沢田政治
会議録に記録された「沢田政治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,718 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 商工委員会35 件・35%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 それで、これは将来のことを言って、なんでありますが、かりにこういうことが実現されたとしても、やはりここにも出ていますけれども、新しく冒険的にどこか、何といいますか、昔の山師のように新しい金鉱脈を見つけるなんて、そういう山師的なことじゃなく、相当技術が進歩しておるのだから、既知鉱床ですね。過去に非常に隆盛を誇った山ですね、そうして、当時より探鉱技術が非常に高くなっておるので、五〇メートルか百メートルしか探鉱できなかったが、今…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 加賀山さん、どうも済みません。あなたに聞くことは一つだけであって、私、お聞きしたいのは、いままで実質的には昭和三十九年からですか、北鹿地帯の精密調査をはじめ、非常に御苦労されておると思うわけであります。事業団とか公社とか公団というのは非常に評判が悪いわけでありますが、皆さんの場合、非常に地域住民からも期待と感謝をされておる公団であることは、非常に私も感謝をいたしております、敬意を払っております。そこで、ただ精密調査等の方法…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 私、これをお聞きする観点は、何も秋田選出だから秋田をもう少しやれという立場じゃなくて、国の金でやっているのだから、どうしたならばやはり効果があがるか、こういう点をぼくは言っているわけですね。だから私もしろうとでありますので、どのほうがいいのか一がいに言い切れませんけれども、何か一年に三カ所ぐらいやるというよりも、やはり黒鉱の胚胎層準地区をみっちりやったほうが、十年後に戻っていってやるよりいいのじゃないかという気がしたので、…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 参考人お引き取り願ってけっこうです。
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 時間も押し迫っておるようですから、お互いに内容は知っておりますから、私くどいことを申し上げません。そこで、まあ先ほど申し上げましたように、この五カ年計画ですね、まあこの内容については私賛意を表したわけでありますが、むしろ賛意を表すというよりも、むしろ積極的にこれが実現に対して努力してもらいたいという立場をとりたいと思うのです。そこで、かりにこれが四十四年度の予算で希望に沿うて実現できたとしても、かりにですよ、これは期待して…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 この発言で午前中は私一応終わりたいと思うのですが、まあ午後から一度委員会のほうにおはかりして、もう一回継続したいと思いますが、ここまできたので、一つだけお聞きしますが、もちろんその新鉱床探査補助金ですね、これを優先的といいますか、重点的に意を用いて配分したいと言われておりますけれども、それもまあけっこうです。だけれどもこれには限度あるでしょう。金のためのみの新鉱床探査補助金ではない、一切の中小に重点を置いて、大手を除く一切…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 午前中に引き続いて硫黄の問題をお聞きするわけでありますが、十点くらいにわたってお聞きをしたいと思っておったわけでありますが、時間も経過しておるようでありますので焦点を二、三点にしぼって簡単に御質問いたしたいと思います。 ただいま阿部委員も質問しておったように、いろいろな角度から硫黄問題が議論できるわけでありますが、せんじつめるところは、つまり回収硫黄ですね、石油から出てくる随伴硫黄と国内産出の山硫黄との競合関係を、行政の立…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 先ほども阿部委員のまあ思いつきか前からの考えであったか別として、私見として硫黄鉱業の企業合併といいますか、体質を強化するためのそういう方向を検討すべきじゃないか、こういうまあ議論も出されておったわけでありますが、やはりそういうことも強引にはできませんよ。これは私企業でありますから、行政ペースで強制的に合併させるということはこれはできませんから、ただ行政指導の面からそういうことを考慮していってもいいんじゃないかと思うのです。…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 それから、私これは確信を持って言うことはできませんが、出光の脱硫重油ですね、硫黄の成分を完全に抜いたかどうかは別として、一応脱硫した重油を普通の硫黄分を抜かない重油を売ったよりも、脱硫した重油の場合、一キロリットル当たりだと思いますが、五百円高く東京電力が買って支払いをしておる。こういうことを聞いておるわけでありますが、私はそういう東電が出光にいま五百円高く支払うのは、私企業同士でありますから、私はいささかもとがめる筋合い…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 重油関税を六百億円ですか、炭鉱救済に向けておるということは、それなりの理由があると思うのですが、これはわが党も大いに賛成なわけです。