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日本社会党・護憲民主連合建設政務次官衆議院参議院
総発言数
680
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1991/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 予算委員会第七分科会16 件・16%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

680 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/02/21

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢藤委員 大臣の所信に対しての質問を申し上げたいと思います。 私は昨年までこの委員会に属しておりまして、前大臣初め交通安全対策所管の大臣にいろいろお話をお伺いする機会がございました。その中でコンセンサスに達したなと思っております基本的な考えとしては、交通安全対策の基本は人命尊重である、当然といえば当然でありますが、同時に交通そのものが公共性、広域性を持っているのだ、したがって、交通機関、交通運輸のいろいろな仕事も、産業上の位置だけでは…

日本社会党・護憲共同1991/02/21

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢藤委員 いろいろサゼスチョンいただきながらの御所信表明、ありがとうございます。これから具体的な質問の中で、またいろいろとお聞きいたしたいと思います。 交通安全施設の整備についてまずお聞きします。 第四次の整備計画、特定交通安全施設等整備事業五カ年計画の目標に向かっての取り組みがなされておるわけでありますが、その進行状況、達成見通し等についてお示しをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/02/21

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢藤委員 引き続いて新たな五カ年計画の策定、事業の推進ということになるわけでありますが、第四次までのいろいろな総括、点検を土台としながら、第五次は第四次までを上回る規模の大きな重要な施策として進めていただきたいという声が特に各地方自治体から寄せられておるわけでありますが、その新たな五カ年計画の策定、事業の積極的推進について所信を披瀝していただきたい。予算の確保等の見通しも含めてお願いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/02/21

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢藤委員 次に、道路整備について一つだけ質問いたしたいと思います。 第十次道路整備五カ年計画の完全達成に向けて努力をしていただきたいという前提で、現在の進捗状況、特に特徴的なものがあればお示し願いたい。 それから、現在、未来に関連するわけでありますが、道路の整備ということにつきましては、私は数字をいろいろな角度から拝見させていただいたのですが、舗装率、改良率、整備率、いろいろな角度から見ますと各地域あるいは都道府県ごとにばらつきが大変…

日本社会党・護憲共同1991/02/21

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢藤委員 御苦労さまでございます。 それで、今お話をお聞きしましたが、達成に向かって厳しい状況にあるということでしたけれども、やはり都道府県、地方自治体にしてみれば、一番気になるといいますか、重要性で期待しているのは道路でございますから、私どももそれなりの努力、協力をさせていただきながら、皆さんの一層の御奮闘、御努力をお願いして次の質問に進みます。 次、準備しておりました積雪寒冷地帯における除雪の問題になりますが、これを若干順序を変え…

日本社会党・護憲共同1991/02/21

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢藤委員 凍結路面、四十キロ走行、ブレーキをかける、スパイク五十メートル、スタッドレス約五メートル停止距離が長い。五メートルの差が出ておりますね。運転手さんに言わせますと、五メートルの差というのはかなり大きいらしいのですよ。それだけ車間距離を大きくしなければならないということにもなりますしね。それから、今おっしゃった圧雪のところの結果と凍結している路面というふうにお話があって、こっちの方はスタッドレスの方が性能がいいという。これはそう…

日本社会党・護憲共同1991/02/21

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢藤委員 これは運転している人の意見を聞いてきたのですから科学的かどうかということになるとちょっと困るのですが、スタッドレスタイヤは二年くらいで履きつぶしになるのじゃないか。スパイクはつけたり外したりするということもあるでしょうが、四、五年はもつという差を指摘してきております。ですから、企業的な面でのマイナスとか、特に障害者、身体障害者が車に頼って生活している。特に私が強調したいのは、下半身不随、脊髄損傷のような方々の生活には、移動す…

日本社会党・護憲共同1991/02/21

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢藤委員 としますと、完全に大丈夫だという状況になっていないということでしょう。代替タイヤを用いても今までと変わりない、スパイクと変わりないという自信と確信があれば、そういうことはないわけです。そして、やはりそういう必要性といいますか、それを認めて適用除外した、その人たちがスパイクに頼って生活する。しかし、製造禁止される。一年後、二年後はどうなる のですか。事実上禁止と同じじゃないですか。この点はどうですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/21

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢藤委員 すとんと来ません。時間がもうすごく限られていますので、これは継続的にやりたいと思いますが、お願いとしては、そういったすごく悩んでおられる身体障害者の方が多い、圧倒的に多いのです。したがって、今後の指導なり話し合いなり、あるいはタイヤ交換については当然経済的な負担もかかってくる。タイヤの摩耗は、申し上げたとおりスパイクよりは速いいということを私は聞いている。そのとき、ある人が言いましたが、粉じんもそうだけれども、減りの速いゴム…

