河上民雄
会議録に記録された「河上民雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○河上分科員 一部というのは、大体どのくらいの数でございますか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○河上分科員 正確な数字じゃなくてもよろしいのですけれども、大体のことを。こういう制度を設ける以上は、大体対象者はどのくらいいるかということも全然考えてないのもおかしいと思うのですが、正確な数字は、別に食い違っておったからといって責任を追及するつもりはありませんから、大体のところでけっこうなんですが……。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○河上分科員 局長、そういうのは、大体医学的な基礎があって、人口千人に対して何人とかそういうようなことで、ある程度の数字がつかめるのではないかと思うのですけれども、いずれにせよ、いまの話で六千人ぐらい。ところが実際には、いまお話しのように、昭和四十九年度でも三百六十人というふうに推計して用意しておられるということになりますと、重度身障者でNHKの免除基準十七項に該当する、まず前段に該当する「重度の精神薄弱者と判定された者を構成員に有する…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○河上分科員 郵政大臣としては、これはNHKがやっておることだから、自分のほうは監督するだけだという気持ちが若干あるかもしれませんが、「療育手帳制度の実施について」という通達がございます。これは各都道府県知事、指定都市市長あてに、これは厚生省でありますけれども、厚生省児童家庭局長通達になっておりますが、その中にさっき申し上げた五つの恩典が指示されておりますが、その五にあるのは「NHK受信料の免除」ということだけであって、NHKの免除基準…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○河上分科員 それは大臣、さっそくこの点は改めていただくことが、一つの周知徹底という点から見ましても大事なことだと思いますので、そうお考えになりますなら、そういうことをもう少し地方公共団体にも徹底するように、政府全体として責任を持って取り組んでいただきたいと思うのです。いかがでございますか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○河上分科員 もう一つの問題点は、市町村民税の非課税という条件が妥当であるかどうかという問題だと思うのです。市町村民税の非課税といって、大臣も地方自治のほうのベテランですから御存じと思うのですけれども、市町村民税非課税の階層というのは一体どのくらいの収入だとお考えになりますか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○河上分科員 いずれにせよ地方住民税の給与所得者の課税最低限は夫婦子供二人で現行で八十六万円、障害者、寡婦の場合、非課税限度というのは現行で四十三万円ですね。これは月にしたら幾らぐらいかということは大体おわかりと思うのですが、こういう低い収入しかない者であっても、地方税を払う基準にもし達した場合には直ちにこの恩典が受けられなくなるという制度は、もしこういうことをうたうならば非常に残酷であるし、事実上これは、項目十七というのは、空文化にひ…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○河上分科員 きょうはNHKの方に来ていただくとよかったと思うのですが、NHKにいろいろ問い合わせてみたのでありますけれども、NHKの免除基準というのはやはり低所得者に対する免除という原則を一方で持っておるんだ、こういうことでございまして、赤字というような財政的な問題というのもあると思うのですが、ところが十幾つの免除基準をずっと拝見いたしますと、受信料の全免と半額免除といろいろあるのですけれども、たとえば基地周辺受信者あるいは射爆撃場周…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○河上分科員 それでは、時間が参りましたので、最後に要望といいますか、確認の意味で申し上げたいんですが、いま大臣が、基地周辺の問題については防衛庁の負担であるというようなおことばがちょっとありましたですけれども、また、こういうような問題について、いわゆる福祉政策についてNHKがやるべきか国がやるべきか、あるいは地方公共団体がやるべきかという議論がある。そのことも私伺っておりますけれども、もしそういうことでありますならば、この条項につきま…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○河上分科員 終わります。
