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日本社会党参議院
総発言数
1,718
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会64 件・64%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,718 20 を表示
日本社会党1968/03/07

58参議院 建設委員会 第4号

○沢田政治君 いま砂利の問題が出ましたので関連した質問をいたしますが、私ただいまからお聞きすることは、決算委員会等で聞くことがふさわしいと思いますが、予算の問題、行政の効率をあげる問題と非常に重要な関連がありますので、あえてお聞きしたいと思いますが、特に建設行政、土木には非常に爆薬が使われるわけですね。いま大体、軍事用の爆薬は別としても、土木のための爆薬はおもにダイナマイト、カーリット、これだと思いますが、それ以外の爆薬が考えられません…

日本社会党1968/03/07

58参議院 建設委員会 第4号

○沢田政治君 ちょっと何といいますか勉強不足だと思うのです。アメリカの土木事業ではほとんどダイナマイト、カーリットはもう過去のものになっているわけです。もっと単価の安い、これは日本でもつくっていますよ、硝安油済潤爆薬、略称アンポ爆薬というものがあるわけです。コストについては正確な資料はここに持ってきておりませんが、持っております。通常のダイナマイト、カ−リットの半分ぐらいで済むわけです。製造工程も非常に原始的で、まぜるだけでも爆薬になる…

日本社会党1968/03/07

58参議院 建設委員会 第4号

○沢田政治君 これは皆さんのほうはわからぬけれども、山砂利、山の石も砕けば砂利になるという話がありましたが、当然で、ああいう採石業者はちゃんと知っているんですよ、すっかり知っているんです。土建業者、隧道工事に使わしてくれ、使わしてくれ、あんな安いものがあるのに、なぜ使わせないのかという陳情もどんどんきています。通産省で押えているんです。だから、通産省にもこの点を何かの委員会で追及したいと思いますが、土木の面では爆薬というものは非常に需要…

日本社会党1968/03/07

58参議院 建設委員会 第4号

○沢田政治君 もう一言。日本には火薬取締法という法律がありますが、アメリカではこれを爆薬扱いしないのですね。だれでもつくれるのです。ところが、日本の場合は、既存の火薬業界の利益もあるでしょう、そういう意味だと私は思いますが、それを火薬取締法というものの範囲に入れているのですよ。だけれども、これは爆薬だといってもそう非常に危険視されるものではない。そのままでは爆発しませんからね。だから、たとえば青函トンネルを掘ることでも、あそこでちょっと…

日本社会党1966/07/29

52衆議院 商工委員会 第3号

○沢田委員 十名の方の貴重な御意見をお伺いしたわけですが、ほとんどの参考人の方はやはり廃案であって、いまの時点に出されている法案に対しては反対である、こういう態度を表明されました。私どもも特に反対である方の意見を聞いたわけではありませんけれども、そういう懸念を持って、本法案が前国会に提出されると同時に反対をいたしてまいったわけであります。まさしく私どもが懸念していることが、先ほどの参考人の方々によってさらにそれを補強され、主張されたこと…

日本社会党1966/07/29

52衆議院 商工委員会 第3号

○沢田委員 特に重要じゃないかもわかりませんけれども、事実ないことであればたいへんなことであるので、冤罪を晴らしてあげたい意味から私は申し上げたいのでありますが、特に弁理士会さらには日弁連、こういう弁護士、弁理士の方々がこの法案に反対しておるのは、収入が減るから反対しておるのだ、こういう私から考えるならば常識以外の流言があったことを私は記憶しております。しかしながら、これは収入は減りませんよ。紛争が激しくなるのだから、ますますふえると思…

日本社会党1966/07/29

52衆議院 商工委員会 第3号

○沢田委員 最後に、大臣がおりませんので次官に私はお伺いしたいと思います。 前々国会、通常国会でも、特許法の一部改正の審議をなさる際に、基本的な特許行政に取り組む姿勢として、一年に一回ぐらい特許庁長官がわかっておるようなたらい回し人事じゃいかぬじゃないか、滞貨もそれじゃ処理できないじゃないか、その場当たりじゃいかぬじゃないか、それは技術的なあるいは義務的な、法的な長期展望に立たなければいけないのじゃないか、こういう点を主張したわけです。…

日本社会党1966/07/29

52衆議院 商工委員会 第3号

○沢田委員 いまの答弁は、わかったようなわからないようなじゃなく、全然わからぬ答弁でありますが、これはいずれ大臣からその所信をただしたいと思いますので、私の質問はこれで終わります。

日本社会党1966/04/22

51衆議院 商工委員会 第30号

○沢田委員 御案内のように、いま物価が非常に異常に高騰しておるおりでもあるし、それぞれの産業において、労使間で労働条件において若干の紛争の徴候が見えておるわけでございます。私ども非常にこれを憂慮しておるものでありますが、何せ物価高と不況、こういう間から非常に問題が発生する要因というものがたくさんあるわけでございます。ここで労働条件がどうかこうかという議論をあえてしようと思いません。しかしながら、その原因になるものを一つ一つ解明していくと…

日本社会党1966/04/22

51衆議院 商工委員会 第30号

○沢田委員 通産省という立場からは、労使問題に介入するということはでき得ないし、あるべきはずはないわけでありますが、他産業に及ぼす影響が多いし、しかもこれが長期にわたると、妥結した時点で生産の軌道に乗らぬことは御承知のとおりなわけです。したがってやはりそういう不測の事態によらないように、通産省として意向をも——やはりどういう産業でもある程度の公共性はあるのだから、そういう面から、不測の事態に至らぬように、通産省としての見解というものも述…