日本社会党・護憲共同1991/02/21

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沢藤委員 今お答えになった中で、除雪をきめ細かくするためには、市町村あるいは集落単位のいわゆる住民の参加ということは私は絶対必要だと思います。きのう電話したのですが、そうしたら、私どもの方は公民館単位という言葉を使うのですけれども、公民館が存在している単位で歩道なり狭い道路を除雪する機械をできるだけ配置してほしい、我々がやりましょうということも言われました。そういう意味で、今お答えになった機械についても配備ということを、積雪地帯に対し…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○沢藤委員 まずもって、大臣、就任おめでとうございます。特に教育というのは他の分野と違いまして国民すべてが当事者であるあるいは当事者であった、生涯学習ということになれば、これからも当事者である、そういう意味で大変重要な分野であると思いますし、子供たちに関して言えば、二十一世紀を担う子供たちにかかわる問題ですから、いわば未来に責任を持つという意味でも極めて重要なお仕事だと思うわけで、まず最初に、文部大臣として二十一世紀を担う子供たち、若者…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○沢藤委員 目の前に中学生あるいは高校生がいるということで語りかけるということを御期待申し上げておったのですが、ただ、内容等につきましては、今の御発言とこの前の文部大臣の所信の中で明らかにされておりますので、これを土台にしながら次の質問に進んでまいりたいと思います。 私は二番目の質問として、教育とは何だろう、これを大臣からお聞きしたいのです。というのは、教育をめぐってたくさんの論議がありまして、あるいは違った角度からの切り込みがあり、あ…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○沢藤委員 ありがとうございます。文部大臣の所信を改めて読み返しまして、何を目指しているのかなということをそしゃくしてみました。特に初等中等教育の部分についての記述の中から「豊かな心を持ち、たくましく生きる人間」というのがまず出てまいりました。これに私は共感を覚えます。そして次には「社会の変化に主体的に対応できる能力」これも私は共感を覚えます。そして三つ目に「基礎・基本を重視」大切にしながら個性を生かす教育を目指したいということをおっし…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○沢藤委員 大臣の所信を引用して質問申し上げましたので、大臣から御答弁をお願いしたかったわけであります。 それでは、若干角度を変えて御質問します。 だれが、どのような意図をもって、何を目指して、だれにということを限定しますと、だれに働きかけるか、これは学校教育の場合は子供たちが主体である、これは御異存ないと思いますが、よろしいですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○沢藤委員 次は、何を目指して、どのような意図といいますか、方向性ということになりますと、先ほど申し上げた大臣の演説の三つの柱、これがそれに当たるだろうと私は思うのですが、この理解はそれでよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○沢藤委員 わかりました。 最後に、今の問題についての最後ですが、さっき局長は、だれがというときに教師というふうにお答えになりました。これは学校教育、つまり学校という一つの教育の場ということを想定しての御答弁だと思うのですが、教育は、今おっしゃったように、未来に向かっていろいろなことを幅広く子供たちを育てるわけですから、たとえ学校教育の機関であったとしても、父母、地域社会、あるいは行政、これは無関係じゃあり得ないでしょう。私はそういう総…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○沢藤委員 では、このことを基本にしながら次に進ませていただきます。 私は、時間の関係で若干予定しておりました質問を飛ばしますが、教育の基本を論ずる場合に、今まで確認をいただいたことのほかに、特に私はこういうことを考えているので、これは意見として申し上げておきたいと思います。強調したいことが三つあります。 一つは、今も申し上げましたが、教育は未来にかかわるものだということです。したがって、二十一世紀の担い手である彼ら、彼女らがどう生きる…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○沢藤委員 中学校が生徒数の割には多いですよね。けた外れて大変多いです。率からすれば小学校の十倍くらいになるのじゃないですか。どうでしょう。それと七・五・三教育との関係はないのでしょうか。小学校で理解できるのは七割、中学校で五割、高等学校で三割という七・五・三教育というということが言われておりますが、それと関係はないでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○沢藤委員 今度文部省で出しました、去年の十一月ですか、学校不適応対策調査研究協力者会議が中間報告を出していますね。その中で、特に今までのスタンスと違ってきているのは、学校の責任を前面に打ち出す中間報告を出した。それから、それと関連して、学校に、無理無理とは書いていませんが、行かせることだけに力点を置いてきた従来の指導方法を改めて、バイパス等もある程度、適応指導教室など学校以外の機関を回り道して学校に戻る方法というふうなものにも触れてい…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 文教委員会 第4号

○沢藤委員 別の点に触れますが、進学が重くのしかかっていることは、私は今さら申し上げるまでもないと思う。数多くの子供たちが悲鳴を上げています。競争も必要だという声もありますけれども、ここまで追い詰めなければならないのかということもありますし、それに向けての授業内容、学習内容の圧倒的な量。さっき七・五・三と申し上げましたけれども、これは理解しない方の子供が悪いのでしょうか。一番大事な主体である子供たちがわからない、わかりたいと言っていると…