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日本社会党・護憲民主連合建設政務次官衆議院参議院
総発言数
680
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1991/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 予算委員会第七分科会16 件・16%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

680 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○沢藤委員 軍縮について締めくくりの質問を申し上げたいと思うのですが、先ほど申し上げました、軍縮というのは平和な状況、繁栄する世界をつくっていくために非常に大きな力を持っているわけであります。ある本に書いてありますが、トライデント潜水艦一隻で十五億ドルする。これは世界じゅうの子供に予防接種して一年間百万人の生命を救うに必要な経費に該当するという資料があります。つまり、トライデント潜水艦一隻で一年間百万人の子供の生命を救えるということであ…

日本社会党・護憲共同1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○沢藤委員 さっき冒頭にちょっと御紹介しました歴史学者の方と一時間ほどお話しする機会があったのですが、やはり歴史というのは広い視野、長いサイクルで見なければ事の本質が見えませんよということを指摘されました。それは、トインビーの五十年、百年周期、トインビーは百年と言ってもいいと思いますが、そういうサイクルで見なければ歴史を見誤るという指摘なわけです。 私は湾岸戦争は小さい事件だったとは言いません。しかし、これから何世紀に向けての、来世紀に…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121衆議院 文教委員会 第1号

○沢藤委員 私はきょうは、なかなか光の当たらない、ややもすれば忘れられがちな僻地の教育、特に複式学級という困難な状況を抱えている学校環境をどのように解消し、改善していくかという問題に多くの時間を割きたいと思っております。僻地の問題を論ずる場合に、やはりバックグラウンドと申しますか、その背景なりよって来る経緯というものについて文部省と私との間でできるだけコンセンサスを形成したいと思います。そういう意味で国土庁においで願っております。大変御…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121衆議院 文教委員会 第1号

○沢藤委員 若干手元で数字を整理してみたのですが、過疎過密の進行といっても、全国押しなべて過疎現象あるいは過密現象が進んでいるということじゃなくて、地域あるいは都道府県によってかなり違いが出ているんじゃないか。この点についての特徴があれば簡単にお願いします。

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121衆議院 文教委員会 第1号

○沢藤委員 私も全体を眺めますと、例えば農業基本法というのが制定されたのが昭和三十六年です。あの基本法は、規模拡大あるいは所得向上というふうなプラスの面もありましたけれども、ある本によりますと、これは離農促進法だったというふうな表現もあるわけです。その昭和三十五、六年ころを一〇〇として人口の動態を私なりに整理してみたのですが、この三十年間に、三十五年を一〇〇とした場合に平成元年は一三二となっております。この三十五年一〇〇、三十年間で一三…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121衆議院 文教委員会 第1号

○沢藤委員 もう一つだけお聞きします。 過疎過密の中の過疎地域、これは私は常日ごろ体験しているのですが、過疎地域が抱えている課題あるいは拡大している不安要素、これからの課題がふえてきていると思うのですが、項目的に過疎地帯が抱えている問題点、課題というのはどういうふうなものがあるのか、お答え願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121衆議院 文教委員会 第1号

○沢藤委員 ありがとうございました。お引き取り願って結構です。 今のやりとりをさらに若干私なりに敷衍しますと、これを教育の場で、教育という場に目を当てて過疎地域の問題点というものを若干探ってみたいと思うのです。 今、国土庁からお答えがあった、幾つかの問題点が指摘されましたが、私は、特に教育という面から照らしてみると、家族、人間関係の問題あるいは地域構造の問題、これが非常に大きいと思うのです。圧倒的に出稼ぎも多い。これは季節出稼ぎというの…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121衆議院 文教委員会 第1号

○沢藤委員 過疎過密、過疎地帯の教育あるいは辺地校の果たしている役割、困難点、あるいは地域社会とのかかわり合い、こういったことについてはできれば別な機会にもう一度徹底して話し合いたいと思うのですが、ただ、今のお答えをお聞きしていて感じたことは、小規模校、特に山村とか島には多いわけですけれども、こういったところの学校の置かれている事情というものについて私たちはまだまだ理解が足りないというふうな感じがいたします。 私は、今度の問題で小規模校…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121衆議院 文教委員会 第1号

○沢藤委員 次に、その複式が行われている教育の現場といいますか、最前線の実態をどの程度御把握かということについて御質問申し上げるわけですが、あらかじめ御通告申し上げておりますように、複式学級の問題点というのは一体何だろうか。児童生徒の指導教育上、これは授業もあるでしょうし、生活指導もあるわけですが、教科指導、生活指導上の問題点は何だろうか。それから一方、それに携わっている学校側、学校の運営あるいは最も直接的に携わっている教師の側からの問…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121衆議院 文教委員会 第1号

○沢藤委員 若干時間を私の方にいただいて、今の複式の行われている現場の状況、幾つかの問題点を私の方から指摘したいと思うのです。 一つは教科の面ですけれども、やはり指導要領に従って授業を展開するわけですよね。そうすると、二個学年を一つの部屋で授業するということの困難さは想像を絶するものがあります。 私はたまたま数学の時間に行ったのですけれども、指導要領に忠実に授業をするとすれば、かなり先生方は工夫して、若干の順序を変えて、図形なら図形を四…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121衆議院 文教委員会 第1号