ただこれを硫黄のほうに回すことはいかがかというためらいの御答弁ですが、これは検討してもらいたいと思いますが、ただ、やはり同じに石油から被害を受けているわけだ、因果関係は若干違いますがね。それに取ってかわられるか、あるいはまた公害防止のために結果的にそうなるのか、若干紆余曲折があろうとも、石油と…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 硫黄の点については二十三日に参考人のおいでを願って、さらにここで審議することになっておりますので、他の機会にこれを譲りたいと思います。 一つ、最後に、今度の事業団法の改正にあたって、法の運用について若干漏らしたのがありますので、最後に一つだけ答弁を願いまして私の質問をきょうは終わりたいと存じます。というのは、いま事業団法ではまたその法の運用では、大企業、大手ですね、並びに準大手に対しては探鉱融資、中小企業に対しては新鉱床探…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○沢田政治君 終わります。
第58回 参議院 建設委員会 第11号
○沢田政治君 この前に引き続いて都市再開発法案の質問をするわけでありますが、きょうは同僚議員が質問する予定になっておったわけでありまするが、予算委員会の分科会で発言中で、ちょっと出席がおくれておりますので、突然私が質問することになりましたので、この前も申し上げましたように、この分野で全くのしろうとでございますし、不勉強でございますので、この前同様に愚問、珍問の続出に相なるかと思いますが、その点は御了解の上に、明快な御答弁をお願いしておき…
第58回 参議院 建設委員会 第11号
○沢田政治君 特にこの国会は、参議院の通常選挙もあるし、いろいろな倉石発言等で非常に予定より審議がおくれておるのも事実だし、そういうことから考えて、もちろんこれは内閣、政府にぼくは質問することじゃないと思うのです。法律の結果は、どう採択するかというのは、やはり立法府の権限であると思いますけれども、ただ審議にあたって政府がどう考えておるのか、何を望んでいるのか、こういうこともあらかじめ私どもは知っておいて悪いとは思わぬですね。そういうこと…
第58回 参議院 建設委員会 第11号
○沢田政治君 まあいまの大臣の答弁はごもっともな御答弁で、どう決定するかはここにかかっていると思うので、これ以上この点についてはお聞きしません。 そこで、大臣が都市計画法並びた都市開発法の意図するところ、ねらい、目的、こういうものを言われておるわけでありますけれども、それは答弁はそれでいいと思いますけれども、しかしせんじ詰めて考えてみますと、この都市計画法の目的等は、非常に高邁なことを掲げておるわけでありますけれども、冒頭に申し上げまし…
第58回 参議院 建設委員会 第11号
○沢田政治君 これ、冒頭に申し上げましたように、目的を見ますと、非常に何といいますか、広大な法案といいますか、非常に前途洋々たるような印象を与えるわけですね。たとえば「市街地の計画的な再開発に関し必要な事項を定めることにより、都市における土地の合理的かつ健全な高度利用」云々に、こうなっておりますけれども、第一条の目的を見まする限りにおいては、なるほど都市再開発法案の名に値すると思いますけれども、重ねて私はお聞きしますけれども、どうもその…
第58回 参議院 建設委員会 第11号
○沢田政治君 具体的な中身に入る前に基本的なことを聞いたわけですが、やはり基本的なことが必要なんです、具体的な中身に入るためには。土地の高度利用とか合理的利用とか、ことばはたくさんいろいろなことばが出てくるわけでありますけれども、たとえば土地の高度利用とかいっても大体どういう層のために、だれのためにこれを高度利用するのか、空中、空間の利用でも。こういう基本的な問題は非常に重要だと思うんです。そういうことで基本的なことをお聞きしておるわけ…
第58回 参議院 建設委員会 第11号
○沢田政治君 まあ団体あるいは個人等から、これは与野党別なく、やはり一つの法案が提案され、ここで審議されるということになると、それぞれの層から賛成なり反対なり懸念なりというものは表明されるのは、これはやっぱり政治にとって好ましいことであると思うんです。そういう意味で、まあ私どももこれが一部の層の利益のためになる法案であり、また一部の方々の職を奪うようなものであるならばたいへんだと思うのです。まあそういう方々から抽象的じゃなく、これは具体…
第58回 参議院 建設委員会 第11号
○沢田政治君 そういう集会所とか小公園とかそういうものは、計画の中でやりたいと言っておりますけれども、やはりそのためには手続としては多くの市民のこの計画に対する賛意と協力がなければならぬわけですね。そういう意味で一方的に計画をつくってこういうものができるそうだ、賛成も反対もない、これでやりますということでは、これではお役所仕事になるわけですね。したがって市民の協力を得る、協力を得るということは、やはり市民の同意を得ると同義語なんですね、…
第58回 参議院 建設委員会 第11号
○沢田政治君 いまこれは東京都ばかりじゃなく大阪のように過密都市と言われている都市ではほとんどまだ、スラム街と言えば悪いことばでありますけれども、非常に何といいますか、環境の悪い、ちょっと震度五ぐらいの地震がきたならばはたしてどうなるか、という心配の住宅地区が相当あると思うのですね。したがって、私どもはやはりこれには目をおおうべきじゃないと思うのですね。これはちょっと不勉強で見当はずれの質問になると思いますけれども、この法案がもし制定さ…