沢田政治
会議録に記録された「沢田政治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,718 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 商工委員会35 件・35%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 建設委員会 第8号
○沢田政治君 そうあるべきだと思うのですね。ところがどうもぼく考えてみて、現実はそうじゃなくその場当たり、場当たりのような印象を受けるわけですね。たとえば、今度国会に出されておる各省の土地利用に関する法律ですね。各省からばらばら出されておりますね。これは出されていいとか悪いとか、これはここで論議するわけじゃないけれども、たとえば運輸省では臨海工業地帯整備法案ですか、それとまあ通産省からは工業立地適正化法案、農林省からは農業振興地域法案、…
第58回 参議院 建設委員会 第8号
○沢田政治君 これで終わりますが、法案の内容見ておりませんので、非常に回りくどい抽象的なことになりましたが、きょうのところは、本格的な質問をするための予備質問ということで、これにとどめておきます。
第58回 参議院 決算委員会 第7号
○沢田政治君 去る二月二十日に、JISマークの表示許可審査を受けておって、通産省管内に不正、汚職が発生して司直の手が入ったようでありますが、その経過ですね、大体新聞等で承知はしておりますものの、その発端と経過を簡単にここでお述べを願いたいと思うのです。
第58回 参議院 決算委員会 第7号
○沢田政治君 私は、こういう不正、汚職が出た、その点についても問題があります。また、その制度のあり方についても問題があります。それにも問題がありますけれども、それ以上に重要なことは、二月の二十日に、この件をめぐってかどうかわかりませんが、新聞記者会見でたまたま綱紀粛正について質問があったようでございます。その際にいろいろなやりとりが、応答があったようでありますが、通産大臣が、問題はこまかいとか小さいとか、こういう発言をしたということは、…
第58回 参議院 決算委員会 第7号
○沢田政治君 どうもあなたの言っていることは、私はわからぬですよ。私も東北人だからはっきり言えませんが、あなたもおとぼけの名人ということですが、一体真意はどこにあるんですか。最初あなたの答弁を聞くと、何か金額が小さいと思って言った。それが変な空気にふくらんで誤解されると困ると思ったとか、何かわけのわからぬことを言っていると思うんですよ。不正、腐敗、汚職というものは、金額の小さい大きいに関した問題じゃないんですよ。たとえば、比較することは…
第58回 参議院 決算委員会 第7号
○沢田政治君 JISマークはですね、この品物は非常にいいものである、政府もこれを保証しますという、いうなれば、あの三日月の顔というのは政府の顔ですよ、これは。それが金によって左右されておるということになると、国民に対する私は詐欺行為だと思うんですよ。これはりっぱなものですよ、政府も保証します、安心して買いなさい、こういう保証をしておりながら、それが事実は逆であった、金によって取引されておったということになったならば、結果的には、消費者で…
第58回 参議院 決算委員会 第7号
○沢田政治君 まあこの件については、これで一応終わりましょう。 次に、私、質問したいのは、硝安油剤爆薬のことです。決算委員会で硝安油剤爆薬のことを聞きますというと、ちょっとちぐはぐな感じを受けると思いますが、国の予算の効率的な使用、こういう面では非常に重要な関連を持つから、私あえて聞きたいと思うわけであります。従来、たとえば国の直轄工事であれ、国がこれを請け負いさせる場合、契約をする場合でも、ほとんどの建設あるいは運輸各省にわたる工事に…
第58回 参議院 決算委員会 第7号
○沢田政治君 あなたは非常に急速に普及してきておると言いますけれども、私としては非常に緩慢だと思うのです。もっともっと普及率が早くてもいいと思うのです。といいますのは、あなたもしろうとではありませんので、私はあえて聞くわけでありますが、従来の火薬と違って、膨大な先行投資なり、設備投資なりをしなくちゃならぬものではありません。非常に原始的に、ある意味で言うならば、手工業的につくれるわけです。硝安と軽油を、硝安九四に対して軽油を六%混合させ…
第58回 参議院 決算委員会 第7号
○沢田政治君 化学工業局という役所は一体どういう役所ですか。所管する産業の利益を守る、そういうことだけじゃないでしょう。やはり最近の技術革新によって、科学の発達によって非常に安価なもので安全に供給でき、しかも危険度の少ないそういうものが日本に輸入されつつある、開発されつつある、そういうものをやはり関連産業に教えて、そうしてものを安くつくり、そうして国際経済競争力に力をつけるためにそれを培養する、これは当然じゃないですか。そういうことを政…
第58回 参議院 決算委員会 第7号
○沢田政治君 大臣、まあ最近政府が口を開くと財政の硬直化と盛んに言っておりますが、これは国民の責任じゃない。歴代の自民党の政府の責任であることはこれは明らかです。そういう場合において、いま私申し上げているような、爆薬について、建設行政あるいは運輸行政あるいは通産関係、電発関係でも非常に安くできるわけですよ、そういう爆薬を使ったならば予算の節約ができるわけですよ。そういうものをやはり普及し、予算の面でもそれを置きかえていく、こういうお気持…