○沢藤委員 ちょっと足りないといいますか、不満な点がありますが、若干それでは追加して質問を申し上げます。 学級編制改善の経緯というのを私はずっと拝見しました。一次から五次までやられたわけですが、その中における複式の人数の縮小というのですか、定員を少なくしていくということについての努力の跡は、私もはっきり認めることができると思います。その点は御苦労さまでしたと申し上げます。しかし、やはり第六次に向けて、これは何年計画になるかわかりません。…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121衆議院 文教委員会 第1号

○沢藤委員 もう時間が迫ってきましたので、私は準備しておりました質問の最後の部分を一括して質問を申し上げますので、一括お答え願いたいのですが、定数の改善あるいは学級編制の改善ということは、定数法、施行令、規則あるいは学校教育法、その政令、規則、そういった体系の中で、何といいますか、正規には改定していくだろうということはわかります。ただ、法律の改正もお願いしなければなりません、標準法そのものは。と同時に、政令、規則の中で工夫できる部分も私…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121衆議院 文教委員会 第1号

○沢藤委員 二つの点について追加して申し上げたいのですが、定数標準法ですね、標準法と言わせていただきますが、これの法律なりあるいは政令なりというものを見た場合に、定数法の特例条項がありますね、十五条の一号、二号。これは産炭地、石炭産出の地域の不況対策の一環として、そういう地域には教職員の増配ということでてこ入れしようじゃないかとか、同和地区に対しては加配をするとか、あるいはさっき見ましたら、簡易宿泊所を置いているところにも、密集している…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

121衆議院 文教委員会 第1号

○沢藤委員 こういうことがありますよという指摘をしましたから。では、いいです。 時間が来ましたので、最後に一つ要望して終わりたいと思います。 へき地教育研究連盟の会報の中に、「地域にへき地はあっても、教育にへき地はあってはならない。」という言葉があります。それから「教師が燃えているときは子供の脳細胞は開く。」という言葉もあります。教師が一団となって燃えているときは子供に影響を与えるのですね。脳細胞が開くということもあります。 それから、…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 文教委員会 第8号

○沢藤委員 私は、提出者を代表いたしまして、ただいまの法律案に対する附帯決議案について御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 学校教育法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、次の事項について特段に配慮すべきである。 一 高等専門学校について、対象分野の拡大に当たっては、本制度が後期中等教育を含む高等教育機関であることなどその特性を考慮し、慎重に対処すること。また、卒業者の大学への編入学の拡大及び高…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢藤分科員 消防と警察の定員あるいは装備の充実ということに関して質問をいたしたいと思います。 自治省設置法によりますと、第三条「自治省の任務」には、最後の方になりますが「消防に関する事務を処理し、もって、水火災等による災害の防除に資することを任務とする。」とあります。このことと民生の安定、生命財産を守るという点では、地域におきましては警察活動と消防による活動というのは常に表裏一体をなしているということが現実にございますし、自治大臣が国…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢藤分科員 なおこのほかに、例えば交通事故に関する数字が大変ふえてきているという実態もあるわけであります。 そこで、警察、消防両方にまたがると思いますが、交通事故の死者数、これを特に行政改革の方針の変転とにらみ合わせながら、昭和五十六年がいわば臨時行政調査会の行革一次答申の出た年でありまして、この昭和五十六年以降数度にわたって同様の行革に関する基本方針なり、答申なり、意見というものが出ておるわけであります。こういった動きと交通事故の発…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢藤分科員 数字の解釈というのはいろいろな角度から眺めなければならないと思うのですが、もう一つ、刑法犯の認知件数が昭和五十六年度一〇〇に対して平成元年度が一一四あるいは二年度が一一二というふうに伸びてきているのですが、これはちょっと申し上げにくい数字なのですけれども、検挙した件数を見ますと、これは相関係数は高いと言っていいかどうか、ちょっとその辺は私自信がないのですが、昭和五十六年度を一〇〇とした場合に検挙件数は八〇になっているわけで…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢藤分科員 警官の定数についてはこの質問でとどめたいと思うのですが、大臣にひとつ御所見をお聞きしたいと思うのです。 先ほどちょっと触れましたが、五十六年の行革一次答申で「増員を抑制」という文言でもって抑制されてきました。それから五十九年の審議会意見では「増員を当分の間凍結」という厳しい表現で処されてきました。昭和六十一年の行革基本方針では「抑制措置を講ずる。」しかし、テロ対策には配慮するということで、この年はどんと二千八百八十二人の増…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢藤分科員 ここで、国家公務員あるいは地方公務員の枠全体の中でこっちをこうした方がいいじゃないかという主張はここでは遠慮します。生命財産を守るということからいえば防衛庁の人員はどうなんだということにもなるわけですけれども、角が立つといけませんからきょうはここでちょっと抑えておきますけれども。少なくとも生命財産、民生の安定というのは国民にとっては最も重要な、最低限これだけは国家としてやらなければならないという重要な分野であります。このこ…