日本社会党1966/04/22

51衆議院 商工委員会 第30号

○沢田委員 まあ、実際に計画に合うように、大幅に補助金があるかないか、これは議論のあるところでありますけれども、先を急ぎますので言いっぱなし、聞きっばなしで、ひまなときにもう一回お聞きしたいと思います。 そういう問題があったとしても、たとえば答申では、国内石油資源の賦存地域の大部分が探鉱なされないままに放置されている、こういうことも述べ、かつ警告しておるのであります。ところが、一方その探鉱活動の基本をなすところの資金調達、これには非常に…

日本社会党1966/04/22

51衆議院 商工委員会 第30号

○沢田委員 たとえば一歩下がってこの答申どおり計画を実施する、まあ実施に移す、したがってそうなったとしても、私どもの考えでは五年間で、この計画どおりやるとなりますと約二百七十八億円程度の探鉱資金が必要とされるのではないか、こういうように考えざるを得ないわけです。そのうち政府が負担するのは、天然ガス探鉱補助金として約五十二億円、あとの二百二十五億、これは企業調達ということになるわけであります。国内石油鉱業のおもな企業は、先ほど申し上げまし…

日本社会党1966/04/22

51衆議院 商工委員会 第30号

○沢田委員 これは売り渡し価格、国産原油の価格を上げるということですか。

日本社会党1966/04/22

51衆議院 商工委員会 第30号

○沢田委員 いまでも国産原油はたしかキロリットル六千円、それと、質によっても違いますけれども、外国産の原油は、私の記憶によれば四千五百円くらいですか、それで千五百円程度の差があるわけです。したがって、これを上げる余地は、製油産業のほうがはたしてこれを許容するかどうか、これはどうですか、その付近は。

日本社会党1966/04/22

51衆議院 商工委員会 第30号

○沢田委員 たとえば、先ほど申し上げているように、多くの矛盾、特に資金調達能力、こういう面から非常に制約されてまいっておりますので、計画によると、探鉱の有望地域が非常に偏狭化されておる結果になっておるわけです。たとえば新潟地域に七〇%の比重というものをかけておるわけです。特に問題になりますのは、天然ガス不足のために非常に問題を起こしておる秋田県です。さらには、国産原油の供給不足から、昭和石油の平沢製油所などは工場閉鎖まで考慮している。こ…

日本社会党1966/04/22

51衆議院 商工委員会 第30号

○沢田委員 私の理解と、こまかい点についてちょっと理解が違う面があるわけです。理解というか、現実の施策の食い違いがあるわけですが、時間がないので先を急ぎます。 それで、この計画の根幹をなしておるものは、過去の探鉱の不足から石油、天然ガスともに生産量と埋蔵量の対比、つまりそういうことからアンバランスを生じておる、こういうことになっておるわけでありますが、そういう関係、生産量と埋蔵量の対比、こういうもののアンバランスが出ておるわけです。それ…

日本社会党1966/04/22

51衆議院 商工委員会 第30号

○沢田委員 国内のほうについても聞きたいわけでありますが、国内石油資源について最後に私一点だけお伺いいたしておきたいのは、科学技術庁の資源調査会から大陸だな鉱物資源開発の現状、こういう表題の報告がまとめて一月二十五日に上原科学技術庁長官に提出されておるわけであります。私はこれをちょっと見たわけでありますが、この中に、海底油田、ガス田の現状に触れて、安定供給をはかるため、海外石油会社と協調し、国内資源の探査を積極的に進めるとともに、新鋭掘…

日本社会党1966/04/22

51衆議院 商工委員会 第30号

○沢田委員 これは努力していただきたいと思うのです。たとえば白竜号ですが、これは秋田でやっておったのが新潟のほうに出かせぎにいっておるのですが、新潟も秋田も出かせぎの国でありますからたいしたことはないとしても、こういう海洋掘さくという面では非常におくれておると思うので、国土の非常に狭隘な日本においては当然このほうに力を入れるべきじゃないか、こういうように考えています。 次は海外の問題ですが、政府の今度の昭和四十一年度の予算においては約二…

日本社会党1966/04/22

51衆議院 商工委員会 第30号

○沢田委員 去年の通常国会でSK法、石油資源開発株式会社法の一部改正があったわけです。したがって従来は国内だけの開発というのが海外の開発もできるようになったのは御案内のとおりです。その際にも私この委員会で申し上げましたように、SK法の目的規定からいっても、立法の当時の背景からいっても、国内の資源を開発する、こういうところに法律そのものの大きな眼目があったわけです。したがって、国内のものを開発するのを怠って、海外に多くの魅力を持ってどんど…

日本社会党1966/04/22

51衆議院 商工委員会 第30号

○沢田委員 一部の経済新聞あるいは企業新聞等を見ますると、帝国石油ではマレーシアあるいはサバ地区、北樺太、こういうような開発に乗り出すようなことが盛んに報道されておるわけです。ところが、一方SKではSKで、新しい海外地域を開発する。先ほど局長から説明があったような二十五億ですか、こういう資金をもって海外開発をする、こうなりますと、二つの会社がそれぞれ別々にやる、こういう可能性も出てくるわけであります。私は本来このSK法の制定された場合に…