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日本社会党・護憲民主連合建設政務次官衆議院参議院
総発言数
680
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1991/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 予算委員会第七分科会16 件・16%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

680 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢藤分科員 次に、消防庁にお伺いするわけですが、消防関係の団員も職員の数もやはり不足ぎみだということはもうはっきりしていると思うのです。 私は、きょうの質問のために幾つかの消防署を回ってきたんですけれども、防犯なり防火思想普及なりを含めて本来の仕事がこのくらいしたい、ところが、それを一〇〇としますと、実際の定員を、大ざっぱですけれども今どのくらいだろうと質問しますと、返ってくる答えはやはり八〇くらいだなという答えなんです。つまり、あと…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢藤分科員 もう時間がかなり経過していますので、私の方から数字を若干指摘した上で要望をしておきたいと思うのですが、いただいた資料を拝見しますと、消防団員数の中で公務による死傷者数というのをいただいたのですが、これは昭和六十四年の一月一日から平成元年十二月三十一日までということで団員の死者が出ていますね、たしか七名だと思うのですけれども。それから、負傷者もかなり出ていますね。あわせて、警察の方も第一線で公務による死者、負傷者という数もお…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢藤分科員 これはひとつ大臣も今の数字をお聞きになったと思うのですが、いわゆる平和な私たちの社会の中で残念ながら交通事故による死者もふえている。一万人を超えた死者というのは日清戦争のペースよりもあるいはちょっと上かもしれません。文字どおり戦争ですね。それに、その事故防止なり火災の消火、防災に当たる第一線の人たちがやはり負傷をし、あるいは亡くなっておられる。これに対する一つの国としての評価といいますか、あるいはそれに基づくこれからの措置…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○沢藤分科員 あと一分くらいということになりましたので、最後に要望を二つ、三つ申し上げて終わりたいと思うのです。 基準財政需要額の話を申し上げましたが、基準財政需要額の算定基礎と実際の消防費とを積算して比較してみた場合、これは一般財源に入るのですからそれは枠をつけるわけにいかないけれども、八〇%台じゃないでしょうか、九〇%までいってない。つまり基準財政需要額で想定した額の九〇以下の実際の消防費という実態が全国的な数字じゃないかと思うので…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○沢藤分科員 運転代行の問題について質問申し上げたいと思います。 この問題がクローズアップされてきました背景は、御存じのとおり法人タクシー、運輸関係の法体系の中にあるタクシー業務と、体系の外にあるいわば野放し状態にある運転代行の業務、この間に内容等に大変大きな隔たりがございまして、その中でいろいろな問題が提起されてきておる。そうした中から白タク行為の増加の現象も出てきているという背景からきょう御質問申し上げたいわけです。 まず最初に、運…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○沢藤分科員 私の持っている資料は、例えば、私は岩手でありますけれども、昭和六十二、三年にかけてこの業者が非常にふえている。例えば、法人タクシーと一般の運転代行業者の会社の数ですが、一年間で九百八十八社、一万台増加しているというふうな急増ぶりが一つの現象として指摘されているわけであります。 さて、こういった実態の上に立って幾つかの問題を提起しながら、それを実態に照らして問題点を明らかにしてまいりたいと思うわけでありま す。 一般の法人タ…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○沢藤分科員 問題点と思われる点を幾つかまた続けます。 料金に関係してですが、法人タクシーは当然のことながらメーターがついています。ごまかしももちろんききません。計量検定も年に一回あります。ところが、一般運転代行の場合はなぜかメーターをつけている車もある。これは計量検定も通りません、要りません。ただ、いかにもタクシーらしくメーターがついている。これは封印も何もありませんから、操作は可能だ、悪く考えれば。それから実際の料金ですけれども、法…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○沢藤分科員 御答弁の内容に不満があるのですけれども、時間の関係もありますから、まず用意している質問に触れさせていただいてから、また戻ってまいりたいと思います。 こういった法規制のない状況の中で運転代行業者が最近行っている違法行為は非常に目立ってきております。いわゆる白タク行為ということであります。これは、私どもの住んでいる東北地方というのは目に余るものがございます。全国的なことはよくわかりません。堂々と客待ちのゾーンに停車をしている。…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○沢藤分科員 大変御苦労なさっていることもわかるし、今の御答弁も大変苦しい答弁だなとお聞きしました。しかし、実際やるという気迫が、自信と確信が伝わってきません。これはやはり実態に基づいているからだろうと思うのです。私はそう解釈します。この点については御答弁は要りません。 さて、こうなりますとどういう方法が残されているかということですよ。現にお客を輸送している、現にマイカーという財産を運搬している、そして対価を得ている、事故が起きた場合の…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○沢藤分科員 この問題はそろそろ終わりたいと思いますが、最後に、大臣に一言お聞きしたいのです。 今お聞きのとおりなんです。そして私は、自分なりの感覚で申し上げているんじゃなくて、私の地域に帰って陸運局の方にも来ていただいた、県警にも来ていただいた、タクシー協会の方にも来ていただいた、運転者の労働組合の人にも来ていただいた、その方たちと一緒に話し合った。結論は、やはりこれは法的な何らかの規制が必要だ、それしかない。登録制度の実施とかですね…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○沢藤分科員 大臣の御決意を聞きまして、一縷の光明を見出した思いであります。 くどいようですが、五十年以来十数年たっているということと、陸運当局の事務局の方はなかなか実態が把握し切れないというふうなことをおっしゃいますけれども、私は一カ月くらいでこのくらいを一応調べてきたわけですよ。それから運輸省も、協同組合に関して幾らかタッチしているんでしょう。そういう事実はあるんです。あの業界が二つに分かれているとか、合同するとかしないとか、それに…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○沢藤分科員 いろいろきついことを申し上げたかもしれませんけれども、これは国民生活、生命財産にかかわることでございますから、どうぞ両省庁とも、関係省庁とも力を合わせて御努力をお願いしたいということを最後にお願いして、時間が来たので終わります。

