというように伺っておるのでありますけれども、その施設内で影響がとどまっておればそういうことでいいのかもしれませんが、さらに何十キロと…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○河上委員 外務大臣、お聞きになっていておわかりになったと思うのですけれども、まことに微々たる予算でございますし、チェルノブイリの事故についてのソ連側のその後の発表によりましても、こういうことがあるのかどうか知りませんが、日本を初めとするロボットを消火なんかに使ってみたけれども、頭脳部分を放射能によってやられて全く役に立たなかったというような報告もあるわけでして、果たして今のお金で、そういうさらに進んだ核の事故のいわば消火作業というもの…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○河上委員 そういたしますと、この記事は間違いである、またそういう腹案もまだ検討されていない、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○河上委員 それはちょっと私が言い間違えましたけれども、そうすると、こういうPRのための国際基金をつくる考えは全くない、つくらない、少なくとも十月のIAEAにはそういう提案はしないとここではっきりおっしゃっていただけますか。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○河上委員 私が今伺っているうちにまたいろいろ政府の姿勢がくるくる変わってくるような感じでございまして、一体どちらの御答弁を信用していいのかわからないのですが、そういたしますと、この点につきましてははっきりしたお答えをいただけなかったということで、私は次の機会にももう少しはっきりした統一見解を求めたいと思います。今はもうあと五分しかないのでお答えは難しいと思いますが、お願いをしたいと思います。 特に青森県の下北半島では、もう核に関するい…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○河上委員 それでは時間が参りましたので、二、三点積み残しがございますけれども、また後日に譲らせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。
第112回 衆議院 本会議 第18号
○河上民雄君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま趣旨説明のございました日米原子力協定について、総理大臣並びに関係大臣に質問いたします。 第一に指摘すべきことは、この日米原子力協定に対するアメリカ議会における審議に見られる根強い反対であります。 アメリカ議会では、さきに本協定に対する不承認の決議案が出され、同決議案は少差で否決されたものの、九十日後のいわば自然成立の期限はまだ来ていないのであります。もしこの間にアメリカ議会で新…
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 ただいま提案になっております核物質防護条約について御質問をしたいと思います。 まず最初に外務大臣にお尋ねをしたいと思いますが、私どもは、理由のいかんを問わずハイジャックとかあるいはテロリズムというものは許されないという立場に立っております。そして、そのためには国際的な協力が必要だということもまた事実であろうと思うのであります。 核物質防護に関しましても、その点では変わらないと思っておるわけでございますが、しかし、その半面、こ…
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 今の御答弁につきましてはまた後でお話をもう少し細かく伺いたいと思うのでありますが、外務大臣のお考えを伺いたいと思います。
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 今外務省並びに外務大臣から御答弁ありましたが、当然のことながら原子力基本法については忠実にという政府の態度はもちろん変わらないと思うのであります。 ここで一つお伺いしておきたいのでありますけれども、原子力基本法は昭和三十年十二月、そして原子力研究所法は昭和三十一年四月に国会を通るに当たりまして、当時国会がそれぞれ附帯決議をつけておることは御承知だと思うのです。一々申し上げませんが、衆参にわたって附帯決議があるわけでございます…
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 外務大臣、一言。
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 それでは、原子力基本法並びに原子力研究所法の国会通過に当たりまして衆参両院における附帯決議の文言及び精神を十分に踏まえていく、こういうふうに御発言があった、こういうふうに理解をいたしたいと思いますが、それではその上で幾つかの点についてお伺いをいたしたいと思います。 今度は外務省並びに科学技術庁の方に御質問させていただきます。 条約第二条に条約の適用範囲が規定されているわけでございますけれども、この条約で言うところの「平和的目…
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 それでは条約前文七項に「軍事的目的のために使用される核物質の効果的な防護が重要であることを認め」云々というふうに述べられておりますけれども、それはいわゆる核兵器に対するものではないかと思うのでありますが、この条約では、この軍事的目的に使用される核物質を除外している、こういうふうに理解してよろしいでしょうか。
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 昨年、当委員会におきましてもチェルノブイリの事故を受けまして事故早期通報、それから相互援助の二条約が提案され、また、ここで審議いたしまして満場一致賛成で通過したわけですが、その二条約においては潜水艦など軍事利用も対象にしていたと思うのでありますけれども、今回の条約では、その点が、今のような御議論があったのかもしれませんが、除かれたというふうに理解するほかないように思うのであります。本来であれば、軍事目的の核物質もハイジャック…
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 今のこの点は、今後実際にそういう事態が起きた場合に大変重要なポイントになると私は思うのでございまして、既にこの条約ができておりますので、これを修正ということも難しいかと思いますけれども、重要なポイントであることをまず指摘をしておきたいと思うのであります。 それでは、この条約の範囲というのは平和的目的に使用される核物質であるといたしますならば、医療用、農業用及び工業用のラジオアイソトープまでを含めた条約にする検討はなされなかっ…
第112回 衆議院 外務委員会 第5号
○河上委員 その理由をお願いします。