第58回 参議院 決算委員会 第7号
○沢田政治君 まあ火薬を使用するすべての産業に対して、これを使うことによって非常にコストが下がる、こういうことは、やはり政府としても、宣伝するかどうかは別としても、それを奨励していく立場がなければこれはいかぬと思うわけであります。ところが、奨励とか宣伝じゃなく、これを押えておるわけなんですよ、現実に。やはり民間のほうは、お役所が日の丸じゃないから、いかにコストを安くするかということは知っておるわけですよ。そういうことで金属鉱山等でも、最…
第58回 参議院 決算委員会 第7号
○沢田政治君 じゃ、日鉄釜石の件は、それでわかりました。まだ例があるのですよ、大館の協同アンホが、去年ですか、当時ミトンであった日産許可量を五トンにしてくれぬかと、こういうまあ許可を申請したわけですね。その場合になぜか、結果的には四トンの許可をしていますね。一トンを削っています。なぜこれを一トン減じたのか、業者が適法な手続によってこれだけつくりたいというものであるならば、火薬取締法違反、その他の関連法規において合法性があるならば、私企業…
第58回 参議院 決算委員会 第7号
○沢田政治君 大手の——日本カーリットは大手に入るかどうかわかりませんが、その他の三社ですね、この三社は体質改善をしようと思えばできるわけですね。火薬のみをつくっている会社ではないのですよ。日本火薬にしても、火薬の利益というのは非常に部分的にすぎないのですよ。火薬だけであるならば、すぐアンホ爆薬、つまり硝安油剤爆薬に切りかえるということになると相当問題が起こってきますよ。だけれども、やろうと思えばこれはできるのですよ。たとえば企業の操業…
第58回 参議院 決算委員会 第7号
○沢田政治君 そのとおりにしてくださいよ。そうでない傾向がいままであまりに多いのですよ。ぼくは、結局どっちの肩を持つとか、そういう意味ではなくて、安い材料を使って物を安く仕上げ国民に安く供給する、そういう立場から私これを聞いているわけですからね。 そこでもう一つ、私は技術的な問題でお聞きしたいことは、硝安油剤爆薬という名前になっているけれども、私は、これは爆薬ではない、爆薬の定義に入らぬと思うわけであります。爆剤ではあるけれども、補助剤…
第58回 参議院 決算委員会 第7号
○沢田政治君 この問題であまり時間をとりたくないと思いますので、この程度でとどめます。ただ、この爆薬か爆剤かということについては、技術的に私も相当問題が残っておると思いますが、この程度で終わりますが、最後にこの問題に関連して、大蔵省の主計局の方、参っておりますね。私先ほどの論議の中で明らかにしたように、アメリカ、カナダ、フィリピンとたくさん使っているのですよ、これをね。そして、政府が直接契約するものもあるし、それ以外の公社、公団ですね、…
第58回 参議院 決算委員会 第7号
○沢田政治君 いろいろ難点があると言いますけれども、民間が現に使っておるわけですよ。建設省のある幹部も非常にこれは常識的にしか知っておらぬですよ、私考えると。もうすでに——吸湿性に富むということはあります、これはそういう弊害があります。ありますけれども、すでにいまダイナマイトのように、チーズのようにして、石油化学のポリエチレンか何かで包装して、全然防湿できるような方法でどんどん使っているのです、これは。ただ、産業火薬のほうでこれはいろい…
第58回 参議院 決算委員会 第7号
○沢田政治君 なぜ金がこういうように密輸をされるか、いろいろな議論もあるでしょう。日本鉱業の問題は別としても、非常に加工業者が多いわけです。その加工業者が生計を維持するためには、やみ金を使わなければ、これは仕事ができぬ。仕事の継続ができぬというのは常識になっておるわけであります。やみ金を使っておるだろうということは、公然たる秘密になっているわけであります。なぜこういう状態が出てくるのか、私は結果を責めることも必要です。しかし、日本鉱業の…
第58回 参議院 決算委員会 第7号
○沢田政治君 金の密輸が行なわれるということは、やはり需要と供給の関係、さらには価格差の関係、この二つが要素になっておることは、これは事実でありますが、いずれにしても、そういう措置をとっておられるかもわかりませんけれども、まだ供給のほうが需要に追いつかない、こういうところから出てきていると思うのです。これに対してやはり手を打たなくちゃいかぬと思うのですね。それと同時に、けさの新聞ではオール金のことばかりでありますが、そう簡単に金がこれは…
第58回 参議院 決算委員会 第7号
○沢田政治君 これで終わりますが、結局、日本鉱業、しかもトップメーカーですね、中小企業、零細企業じゃないんですよ。この企業が金の密輸を公然とやったということはこれは事実です。それを首脳部が知っているか知っていないか、これはまあ司直の手によって明らかにされると思いますが、私の聞くところでは、あれだけの大量の金を、やみ金を買って、首脳部は知らぬということは常識ではないんですよ。金というのは管理は非常に厳重ですから、どれだけの金を買ってどれだ…
第58回 参議院 決算委員会 第7号
○沢田政治君 大臣です、最後ですから。