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 文教委員会 第7号

○沢藤委員 今のやりとりに関連して、私は専ら短大と高専の角度からこの問題について御質問申し上げて、最後に吉田先輩から全体的な締めくくりの質問をいただく、こういう順序でお願いいたしたいと思います。 予定しておりました質問に入らせていただく前に、一つ確認の意味の質問を申し上げますので、明らかにしていただきたいと思うのですが、大学審議会答申と今度の提案との関連、あるいは今後我々があの内容を討論する機会が保証されているのかどうかということについ…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 文教委員会 第7号

○沢藤委員 そういう御答弁が返ってくるとは予想しておりましたが、大学審議会答申についてはいろいろな国民規模の論議が巻き起こっております。例えば偏差値輪切りの問題を大学教育、高等教育の中でどう解消していくかということもありますし、十八歳年齢人口急減に伴う大学の再編をどうするかという問題もあります。また、実質的な面では大学イコール・レジャーランド化というような、かぎ括弧つきでありますが、批判もあります。また、生涯学習と大学の関係はどうなのか…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 文教委員会 第7号

○沢藤委員 今御所見をお伺いしましたとおり、短大の場合は、戦後間もなくいろいろな社会情勢の中から、当初は暫定的な措置としてスタートした。しかし、それは国民の需要の高まりによって、現在のように一つの制度として正式な学校教育制度の中に位置づけられながら発展してきたという歴史を持っている。これは大切にしていかなければならない。一方の高専制度は、ずばり言うならば、高度成長の産業界の要請というのが非常に強かったと思うのです。この二つは対照的な誕生…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 文教委員会 第7号

○沢藤委員 お答えにもありましたように、大学側にいろいろ聞いてみますと、結局は欠員補充程度というのが実態なようでございます。したがって、現実には編入学の門は非常に狭い、こういう実態があると思うので、今お答えいただきましたような方向で積極的な検討をお願いしたいということにとどめて、この質問は終わらせていただきます。 次に、いわゆる生涯学習体系の中に占める短大なり高専の役割ということに関連いたしまして、公開講座の実施、これは学外からも希望は…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 文教委員会 第7号

○沢藤委員 次に、これは事務的にお尋ねしますので、簡単にお答え願いたいのですが、短大で多い保母とか栄養士の養成、資格取得という問題があります。このことについて、大学審議会答申の一部分について、短大側からしてこの点がちょっと気がかりなんだがなという指摘が複数の短大から寄せられておりますので、その点について、要請を込めて質問しておきたいと思うのです。 科目区分別に定めた最低修得単位数を廃止して、卒業に必要な総単位数のみ規定するという趣旨と、…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 文教委員会 第7号

○沢藤委員 私の質問の最後になりますが、高等専門学校制度の分野の拡大ということで、冒頭大臣もお触れになりまして、その御答弁に私は心強さを感じてお聞きしておったわけですが、分野の拡大、つまり先ほどちょっと触れましたように、高専制度、工業関係ですね、高専制度の発足というのは、多分に時代の要請、高度成長、産業界からの要請という側面が非常に強かったと思います。このことは否定もしませんし、いけないことだとも申し上げません。必要だったと思います。し…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 文教委員会 第7号

○沢藤委員 私の時間、二十五分までということですから締めくくりの質問になると思いますが、今お聞きしましたように、農水省サイドの農民研修制度、その中における農業短期大学校、私も二、三日前に行っていろいろ話し合いをしてきました。大変努力しておられますし、内容も高度化して時代の要求にこたえよう、こたえているということは評価いたします。ただ、入る子供、子供という言葉はしょっちゅう使うのですが、生徒たちの側からすれば、そこにはこれから展望される、…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

120衆議院 文教委員会 第7号

○沢藤委員 終わります。