河上民雄
会議録に記録された「河上民雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 外務委員会 第2号
○河上委員 それでは、もう時間が大分少なくなりましたので、日中投資保護協定についてお伺いをいたしたいと思いますが、大臣はこの後沖特の方へ行かれるやに伺っておりますので、その前にちょっと基本的な点を大臣に伺いたいのであります。 日中関係におきましては、今投資促進というのは大変緊急の課題だということで、今回、李鵬首相が来られます場合にも、それが大きな項目になっているというふうに新聞報道で伝えられております。そうした経済交流、技術、文化交流と…
第114回 衆議院 外務委員会 第2号
○河上委員 今のような宇野外務大臣のお考えは、宇野外務大臣自身の戦争体験というものも根底にあるのではないかと思いますけれども、竹下総理も今外務大臣が言われたと同じ認識に立っていると大臣はお考えになっておられますか。
第114回 衆議院 外務委員会 第2号
○河上委員 私、一九八五年に訪中をいたしまして、そのときに鄧小平さんとお会いする機会がございましてお話を承ったのでありますが、鄧小平氏がこのように申しました。人は歴史を忘れることはできるが、歴史は歴史としてある、こういう非常に味のある、また非常に胸を突かれる言葉を伺ったのでございます。どうも我々はつい歴史を忘れてしまう、あるいは忘れたがるという傾向があるわけですけれども、現実の外交におきましても、そういう点は一番大事なことだ、私はこんな…
第114回 衆議院 外務委員会 第2号
○河上委員 それでは、少し技術的なことに入って質問させていただきたいと思います。 今回の日中首脳会談における議題はどのようなものになるでしょうか。
第114回 衆議院 外務委員会 第2号
○河上委員 対中資金協力の問題も当然出てくると思うのでありますけれども、この点については政府はどのような見通しを持っておられますか。
第114回 衆議院 外務委員会 第2号
○河上委員 それでは、具体的に伺いたいのでありますが、政府は、我が国から中国への直接投資を促進するために日中投資促進機構、正式の名称か仮の名称か存じませんが、こういうものを双方に設立する構想を明らかにしておられるようでありますが、一体これはどういう性格のものなのか、またどういう仕事をするのか。伺うところによれば、どうもこれは民間の人たちの機構であるようにも思いますが、政府はどの程度コミットするのか。また双方に設立するという以上、北京と東…
第114回 衆議院 外務委員会 第2号
○河上委員 それにつきましては、政府としてはどの程度責任を持つのか。
第114回 衆議院 外務委員会 第2号
○河上委員 この協定だけでは、今後の日中の投資促進ということはうたわれておりますけれども、しかし大体どのくらいの規模になるかということは必ずしもはっきりしないのですが、日本側あるいは中国側が、日本からの中国に対する投資の規模はどのくらいになることを想定しているのか、また要望しているのか、そういうことは通産省の方ではおわかりになっていませんか。
第114回 衆議院 外務委員会 第2号
○河上委員 せっかくこういう協定を結んで、そしてまた今首脳会談を行うわけですから、大体こういうところまでいきたいという目標みたいなものはあるはずだと思うのですが、実際はどうなんですか。できるかできないかは別として、この程度までにやらなければいかぬというお考えはないのですか。
第114回 衆議院 外務委員会 第2号
○河上委員 日本の場合、中国との貿易、それから経済協力においては他国より日本の比重が非常に大きいわけですけれども、しかし、投資に関しては欧米の方がはるかに進んでいる、こういう現状があるわけですね。欧米の方は、やはり中国の市場の将来性というものを買ってかなり大胆にやっておりまして、先ほど私がちょっと触れましたように、一九八五年に鄧小平氏にお会いしたときにも、どうも日本の資本家は憶病だというような言い方をしておったのを思い起こすのです。 こ…
第114回 衆議院 外務委員会 第2号
○河上委員 それでは、この協定の中の技術的なことでありますけれども、協定本文では内国民待遇を認めておりますが、議定書においては、「真に必要な場合において他方の締約国の国民及び会社に差別的な待遇を与えることは、「不利な待遇」とみなしてはならない。」というような規定が入っております。これはどういう意味でしょうか。この文章だけ読みますと、運用次第では内国民待遇というのは有名無実化される懸念もあるんじゃないかと思いますが、いかがでございましょう…
第114回 衆議院 外務委員会 第2号
○河上委員 ありがとうございます。 それでは、先ほど領事移住部長にお願いをいたしました件について御答弁いただけますか。
第114回 衆議院 外務委員会 第2号
○河上委員 今回、旅券法につきましては、第五条で、将来の展開に対して対応できるような理論的な装置が一面できているようにも思いますけれども、しかし、今お尋ねをいたしました第十三条一項五号のように、昭和四十五年当時から大変論争になりました点がほとんど改正の対象になっていないのでございまして、その点大変残念だと思っております。 最後になりますけれども、外務省におきましては、今後、旅券法はそうちょいちょい変えるものではないと思いますけれども、従…
第114回 衆議院 外務委員会 第2号
○河上委員 なぜこのことに私がこだわるかと申しますと、昭和四十五年の改正のときに、我々の先輩の帆足計さんとか戸叶里子さんとかそういう方々がこの問題について非常に深く掘り下げた議論を情熱を持って闘わせておられます。当時帆足さんはソ連に行くというのを阻止されたわけですけれども、今やそういうことはなくなりつつあります。歴史の流れの中で、極めて技術的な旅券法でありますけれども、日本の外交的姿勢のあり方というものがいつも問われてきた。そういう意味…
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 きょうは久しぶりの外務委員会でございます。これは委員長にも申し上げたいことでございますけれども、国際情勢がこの数カ月の間に大きく変わっております。そういう意味からも、外務委員会の特に国際情勢に関する定例日というのは非常に重要だと思いますので、その点を委員長に注意を喚起さしていただきたいと思うのでございます。 御案内のとおり、この間米ソ関係がかなり大きく動いております。また中ソ関係もしかりであります。三十年ほど続きました中ソ対…
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 そういたしますと、内部の者が小人数でやれば違反でないという判断を持っておられるのですか。
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 それでは、まだ最終的な結論はついていないということでございますか。
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 それでは、処分をされたのはどういう理由ですか。
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 そういたしますと、ウィーン条約及び国家公務員法の二つの条項に当たるかどうかはなお検討中である、しかし法に触れるかどうかは別として、外交官として望ましくない、また適当でないということで処分をされた、こういうふうに理解してよいかと思いますが、その場合、前者の方の結論が出た場合には、この外務委員会でその結果を御報告いただけますね。
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○河上委員 実は、外務省ではもう一つ必ずしも好ましいとは考えられない出来事が新聞で大きく報道されておりまして、かつて同僚委員でもありましたのでいかがかと思いますけれども、浜田政務次官が外務省内の課長に対して云々ということが新聞に大きく報ぜられております。これも法に触れるかどうかというのはちょっとわからないことでございますけれども、今のお話によれば、法に触れなくても、それが好ましいか好ましくないかということで外務省としてはそれぞれ判断をさ…