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○河上委員 本日の議題の二つの渡り鳥条約につきまして数点お尋ねしたいと思います。 まず初めに、たしか昭和四十七年にアメリカとの渡り鳥条約の審査が行なわれましたが、それと比べて今回の二つの条約は、その条約の構成あるいは内容において特に変わった点がございましたらお示しいただきたいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○河上委員 それではちょっとお伺いいたしますが、オーストラリアとの間の渡り鳥条約にはパプア・ニューギニアへの適用に関する交換公文がついております。これを見ますと、パプア・ニューギニアが近くオーストラリアから独立するのではないかと思います。そういうように承知しておりますが、それに伴ってこの渡り鳥条約の適用について交換公文がかわされているのだと思います。これによりますと、パプア・ニューギニア地域への適用についてはパプア・ニューギニアの同意が…
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○河上委員 そうしますと、このパプア・ニューギニア政府の同意というのは、いろいろ文句はありますけれども、パプア・ニューギニア政府が独立したあと、あらためてこの渡り鳥条約に関して日本政府とパプア・ニューギニア政府との間に再交渉の必要があるのかないのか、全くオーストラリア政府との話し合いだけで、あとはオーストラリア政府とパプア・ニューギニア政府の間のやや内部的な話し合いだけでいいのか、その点についてお伺いしたいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○河上委員 これは非常に大事なことをいまおっしゃったのですけれども、その問題について日本側が一方的にこういうふうにするということをきめられないわけですね。つまりパプア・ニューギニア政府とオーストラリア政府との間の権利義務の承継に関するある取りきめができない限りは、はっきりしないと、もし逆に承継は自動的に行なわれないのだというそういう取りきめがオーストラリア政府とパプア・ニューギニア政府との間になされた場合には、日本政府はあらためてこの条…
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○河上委員 そういたしますと、この交換公文は当然そういう継承がなされるということを暗示しておるものであって、日本政府としては、もしあらためてやってくれと言われたときに、いやこういう交換公文があるじゃないかということで、われわれのほうはもう当然継承されるものだと承知していた、いまさらそう言われても困るというふうに反論できる根拠はこの交換公文にあるのかどうか。そうしないと、われわれがこの国会で、かりに内容的におそらく全会一致というような形に…
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○河上委員 いずれにせよ、ちょっとそこのところ、理論的にはやや何か争点の余地を残しておるような感じを受けるのでございます。 このことばかりやっておってもどうかと思いますけれども、いまのところは、何しろオーストラリア政府とパプア・ニューギニア政府とは非常に友好的な関係にあるのだ、独立後もあるし、現在独立する過程においても友好的な関係にあるのだという前提に基づいてこの条約が進められておるわけなんですけれども、大体、独立という場合には、過去の…
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○河上委員 パプア・ニューギニアというと、いままでわが国では非常になじみの薄い地域のようでございますけれども、私、最近非常に個人的な経験ですが、オーストラリアから女子学生がいま東京へ留学してきておるのです。その方はパプア・ニューギニアから来ておられるわけなんですね。オーストラリア人というので白人が来るかと思ったら、黒人の方が来た、こういうようなことで、初めて、パプア・ニューギニアというのを非常に身近に感じたようなことであります。そんなこ…
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○河上委員 それでは、内容に少し入って伺いたいと思いますが、昭和四十七年のアメリカとの渡り鳥条約の審査の会議録を拝見いたしますと、ストックホルム会議では野生動植物保護条約案が取り上げられるだろうというようなことで、そのことが論議されておりますけれども、その後これはどういうふうになっておるか、またこういうふうに二国間の渡り鳥条約との関係、そしてまた、そういうような条約が将来二国間の渡り鳥条約の基本になるような意味合いを持つのかどうか、それ…
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○河上委員 条約をここでかりに結びまして、もしここでかりに二つの条約を結びますと、一応三カ国との間に二国間条約が結ばれる、こういうことで鳥類、また人間としての生活環境保全の意味でも非常にけっこうなことだと思いますが、ただすでに御承知のとおり、ここ十数年にわたって進められております高度成長政策によって日本列島全体が公害先進国という汚名を受けるような状態になっていることは、ストックホルム会議でも世界的に明らかにされたところでございます。そう…
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○河上委員 そういう問題が起こった場合に、法的には渡り鳥の生息地をほんとうに守っていく、その武器があなた方にあるのかどうか、なければこうすべきであるというような御意見があるのかないのか、その辺をお伺いしたい。