河上民雄
会議録に記録された「河上民雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○河上委員 たとえば青森県のむつ小川原などの開発大計画に対して、それは困るというようなことを言われたことがありますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○河上委員 あの問題はだいぶ前からナショナルなレベルでも、あるいは地方のレベルでも大問題になっているわけですね、選挙をやったりなんかして。あなた方のところに来ていないから私のほうじゃまだ発言する機会じゃないというようなことをやっておられると、さあ、どうですかと意見を聞きに来たときには、もうすでにすべてが進んでしまっておる、予算もついてしまっておるということになってしまうのじゃないかと思うのですがね。そういう点もっと本気でやられるおつもり…
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○河上委員 ひとつぜひそういうふうにしていただきたいと思います。 かつておたくのほうで、一方で自然の干がたが減っていく。そこでそれを補う意味で人工の干がたをつくろうということを計画なさいまして、これでたとえば東京都の葛西沖で鳥のための人工干がたをつくるという計画があるということも、モデル計画としてたいへん自信を持って計画を発表されておるのであります。ところが、その後これにはどのくらいの金がかかったのか、またあとで伺いたいと思うのですけれ…
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○河上委員 いまちょっと聞き漏らしましたが、千葉県の内陸の干がた、それから東京の葛西沖の干がた、これにどのくらいの金を投じておられるのか。いまお話がありましたように、必ずしも活用されていない。人間ですと、政府がつくったからというのでなるべく活用するようにしますけれども、鳥のほうは正直ですから、政府が幾ら金をかけたからといって、それに情にほだされてそこに集まるということはないわけです。その辺どのくらいでしょうか。
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○河上委員 しかし、大体はおわかりと思うのですが……。
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○河上委員 具体的な金額を伺えないので非常に残念ですが、私、あとで食い違ったからといって責任を追及するつもりはないので、大体幾らくらいかかったということを正直に言っていただいたほうがありがたいのですけれどね。
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○河上委員 じゃまたあとで資料を出していただきたい。
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○河上委員 いまのお話で、世界でも類のない試みであるというおことばでありましたけれども、鳥類の生息する場所というか遊ぶ場所というか、そういうようなものは、人間が計画したらそのとおり集まってくれるとか、五十億かけたからちょっと行ってみようかというようなわけじゃないわけです。そうなってまいりますと、結局はやはりいま残っているものを保存することに同じ金をかけたほうがいいのじゃないか、そういうふうに私は思うわけです。いま数億というお話がありまし…
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○河上委員 それじゃ氷ノ山の件はそういう中で処理していただけますか、ことしといわぬまでも。
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○河上委員 それから、これはいまの鳥類の問題と直接関係はないのでございますけれども、これは文化庁の仕事になるかと思うのですが、記念物の買い上げ費が非常に少ないわけですね。文化庁のほうでは、高松塚古墳のように非常に価値のあるもののためにはごそっと金を出す。しかし二級、三級、A、B、Cと分けるとB級、C級のものが都市の周辺なんかによくあるわけですね。で、私が前から感じておりますのは、神戸市にも天王山というところで古墳が群をなして発見されてい…
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○河上委員 いまのお話ですと問題は二つあるわけで、記念物あるいは鳥類の生息地の問題では指定するということが一つあるわけですね。それからもう一つは、指定した場合の買い上げ費が、指定してもなかなか買い上げ費が十分ない。たとえば文化庁で記念物の買い上げ費はどのくらいですか、いま。
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○河上委員 わかりました。そうすると、高松塚古墳の買い上げなどは二十億ぐらい使っているのじゃないか、もっと使っているのですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○河上委員 ああそうですか。その場合はたいへん幸運なわけですけれども、もしあれが民有地であったら相当の金をつぎ込まなければいけないということになりますので、三十億台でしたら一カ所か二カ所で終わってしまうおそれもあると思うのです。そこで、もう少し買い上げをふやすということと、指定をかなりぎりぎりのところで指定するのじゃなくて、やはり将来的な計画も含めて必要があれば指定するという考え方になっていただくことが必要じゃないかと思う。 鳥類の問題…
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○河上委員 以上で終わります。
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○河上委員 私は、先ほど来審議をいたしております交換公文あるいは行政取りきめの効力の問題について、一問だけ大胆にお尋ねしたいと思います。 先般、東京地裁で、本年一月三十一日であったかと思いますが、沖繩密約漏洩事件判決が出ました。その中で、本日の審議の対象となっておりますテーマに触れた部分があるわけでありますが、その判決の理由について、政府はどういう受けとめ方をしておるかということを伺いたいと思うのです。 判決の理由の中で、二の中に「外交…
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○河上委員 これは従来とも非常にむずかしい問題でありますけれども、いま局長も認められたように、民主的コントロールを受けつつ、外交交渉が行なわるべきであるというのは、一方においては世界の一つの流れでもあろうかと思うのです。しかし一方では、非常にむずかしい問題がある、こういうことでありますけれども、大臣、いろいろこういう問題できょうこういう議論が一日かけて行なわれておるというこの事実そのものが、従来のように、外交は秘密でなければならぬという…
第72回 衆議院 外務委員会 第8号
○河上委員 いまの大臣の率直な御答弁である程度のことはわかりましたのですが、きょうは私の時間がもう参りましたので、これで質問を終わりたいと思いますが、その終わる前にひとつ資料を要求させていただきたいと思います。 先ほど石野委員からの、国会の承認を要しないで結ばれた行政取りきめの数ですね、そのカテゴリーについては先ほど来いろいろあったようでございますけれども、まあ、あとう限りリストとして発表していただきたいと思うのです。先ほど宮崎教授も外…
第72回 衆議院 外務委員会 第7号
○河上委員 初めにお尋ねしたいと思っておりますことは、最近、回教国首脳会議というものが開かれまして、その決議に関連いたしましてパレスチナ解放機関、PLOに対する政府の取り扱いについてお尋ねしたいと思います。 この問題につきましては、先般、石野委員から御質問がありまして、政府、外務省からは、情勢を見て態度をきめたいというような趣旨の御答弁があったように記憶するのでありますけれども、その後回教国首脳会議が開かれまして、そのいろいろの決議の中…
第72回 衆議院 外務委員会 第7号
○河上委員 それでは条約局長にお尋ねしたいのですが、このようなPLOのような国家——国家ではないけれども、国家的な一種の連絡機関というものについて、国際法上どういうふうに理解しておられるか。たとえばECというようなものもあります。これもいわゆる国家ではないと思いますけれども、しかし、これも最近の情勢の中で国家にひとしいような取り扱いをするようになっておるわけですね。PLOの場合とECの場合では若干違うと思いますけれども、このPLOのよう…
第72回 衆議院 外務委員会 第7号
○河上委員 このECの駐日代表部を今秋から認めるという協定を結ばれたように報道されておりますけれども、こういう場合は外交特権を与えるわけでございますね。やはりECというもの、そういう実体があるからそれに対応した形でやっているのじゃないかと思うのですが、その点はいかがですか。